先日は、長男の4歳健診が2日間にわたってありました。
まずは、1日目。
看護士さんが対応してくれて、
聴覚検査、
視力検査、
視覚検査、
色や形の識別、
ママの絵を書く、等々
をやりました。
看護士さんの質問や指示にドイツ語で答える長男。
ドイツ語が分からなければ、日本語でもいいよと言われても、
意地でも日本語を話さなかった彼。
日本語では分かるのになぁと思いながらも、
母は見守っていたわけですけど、
『これは、ちょっと分からないな。』
と、ドイツ人がよくやるリアクションをしながら答える彼を見た時、
こんなにも色々出来るようになってるんだぁと長男の成長に、
とても嬉しく感じました![]()
そして、2日目。
2日目は、
先生による触診の他に、
かかとだけで歩く、
つま先だけで歩く、
片足だけでしばらく立つ、
屈伸、
ボールのキャッチ、等々
をやりました。
かかとや、つま先だけで歩いたりする時に、
長男がその自分の行動に可笑しくなってしまったようで、
ちょっとふざけてしまい、なかなか指示を聞かなくなってしまい、
先生もイラっとしているのが、よく分かりました![]()
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男性の先生なのですが、
初めてこの小児科に行った時は、
子供相手の職業なのに、
どうしてこんなにも無愛想なんだろう・・・って思ったのですが、
何度も通ううちに、よーーーーく先生を見てみると、![]()
実はとっても優しい目をしていて、子供が好きなんだなぁというのが分かり、
厳しいことを言われる時もありますが、
今では、信頼しています。
まぁ、
そんな先生による
2日間にわたった診断の結果ですけど、
『彼の問題は・・・・ドイツ語ですね。』
と言われました。
はい、
よぉ~~~く分かっておりますけど。
ドイツの小学校に行くのであれば、
もっとドイツ語を習得しないとダメだと。
もっとドイツ人と遊び、
幼稚園ももっと長く預けなさい、等々
色々出来ていないこともズバズバ言われました。。。![]()
私にしてみれば、ドイツ語で応答出来てるだけでもすごい!!
って思ってたけど、
まぁ、ドイツ人にしてみれば、全然出来てない範囲なんだろうな。
まっ、
楽しんで幼稚園も行ってるし、あんまり気にしないどこうっと。






