最近思うんですよね。



もともと太ったドイツ人の妊婦さんって、



臨月になっても、妊娠してるのかどうかが、分からない!と。



いや、もちろん人によりますよ?




というのも、


息子たちが通う幼稚園で、



もともと太ってるママさんが妊娠してるのかが、



どうにもこうにも分からなくて。



っていうか、聞けなくて。



間違ってたら失礼だし。



違うクラスのママさんなので、名前も知らないし、



周りのママさんにも上手く聞けなくて。




で、




私がずっと妊婦ちゃんではないかと疑っていたママさんを、



どこかのお祭りで見かけたのですが、



ビールを飲んでいたので(確実にノンアルでは無いやつ!)、



あ、妊娠してなかったんだー。




と思ったその2ヶ月後とかに、



新生児連れて、幼稚園に来てました。




Σ(゚д゚;)



いやいや、


やっぱり



妊娠してたんかいなっっっ!!!




と一人ツッコみしてしまいましたよね。




っていうか、ビール飲んじゃダメでしょ!




で、



昨日の話し。




ウチの現在の大家さんは


50歳近いパワフルなおじ様なんですけど、



たまたま、昨日、私の携帯に電話がありまして、



その大家さんが、



赤ちゃんが生まれたとか、


息子に妹が出来たとか言っていたんですよね。




私には、何のことを言っているのか、さーっぱり分からなくて、



???状態。




とりあえず、



話しを合わせて、よかったですね、素敵ですね。



と言って電話を切りました。




その直後、よくよく考えて、



夫に、



『あれ、大家さんの奥さんってまさか妊娠してたりしないよね?』



と聞くと、



『あ、そうだよ。やべぇ、言うの忘れてたっ。』


って。



(夫の事をご存知の方は、想像つくかと思います。(笑))





ちょっとーっっっっ!!!むかっ






言ってよぉぉぉぉ!!!






となりました。




夫も多忙で、



(マイカーも修理中で仕事もプライベートもフル活動だったので)



すっかり忘れてしまっていたと。



まぁね、分かりますけどね。




その後、すぐにまた大家さんに電話を掛け直して、



ちゃんとおめでとう!を言いましたけど。



もうっ!!!むかっ



その奥さんも、けっこうぽっちゃりで、




今思えば、



その奥さんが妊娠7ヶ月位の時に、私は会ってるんですが、




全然気づかなかった・・・・・汗




まぁ、



何が言いたいかと言いますと、




本当に、




妊婦ちゃんの見極めが難しーーいっ!



って事ですパー






やっと車が直りました~バンザイ



2週間もかかったー。




とにかくすっごい不便だったー。



普段は、全然病気しない次男なんですが、



車が無いこんな時に限って、



幼稚園から下痢&嘔吐したとの呼び出し電話



治ったと思って通園させると、再び下痢ピー。



電車で補習校に通った時は、


電車を乗り継ぎ乗継ぎで想像以上にしんどかったショック!





いや~、


再び車に乗れることに感謝ですな。




そんなわけで、



無料で直してもらった車なんですが、



片方のライトが新品になり、見違えるほど綺麗になった!






よかったよかった。



また大事に車を使おうと思いますニコニコ


実は、



約1週間前に、いつも行ってるスーパーの駐車場で、


車をぶつけられましたショック!



この日は、


夫が運転していて、家族全員乗っていたのですが、



駐車場からバックで出ようとした車が、



全く、左側を見ていなくて、



そこへ普通に入ってきた私たちの車に、ドーンっと。



私たちは、急ブレーキでなんとか止まったけど、



その車は本当に全然見てなくて、



しかもバックするにはスピードが出てたので、


ガ、ガ、ガといっちゃいまして、


ウチの車の前方部分が、ガバッと外れ落ちました叫び



相手の車は、かすり傷程度だったんですけどねあせる



とにかく、ケガ人もいなかったし、不幸中の幸いです。



当然、警察も呼びまして、



相手は、ドイツ人のおじさんだったのですが、



おじさんも、


『私が全く左を見ていなかったので、私が悪いです。』と、



100%認めていて、


警察を挟んで色々とやるべき事を済ませたんですけど、



最後に、そのおじさんと夫が握手をして別れました。




ん?



あれ?



私は、思ったんですよね。




なんで、車ぶつけられたのに、握手なんてするのよーーっっ!?



て。



すると、


夫曰く、


握手は求められたから、無意識にしちゃったと。




ふむふむ。


まぁね、たしかにね。



こっちでいう握手は、日本でいうお辞儀みたいなものだし、



話しも無事に終わったわけだし、


拒否するのもたしかに変だよなー。




こういう場合ってどうなの?




まぁ、そんなこんなで、


車はもちろん修理に出しているんですが、


代車も他に貸出し中で借りれず、


ただ今、車無しの生活を送っているんですけど、


スーパーもない田舎村に住む私どもにとっては、


もう、不便のなんのって!!!



とりあえず、


夫の会社の社用車を使わせて頂いているのですが、


社用車だし、私はその車は運転しない事にしているので、


一番大変なのは、夫くん。



会社に行く前に、社用車で息子たちを幼稚園へ送り届け、


その後、私を語学学校に送り届け、


幼稚園のお迎えの時間になったら、


仕事を中断してお迎えに行き、


家まで息子たちを送り届け、また会社に戻り、


仕事が終わったら、私が出来ない買い物をして・・・・ダッシュ




フル活動ロケット



まぁ、そんな1週間だったんですけど、



私は、特に人の優しさを感じております。



語学学校が終わると、クラスメイトのパキスタン人が


自分の帰り道じゃないのに、


我が家まで送ってくれるし。



今日なんか、


夫がフランクフルトへ営業だった為、


夫が幼稚園のお迎えをできないので、


私がバスで迎えに行ったんですけど、


帰りにバス停で息子たちと待っていると、


同じ村に住む韓国人の奥さんが近づいてきて、


『もしかして、家に帰るの?よかったら一緒に乗っていかない?』



と声を掛けてくれました。



私たちの住む村には、


韓国人ファミリーがひと家族だけなんですけど、



普段は、特に交流もなく、会えば挨拶をする程度。



それなのに、


バス停で待っている私たちを見つけて


わざわざ、話しに来てくれて。




。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。



もう、



なんて良い人なの!!!泣き3




本当に感謝ですね。



しかも、今日はホントに寒くて、


バス停で待ってるのも辛かったので、



その奥さんが仏に見えた。


大仏1

明日、早速、お礼のお菓子でも持って行こうかな。





そんなわけで、



人の優しさが身に染みた1週間でして、


私も毎日車を運転するし、


気を付けないといけないなぁと改めて思った次第でございます。