はじめまして・・・
と言っても読んで下さる方がいるのかどうか・・・
ブログ書くのは初めてです。
備忘録のような形で、音楽に関わる事柄を、ぼちぼち書いて行けたら、と思います。
そして、ときどき他の事柄・・・その時経験したり感じた事や、たまには日常の愚痴なども入ると思います。
と言うわけで、記事第一段は、一昨日に行ったMETライブビューイング。
「ルイザ ミラー」
やはり、気になるのはドミンゴ!
ファンとして、今なお現役で歌う姿を見られるのは、本当に嬉しい


むかーし、ドミンゴに会ったことがあります。ウィーン国立歌劇場での「道化師」の後、サイン貰って握手ました
ツーショット写真まで撮って貰って、今やその写真は家宝

です
で、「ルイザ ミラー」に話を戻しますが、2幕の手紙を書くシーンは、後のトラヴィアータを思わせるものでした。アルフレードに手紙を書くシーンと、視覚的にも音楽的にもそっくり。こういう発見は面白い!
ヴェルディの後の作品を思わせる位置にある、貴重な演目でした。
そして、今回のプロダクションはモシンスキーのものなので、舞台がとっても美しい
心から没頭出来る、素晴らしい時間でした。
あー、現地で本物の公演を観たいなぁ