結構前からですが、


息子たちが幼稚園に行っている間に働きたいなぁと思っていて、


夫の働いてる会社でたまーにバイトとかしたことはあるけど、



いつも働けるわけじゃないし、



語学学校の友人のフィリピーナ達はそれぞれ仕事を見つけて頑張っているので、



なんか、私だけ前に進んでいないような、


私って、ただドイツにいるだけだよなぁと思ったりしてて、



仕事を探していたんです。



とはいっても、ドイツでは私は外人だし、


ドイツ語ペラペラじゃないし、私がこっちで出来る仕事なんてすごく限られてるんだけど、


この前の地元紙で良い求人が載っていたので、電話してみました。



いや~、とにかく、わたくし、ドイツで電話するのが大の苦手でしてね。



小児科とか大家さんとか、相手の顔が分かっていれば全然できるんだけど、



初めて掛ける電話とかだと、


相手のドイツ語が早かったり癖のあるドイツ語だったりすると、


もう、本当にちんぷんかんぷんで、


過去にも、家の物件探してた時、途中でプチッと切られたことが何度かあったので、



顔が見えない分、電話って怖いんですよねぇ。



で、


今回の求人情報は、レストランのキッチン補助で、


今までキッチンで働いたことなんてなかったけど、


時間帯が私が理想としてた時間帯だったので、



これを逃してはなるまいっ!



と思い、語学学校の教科書を引っ張り出して文法を確かめ、



言うべきことを全て紙に書いて、勇気出して電話してみたわけです。



電話に出たのは、ちょうど社長さんで、わりと聞き取りやすいドイツ語で、



社長さんと普通に会話が出来ました。



こりゃ、奇跡だな。




で、


早速、その翌日、仕事出来る格好で店に来てと言われたので、



その翌日にレストランに行き、いきなり働いてきました!



これは、お店が面接として実際に働かせて、私が使えるか使えないかを判断し、


何人かの候補の中から選ぶという手段。


私も働いた分はお給料貰えたし、このやり方、合理的!と思いました。


お店側も、お試しバイト生が初心者だったとしても、


少なくとも人手が足りて助かるわけだし、


たしかに、日本でも、採用前の面接では良くても、


働かせてみて、あれ?使えないじゃん。


っていうのありますもんね。




仕事内容は、野菜の皮むき、サラダの盛り付け、食器や鍋洗いなどで



私も、無駄に主婦してませんので、手早くそつなくこなしたつもりです。



ドイツ語も理解できたり、正確に理解できないところもあったり。


もちろん理解できなかったら、解るまで聞き直しましたけど、


2時間半働いて、思ったのが、


ランチタイムのキッチンっていうのは、早さが求められるわけで、


本当に忙しい時、


私が正確にドイツ語を理解できなかったら、周りの人をイラッとさせるなと。


実際に、イラッとさせた瞬間を感じたしね。



(まぁ、これに関しては、私がドイツ語力を身につければいいだけの話しですけど。。。)



コックさんとか周りのパートのおばちゃんは、



『何も不安に思うことはないよ』と言ってくれる良い人達でしたけど、



このままだと、たぶん私は常に怒られ、私も日々ストレスが溜まり、


息子たちにあたってしまうなと明白に感じたわけです。



親だって人間ですし、子供にあたってしまうことはあると思うけど、


でも、なるべく息子たちにあたるのだけは、したくない。



ここでは、ほぼ毎日働かないといけない感じだったし、


うーん、ここで働くのはやっぱり難しいかなぁと。



私の今の状況は、どうしても働かないといけないというわけではなく、


夫も最近帰りが遅いので、


(といっても9時くらいかな。日本のサラリーマンに比べると早いのかな。)


家事分担とか頼れないし、


私が働くことによって私の精神状態が悪くなると、


家族に対してもよくないと。




お店の方も、過去に子供がいるバイトさんと


子供が急に病気になったりして色々トラブルがあったそうなので、


私の子供がいる状況をちょっと懸念してたので、


まぁ、どっちみち採用されなかったとは思うけど、


万が一、間違って?採用されてしまった時に、


採用の電話があった時に断るのは人としてよくないと思ったので、


お店から電話がかかってくる前に言わなければと思い、


私から電話を掛けて断りました。



これも、ドイツ語でどう上手く言おうか、すごい考えた。



なんか、お店からしたら、


お騒がせ日本人ですかね。笑



すんませーん。




私の周りでも、


小さい子を子育てしながら


周りの助けを借りずにフルタイムで働いてる日本人ママさんはいるんだけど、


もう、尊敬しかない。本当にすごい。



私は甘いと言われるかもしれないけど、


私には、まだ仕事は難しいかなぁと。



息子たちが二人とももうちょっと大きくなったら、


また仕事を探そうと思いました。



外人がわりとやってる、


スーパーの品出しがいいな。



もくもくと商品をだすやつ。



そうね、


キッチン補助はやめようと思う。笑



それが分かっただけでも、今回の経験はよかったと思う!




海外で働くというのは大変だな。



当たり前かっ。





昨日は母の日でしたが、



私は、語学学校で一緒だったフィリピン人の友達と、


久しぶりに女子会をしました。



あ、でも、息子たちもいたから女子会じゃないかっ。



フィリピーナ2人と私という、いつものメンバー。







@マクドナルド。




彼女たちは2人とも結婚してるんだけど子供はいなくて、


母親になってるのは私だけ。



というわけで、


一人のフィリピーナが、母の日だからといって、


息子たちと私の分の代金を全て払ってくれて、


スパークリングワインとチョコレートをくれました!



それには、もう、本当に感動(T_T)



とにかく、とっても良い人たちで、私は彼女たちが大好きなのです。


(あ、別に、おごってもらったからとかではないですよ。)



南国育ちの人だからなのか、とにかくよく笑うし明るい!



くだらないことをぺちゃくちゃお喋りして、大笑いして、


楽しい時間はあっという間。



息子たちは、マクドナルドの遊具でひたすら遊んでくれました。



結局、


マクドナルドで3時間過ごした後、



14時くらいから、


フィリピン人の集まりで母の日バーベキューをするからと招待してくれたので、


それにも参加してきました。







どっから集まってきたんだ?というくらい、



フィリピン人、多数。



どの人も明るかったなー。



やっぱり彼女たちと会えると私もすごく楽しいし、


息子たちも帰りたくないというくらい楽しんでくれたので、よかったです。




彼女たちと今月中にまた会える予定なので、楽しみ♪




それにしても、



朝10時からマクドナルドでハンバーガー。



からの、


バーベキューで肉食べまくり。



さすがに食べ疲れというか、胃がつらかったな。



今日は、胃を休めます。。。





長男は、この夏からドイツの現地校の小学一年生になります。



現在、長男が通ってる幼稚園は、


私たちが住んでる村の隣町にあって、


そこの園児の大半は、その幼稚園がある町の小学校に通います。


(ここで小学校Aとします)



そして、


私たちの住んでる村からさらに田舎へ行った隣村に、


もう一つ小学校があります。(小学校Bとします)



そこの小学校Bは、とても評判が良い学校なんですが、


我が家から小学校Bが近いということもあり、


長男もこの小学校Bに通えることになりました!



で、


昨日は、その小学校Bの保護者説明会があり、


長男と行ってきました。




昨日の説明会には、


小学校Bに入学予定の、長男が通ってる幼稚園の保護者のみの集まりで、


私を含め、6組の家庭が参加しました。


保護者説明会の間は、


子供たちは別室で工作したり運動したりと、


後から長男に話しを聞いたら、とても楽しかったようで、


この学校が気に入った!と言っていました。



さて、話しは戻り、


説明会開始時刻は、朝8時45分。



私を含めた5組の保護者達は、


9時を過ぎてもまだ来ないもう一組の親御さんを待っていたのですが、



そこに、



のらりくらりと現れたのが、




( ̄□ ̄;)



うそやんっっ!!!!




レオニー一家っっっっっ!!!!


(あ、久しぶりの登場です)




思わず、


げっ!マジで…と言葉が漏れそうになり、



私の頭の中では、


ティラリー ティラティラティーラーという音楽が(分かります?この音楽)、


何度もリピート。




いや、分かってはいたさ。



同じ村の同じ通りに住んでるし、


きっと同じ小学校なんだろうなぁと思ってはいたけど、


レオニー姉は小学校Aに通っていたし、


もしかしたらAかもしれないと


淡い期待を抱いてしまったのですよ、私は!




まぁ、そんな期待も空しく、


意地悪そうなレオニーが私の目の前に立っておりました。




ちーん。




っていうかさ、


15分以上もみんなを待たせておいて、


遅れてすみませんの一言もなし。



ここの家庭のこういうところも、私は好きになれない。



親が親なら子も子だなぁと



レオニー一家を見るたびに、そう思います。



まぁ、


こんなこと言ってもしょーがないのは分かってはいるけど、


本当に本当に、どうして同じ村に引っ越して来たのよーーーーっっっ!!!



なんでぇぇぇぇぇ。(泣)




最初にも書いたけど、この小学校Bは評判が良いので、


遠方からもわざわざ通わせるご家庭もあるほどなんですが、


なんといっても素晴らしいのが、


障がいを持った子供たちとわけ隔てなく、


同じクラスで長男たちも一緒に授業を受けるということ。



一クラス20人弱の生徒数に対し先生が2人付き、


障がいを持った子供たちには、別にその専門の先生がマンツーマンで付きます。


(昨日、学校見学した時は、一クラスにつき障がいを持った生徒達は1,2名いました)


日本では、こういったクラス編成は、なかなか難しいと思うけど、


ドイツでは普通に出来ちゃうところが


ドイツのすごいところだなと思います。



長男もこの学校で、


勉強だけでなく、大切なことをたくさん学んでほしいと思っています。




そして、


レオニーにも言いたい。



あなたは、こんな素晴らしい学校に通えるわけですから、


ぜひとも、人を思いやる気持ちを学んでおくれ。





あとは、クラス分けだな。


一年生は2クラスに分かれるらしく、


レオニーと同じクラスになりませんように!と祈りたいところだけど、


そう祈ったら、なんか同じクラスになっちゃいそうで、


かと言って、


嘘でも、同じクラスになれますように!なんて思いたくない。



まぁ、なるようにしかならんってことかな。




というわけで、


レオニー一家と今後もなるべく関わらないように生活していきたいと、


改めて思った昨日でありました。




レオニーと同じクラスになったかどうかは、


また報告しますね。。。。。。