息子たちは毎年、サンタさんへお手紙を書いています。
お手紙はツリーの下に置いておき、サンタさんが来てくれた証拠としてサインをして頂く仕様になっております。
今年も二人して真剣に書いており、先日読ませてもらったのですが、もう、可愛くて可笑しくて。
特に長男。
よく見てみると・・・
ヾ(≧▽≦)ノ
サンタさんに対して、「よっ、色おとこ!いけ面」ってw
もう、笑っちゃった。
サンタさんに、「よっ、色男!」っていう人、なかなかいないんじゃないですかね?
そんな中、「“おとこ”くらい漢字で書こうよ~。1年生で習ったよ?“書く”も習ったよねぇ?」と、ついつい言ってしまうわたくし。(-_-;)
いや~、やっぱり海外で生活していると漢字を定着させるのって難しいですねー。
長男は読書大好きだし、漢字も苦手ではないのですが、読みはできるけど、書きがなかなかねぇ。
日本語学校でも学んでるし宿題も大量にこなしているとは言え、やっぱり週1だと忘れちゃうみたいで、
ぱっと何かを書かせた時に、基本、あまり漢字を使おうとしません。
まぁ、1日の半分はドイツ語で生活しているわけだし、漢字を目にする機会が少ないのは当然。
でも、やっぱり日本人だし、漢字が読めない書けないというのは将来困ると思うので、なんとか頑張ってほしいなと思います。
ちなみに、こちらは次男の手紙。
1年生にしては字が上手いよなぁ。(親バカ入ってますよ。)
今年の息子たちの希望は、任天堂スイッチです。
長男は何年も前からスイッチを欲しがっていました。
学校のクラスでは、1、2年生の頃から、男の子では長男以外はみんな持っていました。
日本でも、彼のお友達や近所の子はみんな持っている。
長男から何度かせがまれたこと、ありましたねぇ。
それでも、“よそはよそ、うちはうち”の精神で買ってこなかったわけですが、
夫とも話し合い、ついに、とうとう、今年はスイッチを買うことに決めました。(っていうか、もう買っちゃいました。)
ここまで我慢してきたし、
現地校と日本語学校、とてもよく頑張ってるし、
特に長男は視力が良くないので、タブレットゲームよりテレビの大画面でゲームした方が視力は下がらないんじゃないかという結論に達しまして。(それが正解なのかは分からないけれども。)
まぁ、本当は、ゲームをしないのが一番ですが、
結局は、“頑張ってるしね。”というのが落としどころです。
スイッチをするにあたり、最初が肝心だと思うので、時間などその他のルールをしっかり決めてやらせなければ。
そして、毎年、サンタさんは我が家に来た証拠として、サインをしなければなりませんが、
たしか、一昨年は、“サンタ”とカタカナで書いて、去年は“Nikolaus”と書きたかったのに“Mikolaus”と書いてしまった夫。(=_=)
今年は、“サンタってかいてね”と書いてあるし、やっぱりカタカナかな?
何気に、私は毎年サンタさんのサインを見るのが楽しみです。
まぁ、長男には正体は、ほぼほぼバレてはいますけど、今年もサンタさんのサインをみて息子たちがどんな反応をするのか、これまた楽しみ。
そうそう。家に昔、実家から送られてきたおからパウダーがあったので、
この前、抹茶おからクッキーを作ってみたのですが、
びっくりする程、美味しくなかった・・・。(T_T)
見た感じからも、パサパサ感が分かりますよね・・・。
口の中の水分が全部持って行かれ、食べた後に不快感だけが残るという・・・。
私の作り方がいけなかったのか、おからクッキーとはこういうものなのか・・・。
次男と私は、今ではこのおからクッキーにほとんど手を付けないのですが、長男は、たまに食べてくれます。
24日の晩からツリーの下には、サンタさんの為にお手紙とともにクッキーと牛乳を置いておくのですが、
先日、心優しい長男が、「あ、サンタさん便秘かもしれないから、おからクッキーも置いてあげようっと!」と言っていましたw
なんて優しいんだっ!
サンタさんのお腹の具合のことまで考えてあげられるなんて!(;'∀')
しかし、おからが便秘に効くというのを、どこで学んだんだろう?
私は今回初めてドイツでおからパウダーを使ったし、おからの効用を長男に教えた覚えがなかったので、
本人にも聞いてみましたところ、
「ママがおからは身体に良いって言ってたから、お腹にも良いと思って。」とのこと。
それが便秘と繋がったみたいですね。
長男は読書が好きなのもあって、たまに、ほぉ~!という知識を言ってくることがあり、
とにかく発想が豊かで面白いです。
っていうか、サンタさん、このおからクッキー、相当のど渇くよ?笑




