タナトス「なんか、最近変な人が増えて来たね。」
ヒュプノス「たしかに。現代社会にうまく溶け込めてないんだろうね。」
タナトス「そうだねー。その結果非行に走ったり、逆恨みしたりしちゃうんだろうね~。」
ヒュプノス「うまく溶け込めていれば、嘘ついて周りに迷惑かけたり、しつこく粘着したりしないもんね~。」
タナトス「まぁ、でもそれってさ。
うまく溶け込めていたとしても出ちゃったりするんじゃない?人によって。」
ヒュプノス「というと?」
タナトス「欲求だよ。
そういう満たされない部分から派生しちゃうパターンもあると思うんだ。」
ヒュプノス「なるほどねー。相手にされないから相手にしてほしい。それが叶わないから迷惑掛ける。」
タナトス「ようはだだっ子なんだね。」
ヒュプノス「そうそう。大人になっても赤ちゃん丸出しなんだよ。」
タナトス「んで、一番肝心なのは、そういう変な人って、周りにもちゃんと赤ちゃん丸出しっぷりを見られてるから、なにもこっちが攻撃してやる事ないって事なんだよね。笑」
ヒュプノス「おお!それは名言だ!たしかにそうだね!周りの目が気になって、気になって、気になりまくっちゃって、追い詰められたら我慢出来なくなって自分から非行に走った事を言い訳がましく認めたりするやつとかいるもんね!」
タナトス「そうそう。そんな奴は相手にすると、こっちが損。」
ヒュプノス「そういう奴は、なぜなら、、」
二人「相手にしてほしくてたまらなくなってるから!」
二人「ギャハハハ。」
タナトス「いや~。単純だね。笑」
ヒュプノス「実に単純よ。笑」
タナトス「あとは、そういう奴って会ってみると意外と普通なのな。笑」
ヒュプノス「わかる!笑
でも、裏の顔があるのは申し訳ないけど丸わかりなんだよね。笑」
タナトス「おい!ヒュプちゃん!笑
お前悪いやつだなー。笑」
ヒュプノス「いやだってそうじゃん!笑人間さ、元々悪い奴なんて、そうは居ないと思うんだよ!
でも中には屈折したりして、ひねくれたりする奴はやっぱりいるわけじゃん?
そういう奴って目が泳いでたり
言葉使いがおかしかったり、
何かしらのアクセントを残すでしょ?」
タナトス「なるほど。」
ヒュプノス「そういうアクセントからそいつの裏の顔がだんだんと露呈してくるわけよ。」
タナトス「ほう!ヒュプちゃんスゲーな。よく人を見てるね。」
ヒュプノス「いやータナタナには叶わないよ。」
タナトス「だれがタナタナだ!笑
タナちゃんで良いだろ!なんで俺のニックネームだけ変化球なんだよ!笑」
ヒュプノス「はは。ごめん、ごめん!笑まぁ、普段はそれなりにポーカーフェイス決め込んでても、こういうアメーバやネットの場だと本性丸出しで批判や中傷してくるやつとかいるもんね!」
タナトス「それが裏の顔ってやつか。」
ヒュプノス「そう!そんな裏の顔を持ったやつと普段直接話してたりしてると、すこーしだけ垣間見えたりするわけよ。アクセントを通してね。」
タナトス「やっべ。気を付けないと。
俺も裏の顔あるように見える?」
ヒュプノス「はは。何を言ってるんだよ!笑
俺らは最低かもしれないけど、人に迷惑を掛けたりしないだろ?笑
だからその辺はハッキリ言って大丈夫。
だけどさ。。」
タナトス「何々?」
ヒュプノス「こういう場でこういうやりとりしてる時点で、裏の顔どころか、
360度に顔があるんだよ。
俺たちは。」
タナトス「なるほどね。
こりゃ顔を洗うとき大変だ。」
ヒュプノス「洗顔料も一回でなくなっちゃうね。」
タナトス「そんなんいらんわ。」
ヒュプノス「いやいや、仕掛けたのお前やん。」
タナトス「あ?」
ヒュプノス「あ?」