長男も小学生になって約2週間が過ぎました。

 

今のところ、学校は楽しいと言って元気に登校しています。

 

 

いや~、何よりだね!

 

 

ウチの小学校は、

 

学校バス(バンみたいなやつ)が家の前まで迎えに来てくれて、

 

帰りもバスが家の前まで長男を送り届けてくれるので、

 

私的には、かなり助かっています。

 

7時20分にはバスが迎えに来るので、朝は早いんだけど、

 

親子共々、この早朝ルーティーンもやっと慣れてきたところかな。

 

 

ドイツの小学校は午前中で終わるんだけど、

 

その分、宿題がたくさん出るので、

 

親がその宿題を見てあげないといけなくて、

 

その宿題が分からないと、どんどん授業にもついていけなくなる・・・と聞き、

 

 

我が家は外国人家庭だからドイツ語は絶対に教えられないので、

 

月ー木までは16時まで、金曜は14時半まで長男を学童に入れています。

 

もちろん、月謝はそれ相応の額をお支払いしないといけないんだけど、

 

そこで宿題も見てもらえるし、クラブ活動も週2回あるし、

 

何といっても、長男のドイツ語力を高めるためにも、

 

我が家にとって学童は必須。

 

入学当初から毎日が盛りだくさんだけど、長男も一生懸命頑張っています。

 

 

あ、そうそう。

 

長男の学校では、さっそく1年生から英語が始まりました。

 

 

これには、びっくり。

 

 

早いよね~。

 

 

いやいや、だって、私たちの時代なんて、中1からでしたよ?

 


この前は、What's your name?を習ってきたので、

 

私が長男に、ファツ ユア ネイム?と聞いてみたところ、

 

 

指でノンノンノンと否定されまして、

 

 

ウォツ ユア ネイム?だよ、と発音をダメ出しされましたー!!

 

 

私、一応、大学では英語を専攻してたんですけどね。。。

 

今となっては英語なんてほとんど喋れないし、

 

親には申し訳ないんだけど、

 

本当にお金の無駄遣いをしてしまったと思っておりますが、

 

あんなにひーひー言いながら受験勉強して、大学まで行かせてもらったのに、

 

英語が全然身についてない私に比べ、

 

長男は、もう、基礎が違うもの!

 

 

発音だって、めちゃめちゃいいし、

 

英語もすぐ話せるようになるんだろうなぁと思うと、

 

私の勉強してきた事って一体何だったんだろ・・・と物思いにふけってみたり。

 

 

そして、

 

小学校も幼稚園時代と同じく、家から朝食を持っていき、学校で食べています。

 

これは長男のお弁当箱。↓↓

 

 

小学生になったし、新しいのを購入しました。

 

カガーワ選手所属の、ドルトムントのやつー。

 

本当はマインツがよかったけど、探せなかったんだー。

 

でも、このお弁当箱、なかなか良いです。

 

だって、

 

 

中に仕切りが付いているんですよ!!笑

 

たかが仕切りだけど、

 

ドイツのお弁当箱では、この仕切り付きってやつがなかなか無いんですよね。

 

いや~、仕切りって大事よね。

 

 

とにかく、すごく使いやすくて、私も気に入っています(^_^)v

 

 

 

現在、私の弟と弟の彼女が遊びに来ています。



約10日間の滞在なんですが、



私は弟たちを観光地へ連れて行ったりと、



完全に送迎のおばちゃんと化していますが、



毎日の息子たちのお世話に加え、何かと忙しいですけど、



弟たちのおかげで私も充実した日々を送っております。




弟たちが来てくれて息子たちもすごく喜んでいるし、



何といっても、



息子たちが夫や私以外の日本語に触れられるという事が、



私としては、とてもありがたい。



彼女ちゃんが長男の日本語の宿題を見てくれたりと、



とても助かっています。



弟たちが、本当にたくさんの食材を持ってきてくれたんだけど、


これこれ!





博多通りもん!



やっぱり、これ、まいうーだね。




(≧▽≦)


今日は、長男の入学式でした。





ランドセルを背負って、いつもよりちょっとお洒落めの洋服で。


髪型も前から見ると、なかなかいい感じでした。笑


長男が手に持っているのは、Schultuete(シュールテューテ)というもので、


大きさも様々なのですが、


我が家は幼稚園でキットを買って、先生と一緒に作りました。



このシュールテューテには、


親が子供にはサプライズで文房具やちょっとしたお菓子などを入れます。


子供たちはそれを学校へ持っていき、


中身を開けずに家に持って帰って来る…というもの。




まぁね、シュールテューテそのものはいいんだけどさ、


この大きくてそこそこ重たいものを家から持っていき、


中身も開けずにまた家に持ち帰るって、


なんか、意味があるのかな?笑



まぁ、これが風習というのは分かるんだけど、


だったら、中身入れなくてもよくない?って思っちゃった。



まぁね、学校で中身を開けたら、それはそれでエライことになるのは分かるけどさ。



で、


私がシュールテューテに入れたものは、こちら。





Tシャツや布バッグでかさ増しするといいよ!と聞いたので、Tシャツを一番下に入れて、


文房具、シール、ノート、レゴ、お菓子を詰めました。


というわけで、


親である私達にとっても、ドイツでの初めての入学式。


夫も午前中は休みを取って一緒に行きました。


次男は幼稚園に行かせましたが、


幼稚園児の兄弟がいるところは、


幼稚園を休ませてこの式に来てる家庭がたくさんありましたね。



私の中では、幼稚園児を小学校の入学式に連れてくるっていう記憶があまりないのですが、



あれー?日本はどうだったっけな?




さてさて、


ドイツの入学式ですが、


思ってたより、盛大でした!



まずは、8時半に学校近くの教会へ行き、


神父さんのお言葉を聞き、


歌を歌ったりして、約1時間過ごし、


みんなで歩いて、学校へ。



学校では、在校生の出し物とかがあったのですが、


プログラムとかも何も配布されなかったので、


何時までこれが続くのかも分からず、


しかも、その在校生の出し物が4つもあって


さすがに長男も飽きてきて、


なんか、司会進行も含めてグダグダ感が満載でしたね。笑



3年生はダンスを踊ってくれたのですが、


もう、みんなバラバラ!


踊りを覚えてない子が何人もいて、


しかも、無表情で踊ってるし、


一生懸命感も全く感じられず、


あまりのグダグダ感に笑っちゃいましたもん。


日本だったら、これは無いな!と。


やっぱり、日本の団体行動力はすごいなぁと改めて思いました。



だって、幼稚園の時からお遊戯会や運動会など色んな行事で鍛えてますもんね。



でも、このグダグダダンスを見て、夫が言ってたんだけど、


「これって、逆にプレッシャーないからいいんじゃない?」と。



まぁねー、それも分かるんだけど、


私はある程度プレッシャーを感じる事も必要じゃないかと。



でも、日本人はドイツ人に比べるとプレッシャーに弱いと思うので、


プレッシャーに打ち勝つメンタルの強さを学ぶという面では、


ドイツの教育はいいんだろうなぁと思ってみたり。



まぁ、そんなわけで、


子供たちが学級活動の間は、保護者の為のケーキバイキングがあったり、


なかなか内容の濃い式で、


結局、教会から合わせて合計3時間かかりましたが、


日本とドイツの良いところをそれぞれ感じられました。



色々書いてしまいましたけど、


ここの小学校は、本当に素晴らしい学校なのは間違いないです!



そして


長男は、



ふくろう組になりました。笑



クラス名はA、Bになるとばかり思っていたので



まさかの、ふくろう組にびっくり! (ノ゚ο゚)ノ



でも、ふくろうは幸運の鳥といいますし、いいじゃない!



さて、


明日から新生活スタート!



思いっきり学校生活を楽しんでね、長男。



入学おめでとう!!!






あ、よく見ると、胸にふくろうのバッジが付いてる。笑