3日目は、フライブルクから車で約50分程、南へ行った、
Weil am Rhein(ヴァイル アム ライン)という町に行きました
Weil am Rheinは、
“建築やデザインに興味がある人なら、一度は訪ねてみたい町”
だそうで、
芸術センスのある長男(親が勝手に思ってるだけですけど
)には、
ピッタリだ!!ということで、行ってみたわけです。
この町には、巨大イスのモニュメントがいくつも点在するようで、
芸術の匂いがプンプンしますよね。
とりあえず、町を散策して、
再び車に乗り、
ヴィトラ・デザイン・ミュージアムという美術館に行くことに。
このミュージアムでランチタイム。
夫と私が食べた、このバジリコのパスタ。
もう、
めちゃめちゃ美味しかったーーーっ


今まで食べたバジリコのパスタの中で一番かも!っていうくらいでした。
お腹もいっぱいになったので、
ミュージアム内を鑑賞。
このミュージアムの名前に入っているヴィトラ社というのは、
世界屈指の家具メーカーだそうで、
様々なイスや家具のコレクションを扱い、
歴史的な名品を所蔵しているのだそう。
そして、
ミュージアムの中は、
イス、イス、イス、イス・・・・。
とにかく、
イスばっかり。
芸術センスゼロの私は、
ふ~ん、
イスねぇ。
って感じで、
革張りの座り心地の良いイスにずっと座って休んでただけだったけど、
長男は、色んなイスに座っては、すごく楽しそうでしたね
やっぱり、
分かる人には分かるのか。
子供が遊べるちょっとしたスペースもあったり。
とにかく、
長男が満喫できたみたいなので、まぁ、よかったかな。
Weil am Rheinを後にして、夫が行きたかったワイナリー2軒に立ち寄り、
ワインを購入
2軒目のワイナリーのご主人に、
この付近での美味しそうなレストランを教えてもらい、
Staufen(シュタオフェン)という町へ。
ブドウ畑の上に、古城もあって、
すっごく綺麗な川も流れてて、
落ち着いた素敵な町でした
で、
教えてもらったレストランは
定休日だった・・・・。
ちーん。
ミシュランも取ってたし、ライオンズクラブ加盟店だったし、
かなり期待できたなー。
残念~
まぁ、
仕方がないなということで、
タパスが食べられる、こちらのお店で晩御飯。↑↑
食事の写真は撮り忘れちゃったんだけど、
私が飲んだこの町の赤ワインが、めちゃくちゃ美味しくて、
感動

すごく良いレストランでしたよ
帰りに、この綺麗な川で少し水遊びをして、
3日目終了~。
また機会があったら、この町に来たいな