掲題の通りですが、

 

 

お友達日本人ママさんと、もう何時間でも喋れる話題です、これ。笑

 

 

老後はドイツで過ごすのか、それとも日本に本帰国するのかというやつ。

 

 

このコロナ禍で、時間があるとついつい考えてしまう案件ですね、はい。

 

 

ドイツは住みやすいと思うし、良い国だと思っていますが、

 

 

それでも、

 

 

私は、完全に日本に帰りたい派。

 

 

夫は日本人ですが、日本では暮らせない(日本にいるととてつもないストレスを感じるらしい)、ある意味ドイツ人みたいな人なのですが、

 

老後もドイツで暮らしたい派。

 

 

息子たちは、おそらくドイツで生計を立てていくであろう。

 

 

 

将来、息子たちに迷惑をかけないようにとは思っていますが、

 

 

自分がドイツの老人ホームでお世話になった時のことを考えると、

 

 

ドイツで暮らすのは、絶対に絶対に絶対に

 

 

嫌なのです!笑

 

 

 

なんてたって、おばあちゃんになってまで毎日パンとハムとチーズの食事なんて、絶対に耐えられない!

 

 

あと、頭の中で日本語をドイツ語に変換して・・・っていうのも高齢者になってまでやりたくない。(;'∀')

 

 

そして何よりも、自分が亡くなって、骨を埋めるにしても散骨するにしても、私はやっぱり日本がいいのですよね~。

 

 

 

老後については、夫とは意見がはっきりと分かれています。

 

 

将来私もドイツに住むとして、この前、老後は街に住みたいか田舎に住みたいかという話しをしました。

 

 

今、私たちが住んでいる村には、スーパーが一軒もありませんが、

 

車で10分の隣町に何軒もあるので、車生活の現在は全く不便ではないのですが、

 

電車、バスを利用して行くとなると、駅から離れた場所にある為、これがなかなか大変になってきます。

 

 

私は自分が高齢者になったら、なるべく運転はしたくないので(色々事件ありましたよね。)、

 

 

電車、バスが気軽に利用できる、ある程度大きな街に住みたいなと思っています。(ボケ防止のためにも)

 

 

でも、夫は老後こそ、大きな街には住みたくない、田舎がいいと言う。

 

 

「高齢者になれば、趣味も変わってくるだろうし、田舎で土いじりとかが楽しくなってくるんじゃない?」と言う。

 

 

まぁね、そうかもしれないけど、今の家には庭なんてないし、はっきり言って、土いじり好きじゃないのよね、私は。笑

 

 

 

もし、私の夫がドイツ人や外国人であれば、もちろん違った選択肢になってくるのでしょうが、

 

 

今の私は、いずれはやっぱり日本で暮らしたい。

 

 

とは言っても、日本で暮らしていけるお金なんてないし、やっぱりドイツで暮らすことになるのかな・・・。

 

 

 

まぁ、何にしても、老後も健康でいられるようにしないとですね。

 

 

なんやかんや言いつつも、出来れば、息子たちとはなるべく会える距離にいたいのも事実なので、

 

男の子を持つ日本人ママさん達とは、「息子たちが日本の外資系の会社に就職して、ドイツ支社に転勤になれば最高よねぇ。」と、

 

 

まぁ、言うだけタダなので、妄想を垂れ流していますw

 

 

 

以前にも書きましたが、

 

 

現在、大河ドラマを毎週とても楽しみにしている私と息子たち。

 

 

もう、本当に面白い!!

 

 

前回と今回は、もう、泣けましたねー。(>_<)

 

 

最近は、息子たちの遊びが必然と大河ドラマごっこになっておるんですが、

 

 

長男が書いた落書きも、大河ドラマの影響をもろに受けてます。

 

 

斎藤道山↓↓

 

 

織田信長↓↓

 

 

なんか鎖みたいのが繋がってますがw

 

躍動感は確実に伝わってきたぞ!(≧▽≦)

 

 

とっても上手!(親バカです。)

 

 

 

 

私には6歳離れた弟がおりまして、現在、香港在住です。

 

彼は20歳の頃に香港に渡り、約6年間住んでいたのですが(仕事のために)、

 

やはり香港は空気が決して良くないので、長年住んでいたら気管支系に問題が出てきてしまい、

 

咳のし過ぎで肋骨にヒビが入り、帰国したのです。(やっぱり、空気ってとっても大事よね。)

 

 

それからしばらくは日本で暮らしていたのですが、やはり香港で仕事がしたいと、約3年前に再び香港へ戻りました。

 

 

そんな弟とは、普段頻繁に連絡は取らないのですが、(仲が悪いとかではなく、お互いマメじゃないし異性だし、なんてったって特別用がないから。笑)

 

ドイツでコロナ感染者が急激に増え始めた頃に、心配してラインをくれました。

 

 

そして、

 

 

「マスク足りてる?香港では、普通にマスク買えるから必要だったら言って。」

 

 

と言ってくれ、その気遣いがとても嬉しかった姉でした。

 

 

その時は、「気持ちだけで十分だよ、ありがとう。」と返したのですが、

 

 

現在、ドイツではマスク着用が義務となった為、(公共交通機関や店舗内、銀行、郵便局等で)

 

 

我が家にはまだマスクはあるけど、家族4人分となると、わりと早めに無くなってしまうかもと思い、

 

弟に頼んでみたら、早速送ってくれました。

 

 

香港は物価が高いのですが、なんとこちらのマスク(1箱50枚入りの至って普通のマスクです)、通常価格で約2000円するそうです。(;゚Д゚)

 

 

弟曰く、香港は基本、不景気がないのだとか。(でも、さすがにこのコロナ禍で不景気になりそうですよね。)

 

 

それにしても、マスク1箱2000円はやっぱり高いよなぁ。

 

 

本当にありがとう、弟よ。

 

 

このお礼は必ずさせてもらうから。

 

 

私も何度か香港へは行ったことがありますが、観光するには最高な場所です。

 

 

弟がいる間に、いつか香港でストップオーバーして日本に帰りたいなとも思うのだけれども、

 

 

息子たちがもっと大きくなって完全な荷物持ちの戦力にならないと、現実的には無理かな、私がね。

 

 

 

先日は、次男坊の誕生日でした。

 

 

いつもだったら、ドイツ人の仲良しご近所さんを招いているのですが、今年は家族のみ。

 

 

いや~、すっごい楽だったー、色々と。

 

 

部屋だって多少片付いてなくても大丈夫だし、

 

 

お料理も次男のリクエストさえ作れば、そこまで気合い入れなくても大丈夫。

 

 

来年からは、もう家族だけでやりたいのが私の本音です。

 

 

 

ケーキは次男リクエストで、ショートケーキ。

 

 

しかし、スポンジケーキ、いっつも上手く作れないんですけど、なんでぇ?

 

 

ふわふわスポンジケーキのレシピを見て作ったはずなのに、今回もやっぱり、ちっとも膨らまず。(T_T)

 

本来だったら1枚焼いて、それを半分に切るはずだったのに、半分にする高さすらなかったので、

 

もう1枚焼いて2段にしました。。。(そして2枚目も膨らまず・・・)

 

 

もう、見るからに硬そうでしょ?

 

 

レシピ通り、生地を混ぜすぎないように気を付けたんだけどな。

 

 

しかしなぜか、うちの男衆には大盛況だったので、まぁ、良しとします。

 

 

 

そうそう。次男が誕生日料理を頑張った私に言った、労いの言葉が面白くて。

 

 

「母ちゃん(次男は私をこう呼びます)!母ちゃんはシワはあるけど、ハタチのお姉さんに見えるよ!」と。

 

 

 

へ?笑

 

 

何なん?その謎のフォローw

 

 

私がハタチと言われたら喜ぶとでも思ったんでしょうねぇ。

 

 

 

いや~、めっちゃ笑った。

 

 

いくらなんでもハタチは無理がありすぎだろ!と一人ツッコミですよ。笑

 

 

「ありがとう、嬉しい♡でも本当に!?こんなにシワがあるのにハタチに見えるの!????」と聞き返したら、

 

 

「うん、マジでマジで。」とめっちゃ軽~い感じで返されました。

 

 

最近、やたらと「マジ」という単語を使いたがるので、

 

 

ただ単に、「マジで。」が言いたかっただけなのかもしれんな。(≧▽≦)

 

 

 

うちの息子たちは、椎茸が大好きなので、お味噌汁の具によく入れています。

 

毎回、干し椎茸を使っているのですが、

 

なんと!この前、干し椎茸が、縦向きで浮かんでいました!

 

 

こんなの初めて見たんですけど。

 

 

茶柱ならぬ、椎茸柱?

 

 

息子たちとテンション上がって、「良いことが起こるといいね!」とワイワイ言いましたが、

 

 

その後、特別良いことは起こらなかった・・・。(-_-)

 

 

 

 

 

過去のブログにも登場したことのある、丘の上の豪邸にお住いの次男のお友達N君(ドイツ人)。

 

N君のお母さんには本当に良くして頂いており、私も大好きなママさんなんですが、

 

 

先日、N君のお母さんから、

 

 

“もしよかったら、うちの庭で遊ばない?”

 

 

と、SMSでお誘いが。

 

 

えーっと、

 

 

うん、

 

 

そうだね、

 

 

行くわけないだろがーーーーっっっ!!!

 

 

と心の中で思いました。

 

 

 

先週は本当に最高にお天気が良かったし、気持ちも分からんでもないのですが、

 

 

やっぱり、これに関しては、

 

 

無いよね。。。(-_-)

 

 

丁重にお断りした後の返信で、

 

 

“あなたの考えはとても良く理解出来るわ!”と書いてありました。

 

 

理解できるなら誘っちゃあ、ダメよ?笑

 

 

まぁ、これはこれ、それはそれで、私は変わらずN君のお母さんのことは好きです。

 

 

 

これまた次男のお友達でイタリア人のG君。

 

 

次男はG君ファミリーには日頃から大変お世話になっており、もう、本当に感謝しかないのですが、

 

 

これまた先日、G君本人から

 

 

“ねぇ、今日、うちに泊まりに来ない?”

 

 

と、直接お電話が。

 

 

えーっと、

 

 

うん、

 

 

そうだねー、

 

 

 

泊まるわけないだろがーっっっ!!!

 

 

と、心の中でめっちゃ思いました。

 

 

 

泊りはマジでさすがにないぜ、G君。笑

 

 

 

G君からのお誘いは、いつもG君本人が私の携帯にかけてきます。

 

 

しかも、結構いきなりなんですよね。

 

 

去年の12月のとある日曜日の15時半過ぎだったかな、いつものようにG君からお電話が。

 

 

“ねぇねぇ、今からスケート行ける?あと30分後に迎えに行くから。”

 

 

と。

 

 

 

え!今から!?(;゚Д゚)

 

 

 

我が家はドイツでスケートに行ったこともなかったので、そうやって次男を連れ出してくれるのはとても有難いし、

 

次男ももちろん行きたいと言う。

 

 

でも、冬の日曜日は我が家は出掛けることがほぼないので、

 

 

日曜日の私なんて、部屋着で髪ボサボサのメガネ姿の(普段はコンタクトです)どすっぴん、

 

 

下手したら顔も洗ったかどうかも分からんくらいの、

 

 

人に会っちゃいけない身なりなんですよ。笑

 

 

それで、いきなり迎えに来ると言うもんだから、急いで次男の用意をして、

 

私も急いで着替えて髪の毛整えて、アイメイクだけでもチャチャっとやって、

 

もう、バッタバタ。(;'∀')

 

 

※ちなみに、G君のご両親はイタリア人だとばっかり思っていたら、実はお母さんはフランス人でした!

友達歴2年にして今頃分かったというw G君のお母さんのお顔立ちは全然イタリア系じゃないよなぁと私は前々から思っていたのですが、次男がご両親はイタリア人だと言い張っていたので、「じゃあ、そうなのかな?」と思うしかなかったんです。違うやんか!笑

 

 

そして、昨日はG君のお母さんからSMSで、

 

 

“今日はGの誕生日なんだけど、もしよかったら数時間だけでも家に来られる?○○(次男)が来てくれるとGはとても喜ぶけど、あなたはどう思う?”

 

 

とのメッセージを頂いたので、

 

 

こちらも、丁重にお断りさせて頂きました。

 

 

本当に普段だったら誘って頂けるのは、大変嬉しいことなのですが、

 

 

今の時期は、やっぱり家にいなければね。

 

 

断りを入れる内容も、このドイツ語で合ってんのかな?とか、

 

相手をなるべく傷つけないような内容をあーでもないこーでもないと考えるので、

 

むっちゃ疲れるぞ!

 

“コロナウイルスが落ち着いたら、ぜひぜひまた遊びましょう。”と最後に書いたので、

 

落ち着くまでお誘い、ないよね・・・?

 

 

そう思うと、逆にG君本人と直接電話で話すことのメリットは、断る時は変な気を遣わずにはっきりと断れることかな。

 

 

まぁ、かなりグイグイ来るG君ファミリーですが、それでも、基本的にG君ファミリーのことは変わらず好きです。

 

 

次男にもお友達に誘われたことを隠したりせず、本人に伝え、意見を聞いています(もちろん最初は行きたいと言う)。

 

もちろん、私は行かせるつもりはありませんが、

 

もし次男が今遊びに行ったら、自分が、家族がどうなるのかをその都度考えさせています。

 

そうすると、「やっぱり僕は行かない。我慢する。」と自分で考え出してこの選択をしてくれるので、

 

ある意味、次男の人としての成長にも繋がっているかなと思っています。

 

 

 

そうそう、皆さん、こちらのパスタご存知ですか?

 

 

 

頂きものだったんですが、これ、めちゃめちゃ美味しかったです!

 

 

茹でたらうどんみたいにツルッツルなんですよ。

 

 

パスタの新感覚でした。

 

 

日本の技術の高さを垣間見ましたね。

 

 

日本ってやっぱりすごいな!