昨日は、幼稚園がお休みだったので、


息子たちとマインツにある、


ずっと気になっていたRambazambaという室内遊び場に行ってきました。


マインツの幼稚園は休みじゃなかったようで、


Rambazambaには、誰一人お客がいなくて、


私たちが入場してから約1時間は、息子たちの貸し切り状態でした。



イエーイ。





だいたい、ドイツにある室内遊び場って、


飲食物を持ち込んでOKのところが多いんだけど、


ここは、持ち込み不可。


室内で売っているものしか、飲食することができません。


でも、


そのせいか、室内も綺麗に保ってあるし、


物もそんなに高くなかったし、


ポテトを食べたんだけど、これがまた普通に美味しかったし、


これはこれでよかったかなと思います。



息子たちもめちゃめちゃ楽しんでたので、


よかったよかった。



で、本日幼稚園に行って、


先生と話してたら、うそやん!!!



昨日、幼稚園あったんだってー!



あれー?


幼稚園の年間予定表には休みだと書いてあったはずなんだけどな。



おかしいなー。


(☆。☆)



でも、私、こういうドジ、よくやっちゃうんですよ…。



祝日で幼稚園休みなのに間違えて行っちゃったりとか、


もう、何度やったことかっ。




とほほ。




いや、でも、日本だとこういうことはしないですよ!


日本語分かるし。笑



多分、ドイツ語を読み忘れてたり読み間違えてたりってのが、多いんですよ!(必死)



ダメですね、ちゃんと読まないと。



私の勘違いで、昨日は余計な出費をしてしまったっていう1日でした。



どうりで、Rambazambaが空いてたわけだ。



でも、楽しかったからいいやっ!!



今日は、決勝トーナメント1回戦のドイツvsスロバキアでした。






3-0でドイツが勝ちました。



やっぱり、強いな。



今回は、前ほどの強さはないかなぁと思ってたけど、



確実に勝ち切れるところがやっぱりドイツの凄さですかね。



ドイツのテレビ中継では、


90分間の試合中は、実況者が1人でずっと喋ってるんですよ。


日本だったら、実況者と解説者とゲストとか合わせて4人くらいでワイワイ喋ってますよね。



そうだなー、


私は、ドイツの実況の方がいいかな。


騒がしくなくて、良い。



で、試合が終わってからは、





男性4人程で試合について約1時間程、振り返る。


ひたすら、あーだったこーだったと喋りまくっていましたよ。



日本だったら、試合直後のサッカー番組にこんなに時間費やさないですよね。


さすが、討論好きのドイツ人というか、


やっぱり、サッカー先進国は違うのねというか、


ドイツ人は本当にサッカーが好きなんだなと思いました。




左から3人目は、オリバー・カーン氏。



現役時代は、顔怖っと思ってたけど、


今では、すっかり優しいお顔をされていて、


解説も分かりやすそうで、カーン氏の解説が一番好きです。


(とりあえず、私はカーン氏が何を言ってるのかはあまり理解できてないですけど)



あ、でも、居酒屋トーク的な松木さんの解説も好きですよー。笑



毎晩テレビ観戦してると、生の試合が観たいという衝動に駆られます。



あー、日本vsドイツで試合してくれないかなー。



もしあったら、這ってでも応援に行くのにな。


現在、私たちの部屋の下の階は、空き部屋で、


その下の部屋の鍵を私が事情があって預かっていたので、


それを取りに来るとの電話が


大家さんからありました。



てっきり、大家さんが鍵を取りに来るものだと思っていたら、



大家さんの小学2年生の息子さんとそのおじいちゃんが取りに来ました。



おじいちゃんに鍵を渡すと、


おじいちゃんは気づかぬうちにどこかに行ってしまったのですが、


すると、その残された息子くんが、


『家にあがってもいい?』と靴を脱ぎながら聞いてきました。


いや、


もう、あがる気満々やん!



この日は、幼稚園は年長さんだけお別れ遠足があったので、


長男は遠足へ行き、次男は休みで家にいたので、


まぁ、次男も暇してるし一緒に遊んでもらえるんだったらいいかっと思い、


息子くんを家に招き入れました。



私たちは今まで何度も大家さんのお宅へ行ったことがあるけど、


その時は、まぁ、その息子くんはちょっと風変わりな感じだけど、


特別気になることもなかったし、


ちょこちょこ大家さんに叱られたりもしてたけど、


まぁ、普通の子だと思っていました。



で、我が家で遊ぶ4歳の次男と小学2年生の息子くん。



次男と仲良く遊んでるかなぁと遠くから様子を見てみると、


遊び半分で次男の頭をバシバシ叩いている。


『頭は叩かないよ。』と注意しながら、



まぁ、特別喧嘩したりもなかったので、



私も家事をしたりしていました。





そして、1時間後くらいに、


いなくなってたおじいちゃんが息子くんを迎えにやって来ました。



(何も言わずに消えたおじいちゃんも、どうかと思うが…)



すると、


『帰りたくない』と言って


断固として帰ろうとしない息子くん。



帰るようにあれこれ説得していると、


『じゃあ、これ借りて行ってもいい?』と


色んなおもちゃを物色しては持って帰ろうとする!



この子は絶対に返さないなと一瞬で分かったので、



とりあえず、私が以前作った要らないアームバンドを渡して、



なんとか息子くんに帰ってもらいました。




そして、



ありがとう、バイバイも言わずに帰って行った息子くん。



( ̄ー ̄;



はぁ、やっと帰った。なんか、妙に疲れたなと思いながら、



息子くんが帰った後、


次男たちが遊んでた部屋に入って、ビックリ!



長男が大事に取っておいた6個入りのキャラメルを、


その息子くんが全部1人で勝手に食べちゃってるではないかっ!!



しかも、ゴミはそこらじゅうに散らかしっぱなし。


(食べたゴミを散らかしっぱなしにするのはドイツ人の子には、あるあるなんだけど)



ありえない。



まぁ、大事なのにそこらへんに置いてた長男も悪いんだけど、


普通、人の物を勝手に食べるかね?




いや~、


ありえないでしょ。



次男にも言い聞かせました。


『誰かが勝手に人の物を食べてたら、いけないよと教えてあげるんだよ』と。



人の物を食べてはいけないって当たり前の事すぎるから、


それについて自分の息子たちに何かを言い聞かせるなんて、


思ってもみなかったですけど。




で、私は思ったのです。




あれ?




あれあれあれ?



もしかして、君は、レオニー系かい?



まぁね、レオニーは凄まじく心が荒んでいる野獣だけど


息子くんは、何というか、重度ではないけど、悪気なくやっちゃう天然野獣?



最近、ドイツ人の子が家に来る機会が多いんだけど、


ちゃんとできる子はちゃんとできてるし、


やっぱり、しつけって大事だなぁとつくづく思いますね。





大家さんにはお世話になってて大好きなファミリーですけど、



とりあえず、



息子くん、



もう一人で我が家には来ないでおくれ。




よろしく頼むよ。