19日の東京株式市場で日経平均株価は急落し、下げ幅は一時1300円を超えた。欧米メディアからイスラエルによるイランへの報復攻撃が伝わるとリスク回避ムード一色となり、投資家の不安心理を示すとされる日経平均ボラティリティー指数(日経平均VI指数)は一時27.82と、2022年10月以来の高水準に急伸した。終値ベースで日経平均は1011円安と下げ幅は今年最大。3月22日につけた史上最高値(4万888円43銭)からは3800円を超す下げ

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