次男のサッカー用品を中心に、我が家(っていうか、私?)は何気にadidas好きなのかもしれんと思いました。

 

サッカー用品に関しては、他のメーカーもいくつか使ってみたけれど、やっぱりadidasが一番使いやすくていいかな。

 

 

気付けば、定期的にadidasのホームページをチェックしたり、

 

たまにフランクフルトへ行った時には、必ずadidasショップに立ち寄ってしまいます。

 

 

そして、この前は、

 

マスクを買ってしまった。

 

 

大人用、子供用ともに、それぞれ3枚入りで、約15ユーロ(約1800円)でした。

 

 

裏はこんな感じになっており、

 

 

着け心地も良いし、息子たちも私も気に入っています。

 

ちなみに、made in Vietnamでした。

 

 

長男の普段着や靴でもわりとadidasを使用してるし、

 

気付けば、次男の日本語学校用の筆箱もadidasだったわ。(^^)


 

これは日本で購入しました。

 

 

それにしても、

 

 

ドイツの文房具って、どうしてこうもイケてないのでしょうかね?

 

 

とにかくダサい。

 

 

筆箱も無駄にデカいし、デザインセンスは・・・・・・ノーコメントでお願いします。(-_-)

 

 

鉛筆は書きにくいくせに値段は高いし、消しゴムは消えにくい上に消しカスが異常に細かく散らばる!

 

 

以前にも書いたことがあるけれども、日本の消しゴムは本当に素晴らしいんですよ、皆さん!

 

 

 

なんてったって、消しカスがまとまるんですよ!笑

 

 

これ、当たり前なことではないですからね。

 

 

ちゃんと技術をもって、まとまるようになっているんだと思います。

 

 

やっぱり日本の文房具に勝るものはないですよね。

 

 

消しゴムに関しては、現地校でも日本の消しゴムを持って行かせていますが、(もう、本当にドイツの消しゴムはダメダメなのよ。)

 

 

息子たちには口酸っぱく、

 

 

 

「絶っっっ対に失くさないでね?」と

 

 

今まで100回以上は言ったかもしれん。笑

 

 

そう簡単に貴重な日本の消しゴムをぽんぽん失くされては困りますからね。

 

 

 

ちなみに、次男の現地校用の筆箱。

 

 

 

彼のランドセルはJack Wolfskinなのですが、それとセットで付いていました。

 

 

ドイツの小学生だと、このタイプの筆箱(布製)を使っている子がわりと多いんじゃないかな。

 

 

中はこんな感じです。

 

 

ドイツは色鉛筆も常に筆箱の中に入れておかないといけないので(もちろん学校にもよると思いますが)、

 

色鉛筆も入る大きさになっています。


 

でもね、日本で生まれ育った私からすると、

 

このタイプの筆箱は、やっぱり好きになれないんですよね。

 

 

だってさ、

 

 

 

 

デカくね?

 

 

 

 

ちなみに、長男の現地校用の筆箱はPUMAです。(日本で購入)

 

 

 

 

 

もうね、これ、かーなーりおススメです!!!

 

 

重さも軽めだし、大きさも特別大きくないのにも関わらず、

 

 

色鉛筆(12本)、鉛筆(4本)、万年筆、蛍光ペン(2本)、その他ペン(計3本)、定規、消しゴム、万年筆の予備のインク諸々、全て入るんですよ。

 

 

 

 

 

ケースはセミハードタイプなので、壊れにくいし汚れにくい。

 

 

小学校3年生の時から愛用しています。

 

 

最近、Amazonで見てみたけど、これと全く同じものはもう売っていませんでしたが、

 

 

 

 

adidasのセミハードタイプの筆箱があった!嬉しい♡

 

 

2年後の小学校卒業後の次男の為に、早速ポチッと購入しました。

 

 

adidasやPUMAってドイツの会社のはずなのに、

 

 

ドイツで自社ブランドの筆箱がほとんど売ってないのはなぜだ?と思うのだけれども、

 

 

これらの筆箱に関しては、販売元は日本の会社なんですね。

 

 

ドイツでも、このセミハードタイプの筆箱は絶対に売れると思うんだけどなー。

 

 

かっこいいしね。

 

 

ドイツでもぜひとも売って頂きたい商品でございます。

 

 

自粛生活時に、色々ポチって買ったものが実家に届いているしさ、

 

 

もう、本当に日本が恋しいです。

 

 

家族や友達に会いたいな。

 

 

 

 

 

 

先々週くらいから、ずっと天気が悪いドイツ。

 

暗くて寒いのはしょうがないとして、曇りだけならまだしも、ずっと雨が降られると、もう・・・。(-_-)

 

 

先週から息子たちは秋休みですが、本当にどこにも行けなくて。

 

 

近所で自転車に乗ることさえも出来ないし、親子共々なかなかのストレスを抱えておりました。

 

 

何日か前に晴れた日が2日程あったので、その時にお友達と大きな公園に行きました。

 

 

最初は「公園なんかで遊ぶなんて嫌だ!つまんないしー!」とか言っていましたけど、

 

 

結局、子供たちは、どんぐり投げやかくれんぼ、バドミントンにサッカー、キャッチボール等々、すごく満喫していたと思います。

 

 

 

やっぱり外で遊べるって幸せなことだなぁ、

 

 

そして、人っていうものは、日光浴びないとダメよねぇ。

 

 

と、つくづく思いました。

 

 

 

 

もうすぐ11歳になる長男。

 

 

反抗期なのかなぁ?うーん、反抗期だよねぇ?

 

 

最近、何かにつけて反抗することが増えてきました。

 

 

普段はよく会話もするし、ハグもしてくれるし、全然仲良しなんですけど、

 

 

私と喧嘩した時が、なかなか大変で。

 

 

私の実家の母からも以前に、

 

 

“○○ちゃん(長男)は、反抗期はまだ?接し方にはじゅうぶんに気を付けてね。”

 

 

とメッセージをもらっていました。

 

 

 

だよねぇ。

 

 

反抗期は成長過程で大事なことだとは分かっているつもりです。

 

 

頭では分かっているんですけど、もうね、本当に腹立つし私もカーっとなってしまって。

 

 

長男は口達者な上に、最近はさらに、「半沢直樹」の箕部幹事長の真似で言い返してくるんですよ。笑

 

 

 

耳に手をやり、「はぁ?」

 

 

 

とか

 

 

「耳が遠くて聞こえませんねぇ?」

 

 

 

とかね。(分かる方には分かるかと思います。)

 

 

 

私自身が感情が高ぶっている時にこれをされると、マジでイッラ~としますw

 

 

 

そして、

 

 

つい最近なんですが、

 

 

 

長男から初めて

 

 

 

 

「死ね!今すぐ死ねっ!」

 

 

 

と言われました。(泣)

 

 

 

私も思い返せば、自分の反抗期時代に私の母にこのワードを言ったことがあります。

 

 

 

そんなこと本気で思っているはずもなく、買い言葉に売り言葉です。

 

 

でも、今現在、私が実際に愛する我が子から言われると、

 

 

 

え、

 

 

めっちゃショックだわ。(;'∀')

 

 

 

私の母もこんな気持ちだったのかなぁと、今になって思います。

 

 

 

もうさ、ずっとこんな天気だし、長男の反抗を相手にしてると、すんごい疲れちゃって。

 

 

これからこういうことがもっと増えていくのかと思うと、ため息が出ますが、

 

 

私がもっと上手く対応出来たらいいですけど、どうしたらいいんでしょうね?

 

 

 

そんなこんなで、

 

 

わたくし、大人になって初めて、

 

 

唇にヘルペス出来ちゃいましたよ。笑

 

 

 

ストレスだったんだろうなぁ。

 

 

 

なので、

 

 

もうね、どれもこれも、ドイツの天気のせいだと思うことにした。笑

 

 

悪いのは、全部ドイツの天気のせいやろっ!

 

 

と。

 

 

 

100%言いがかりですよねぇ。(*´з`)

 

 

そんなこと言ったってしょうがないことは百も承知ですし、何かのせいにしたって何の解決にもなりませんけど、

 

 

もう、今の私には、それしか考えられへん。

 

 

 

まぁ、それで私の気が少しでも楽になるならいいんじゃないかなーっと。

 

 

 

 

台所の棚を整理していたら、賞味期限切れの日本産の小豆が出てきました。

 

 

 

なんだか、ものすんごい羊羹が食べたくなったので、アガーを使って早速作ってみることに。

 

 

 

分量もばっちり量ったし、レシピ通りに作ったつもりなんですが、

 

 

 

 

ゆるゆるでちゃんと固まらなかったー。(ノД`)・゜・。

 

 

なんでだろ?

 

 

混ぜが足りなかったのかなぁ?

 

 

 

あーぁ。

 

 

あのプルンプルンの羊羹が食べたかったなぁ。

 

 

まぁ、お味は羊羹の味がしたけれどもさ。(当たり前かっ!)

 

 

日本産の貴重な小豆を使ったんだし、成功させたかったんですが、残念。

 

 

まぁ、またいつか、気が向いたらリベンジしてみたいと思います。

 

 

 

 

ドイツも再びコロナ感染者が増えてきています。

 

 

昨日から4日間、次男はサッカーキャンプの予定でした。

 

 

初日である昨日はトレーニング出来たのですが、

 

 

州と市のコロナの規定がまた変わり、本日から施行される為、今日からの残りのトレーニングは全てキャンセルになりました。

 

 

もう、本当に残念・・・。

 

 

「こればっかりはしょうがないよね。1日だけでもキャンプに行けたのは良かったんじゃないかな?」

 

 

と次男には言ったけれども、本人もとても残念がっています。

 

 

 

だよねぇ。

 

 

 

しょうがないことなんだけれども、いつまでこのウィルス共存が続くのかなぁ。

 

 

 

 

はぁ・・・・・。(-_-)

 

 

 

 

と、ついつい大きなため息が出てしまう今日この頃です。

 

 

 

我が村の隣町に、インド人経営のイタリアンレストランがあります。

 

 

ドイツ在住の方なら想像がつくかと思いますが、

 

イタリアンレストランと言っても、パスタはアルデンテなわけがなく、

 

お値段は良心的な、気軽にお持ち帰りも出来るレストランです。

 

 

ピザは石窯焼きだからそこそこ美味しいのかな?(注文したことないから知らん。)

 

 

 

我が家は、お持ち帰りでこのレストランをたまに利用しています。

 

 

インド人経営だから当たり前かもしれませんが、そこは、スタッフ全員インド人なんですよ。(^^)

 

 

イタリアンレストランなのに全員インド人がお迎えしてくれるというのは、最初はなかなかの違和感がありましたけど、

 

今では、何よりも、ここのスタッフの方たちがとっても感じが良いので、

 

とにかくこのお店がこれから先もずっと続いてくれたらいいなと応援しています。

 

 

昨日は、次男のサッカーの練習で遅くなったので、久しぶりにお持ち帰りしました。

 

 

さて、

 

このレストランでのお目当ては、メニューの中にあるインドカレー。

 

 

 

 

ここのチキンカレー(ナン付き)が、めちゃめちゃ美味しいんです。

 

 

やっぱり、インド人が作るインドカレーは本格的!

 

 

でも、ほとんど辛くなくて息子たちも喜んで食べてくれるので、

 

 

我が家のお気に入りです。

 

 

これにナンとヨーグルトソースも付いていて、9ユーロ(約1100円)。

 

 

 

これを2つとパスタのペペロンチーノを頼みました。

 

 

ペペロンチーノは、パスタの茹で加減は当然ふにゃふにゃですけど、

 

味はまぁ、普通に可もなく不可もなくなので全然OK。

 

 

家族4人で分けて食べてもお腹いっぱいでした。

 

 

それプラス、750mlのジュースもおまけで付いてくるので、かなり満足度高しです。

 

 

合計23.5ユーロ(約2900円)でした。

 

 

それでね、昨日、ピックアップの時間にお店に行ったら、

 

 

いつも対応してくれる方ではないスタッフの方が接客してくれたのですが、

 

 

私が「お持ち帰りを予約していた○○です。」と言うと、

 

 

その方が、

 

 

「はい、少々お待ちください、マダム。」と。

 

 

 

それから、

 

 

 

「お待たせしました、マダム。」

 

 

 

 

「合計で23.5ユーロになります、マダム。」

 

 

 

 

「ジュースは何がよろしいですか?マダム。」

 

 

 

 

「ありがとうございました、マダム。」

 

 

 

 

「素敵な週末を、マダム。」

 

 

 

 

と、

 

 

 

とにかく、私に「マダム、マダム」とおっしゃるんです。笑

 

 

 

 

満面の笑みでね。(≧▽≦)

 

 

 

 

いや~、もうね、なんだか可笑しくて。

 

 

 

なんか、自分の服装だってジーパンとかだしさ、マダムの雰囲気ゼロだしね、

 

 

 

その前に、

 

 

 

 

いやいや、私、全然マダムの器じゃねぇーし!

 

 

 

と思ったのですよ。笑

 

 

 

日本人が思うマダムって、おそらく、貴婦人ですよね?

 

 

私はマダムと言うと、品のある方を想像します。

 

 

ヨーロッパでは、気軽に「奥さん!」という感じなのでしょうか。

 

 

何よりも、インド人の方に「マダム、マダム!」と言われているのも不思議な感じで。

 

 

 

もちろん、そのインド人の店員さんが、マダム=奥さん的な感じで言っているのは十分に分かるんですけどね、

 

 

なんだかね、マダム呼びはドイツに何年住んでいても全然慣れません。(*´з`)

 

 

気恥ずかしいと言いますかね。

 

 

歳をもっと重ねたら、マダム呼びも慣れるもんなのでしょうか?

 

 

いや、多分、これは文化の違いな気がするな。

 

 

一生、マダム呼びには慣れないと思う、私は。

 

 

まぁ、私もジーパンばっかり履いてないで、少しは品のある服装でもしてみようかなとも思ったけど、

 

 

 

その前に、スカートほとんど持って無かったわw

 

 

 

まずはそこからですかね。