旅行記を書いてたの、完全に忘れてましたよねパー




というわけで、



5日目です~。





フライブルクを出発して、まず向かった先は、



Donaueschingen(ドナウエッシンゲン)という町へ。




そうなんです。



この町にはドナウ川の源泉があるんです!!





とりあえず、



町散策ルンルン





ドイツの肉屋の3階から見える景色


この町は、かつてモーツァルトも訪れたことがあるそうで、



市庁舎前には、こんな可愛らしいモニュメントがありましたラブラブ





そしてそして、





ぜひ源泉を見たい!!!





と意気込んで行くと・・・・・アップ






ドイツの肉屋の3階から見える景色



はい、




工事中で入れませんでしたけど。





ちーん。




水が沸いてるのかも何なのかも分からず・・・・。





悔しすぎる。。。。ガクリ




そういえば、




以前、ベルギーのSpa(スパ)という町に行った時も、




源泉が工事中で見れなかったな汗




どうやら、



私達は、源泉に縁が無いようです。。。







ドイツの肉屋の3階から見える景色



お昼ご飯をさくっと食べて、



ビールも飲んで、




次の目的地へ。




車を走らせ着いたところは、





ドイツの肉屋の3階から見える景色


じゃーんっ。




ホーエンツォレルン城です。




私が、ずっと行きたかったお城。





ドイツといえば、



ノイシュバインシュタイン城が有名ですが、



ドイツで2番目に立派なお城なのではないでしょうか。




ドイツの肉屋の3階から見える景色


城内も素晴らしかった合格




そして、



どうしてもどうしても見たかったのが、




ドイツの肉屋の3階から見える景色



プロセイン王の王冠。



写真撮影は禁止だったので、目に焼き付けてきました目




ものすごく綺麗でしたよ!!!!





王冠・・・・




ものすごい



被りたくなりますよね。




これって、何十億、何百億ってするのかな?





ひぇ~。






ガイドツアーに申し込めば王冠を見れるんですが、



ガイドさんが一人で、ドイツ語と英語でそれぞれ説明してたので、



王冠に辿り着くまで時間がかかりすぎて、



途中、子供達が退屈でグズグズ言いだし、



子連れの私達にはちょっと辛かったあせる





イヤホンガイドにすればいいのにって



何回言ったことかっ。





まぁ、




それでも、



王冠は見る価値ありですねニコニコ





お城を後にして、最終目的地のTuebingen(テュービンゲン)へ。





夕方に着いたので、この日はホテルでゆっくり。




ドイツの肉屋の3階から見える景色


このホテルのレストランがとても良さそうだったので、




ホテルで夕食をとりました音譜





ドイツの肉屋の3階から見える景色


夫が頼んだ、エビの生パスタ。




普段、そんなにエビを食べない夫が、



美味い美味いと言って食べとりましたビックリマーク




そして、



私が頼んだ、ステーキ。





ドイツの肉屋の3階から見える景色



もうね、



美味しすぎましたよね泣き3



本当に。




私の中で、ドイツで食べたステーキ、ベスト3に入るかも!!




ドイツの肉屋の3階から見える景色



お肉、サイコー!!!





6日目に続く。





約1週間前から、



長男がビートたけしさんみたいに首をひねるようになりました。



首の後ろが赤くなっていたので、痒いのかなぁと思っていたら、



翌日は、首をひねる回数がものすごく増えて



顔も痙攣を起こしているような感じで引きつっている・・・。




私は、ハッと思いました。




これは、チックじゃないかと。




すぐネットで調べてみたら、長男の仕草は、まさにチックの症状だし、



母親がほとんど原因と書いてあるものもあって、



正直、ものすごくショックでした。




まず思ったのが、



長男は、よく喋るので、



日本語が完璧な分、




ドイツ語で自分の意思が伝えられないのが大きなストレスのよう。




そりゃそうだよね。



大人でもドイツ語分からないストレスあるのに、



長男は、1日の半分はドイツ語で過ごさないといけない。




そして、



私が長男に対しての自分の行動を振り返ってみると・・・




毎日、幼稚園に15時~15半に迎えに行って、



夕ご飯作っている間に日本語のテレビを見せて、



ご飯食べさせて、



お風呂入れて、



本読んで



寝る。



と、とにかく流れ作業みたいになっている。




夫が現在、週3回仕事終わってから、



Wiesbadenの語学学校に行っているので、



子育てのストレスが私なりにもあるので、



早く子供達を寝かせて自分の時間を作りたいという私の欲もあり、



とにかく、たんたんと毎日をこなしている感じだった。





そうですね。



ちゃんと、長男に向き合っていなかったなぁと。




長男は幼稚園でストレスがある分、家に帰ったら、



やたらと次男を叩いたり蹴ったりするので、



それに対して私に怒られる。




幼稚園でもストレス、家でもストレスだったんだぁと。





言語聴覚士の資格を持った、お友達ママさんにも相談して、



ハッとさせられたことが。




『ドイツ語に触れていますか?』と。




私、ドイツ語から遠ざけていたかも。




ドイツ語は、嫌でも喋れるようになるし、



日本語を忘れる方が怖いというのが私の中ですごくあった。




だって、




ドイツで生まれ育った日本人の子供を何組か見たけど、



まさに外国人が話すような日本語で、ちょっとおかしい日本語だし、



自分の名前の漢字も忘れてしまうというのを聞いたことがあるので、



やはり自分の子供達には、そうなってほしくないなぁと。





そんな私の思いが強すぎて、長男に押し付けてしまったんだと



ものすごく反省しました。





ちゃんと彼の気持ちを汲み取っていなかった。





ちょうど先週末から、長男が風邪を引いて幼稚園をお休みしていたのですが、



たくさんスキンシップをして、話しもたくさんして、



次男を叩いても、怒り方に気を付けました。





そしたら、



ほとんど、チックしなくなったんですよね。





もう涙が出ましたよね。




約1週間で、嘘のように症状が減った。





幼稚園の先生にも、チックかもしれないと相談して、



幼稚園での様子を伝えてもらうようにしています。




まだ小児科にも行っていませんが、



とりあえず、だいぶ落ち着いたので、様子見ですね。







ドイツにいる間、ドイツ語と日本語とのバランスは、



私達がずっと考えていかないといけない問題。






与えられた生活環境のなかで、



子供への環境づくりが、いかに大切かというのが思い示されたし、



特に子供達が小さいうちは、親である私達次第というか。




本当に子育ては、親も成長させてくれますね。





ありがとう、子供達。







先日は、乳がん、子宮がん検診に行ってきました~。




私も歳だし、早期発見が本当に大事だと思うし、



7年後は東京オリンピックだってあるし、



やっぱり長生きして、息子たちの子供=孫と一緒に遊びたいというのが一番!!




というわけで、長男、次男を妊娠中に通っていた婦人科へ。




久々に会った先生の第一声、




『女の子、妊娠しましたか?(笑)』。




いやいやいやいやいやいやいや。




まぁ、そんな軽いジョークを飛ばしてくれましたけど。





そうですね。




ドイツの婦人科は日本に比べると、




非常にオープンです。







隠されたところがないというかなんというか。




まぁ、さすがに診察室のドアは閉まってますけどね。(笑)





羞恥心を持ってしまったら、もう恥ずかしくって恥ずかしくってしかたないので、




どれだけ羞恥心を持たないかということが、ポイントですね。





結果は異常なしだったので、よかったニコニコ





というわけで、



1年に1回、検診に行くことにしました音譜




ドイツは医療費が、ほとんど無料なので、



病院に行った後は特に、




ドイツの恩恵を受けて生活させてもらってるなぁと思います。






帰り際にも、『次は女の子、女の子。』と先生。




いやいやいやいやいやいやいや。




神様が、次は絶対女の子ですよと言ってくれたら、



もしかしたらもしかしたら頑張るかもしれないけど、



男の子は、もう2人で十分ですパー





まぁ、そんな先生は5人の父親なんですよね。



5人って・・・



すごいなぁ。





次は、内科の健康診断に行く予定。




ずっと健康でいたいですね音譜