株式投資やっている人で、上手く成果を挙げている人は、何かの根拠があって株式の売買を行っていると思います。
トレードや投資では、過去に「あるパターンが現れた時に売買したら利益になった」という実際にあった根拠を元に投資をするスタイルの投資手法があります。



それがシステムトレードです。



まずシステムトレードとは、数ある有効なパターンに基づいて人の感情に影響されずに機械的に売買するトレード手法です。
システムトレードは、一般的には複数のテクニカル指標を用いて、システムに買いがでたら買いの注文を出し、売りが出たら売りの注文を出します。



この作業を毎日、毎月、毎年と繰り返すシンプルな投資手法です。
また、一度だけ機能するシステムを作ってしまえば、後はシステムの指示の通りに売買するだけなので、それほど労力がいりません。



そういう意味では、初心者には比較的向いているトレード手法です。



システムトレードを始める為には、まず過去の株価データを分析できる環境が必要です。
過去のデータを分析する方法は表計算ソフトを使って分析する方法や市販のソフトウェアを使って分析する方法があります。



また最近ではネット証券のツールでも分析ならできるようになっています。



過去のデータで分析した結果は、資金が増えていったという検証結果が見られます。
実際に売買すると手数料や運用資金量によって、簡単なルールでは難しくアレンジは必要です。
少なくとも勘だけで売買するよりは利益を得やすいです。



システムトレードで成功する為の秘訣を言うと“継続する”事です。例え、どんなに素晴らしい法則を見つけても続かなければ上手はいきませんし、失敗で止めてしまえば成功はできません。
なるべく続けられるパターンを研究して、継続してトレードする事が成功への近道です。



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