こんにちは、エスノです。
BUYMAである程度稼げるようになってくると、
「バイヤー活動に時間を取られ過ぎる」
という問題を多くの人が抱え出します。
その問題を解決するためには、
・今やっていることを、もっと効率よくやるようにする。
・今やっていることのうち、何かをやめる。
・今やっていることを、他の誰かにやってもらう。
という3パターンのいずれかの方向で、
何か手を打つ必要があります。
ということで、今日はその中の具体例として、
夏の全国相談会ツアーの最中に挙がった話です。
大阪で開催した相談会で、
すでに数百件の取引実績があり、
月に安定して20~30万くらい稼いでいる方が、
「作業やお客さんの対応に追われて時間がない…」
という悩みを持っていました。
原因はいろいろあると思うのですが、
話を聞くと、一番時間が掛かっているのは、
「お客さんからの質問への回答」だということでした
さらに突っ込んで状況を聞いてみると、
「なるべく受注後のキャンセルにならないように、
『注文前に必ず在庫の問い合わせをお願いします』
と書いているが、在庫アリと返信しても受注せず、
無駄働きになってしまうのがしんどい」
という問題がありました。
BUYMAには「買い付け成功率」という
バイヤーの評価指標があるため、
その数値を下げないようにするために、
このような方法を取っているというわけです。
この場合、もちろん在庫アリの返信内容を改善し、
そこからの受注率を高めるということも重要です。
ただ、僕が着目したのはそこではありませんでした。
すでにある程度稼げているバイヤーさんですので、
そこに労力を使っても、どこまで受注率が上がるかは疑問ですし、
それよりももっと簡単に、しかもすぐに出来ることがあったのです。
それは、
『注文前に必ず在庫の問い合わせをお願いします』
という文言を消してしまう、ということです。
おいおい、そんなことしたら、
「買い付け成功率」が下がっちゃうだろ!
と思ったかもしれません。
しかし、ここでもう一歩踏み込んで、
買い付け成功率が下がったところで何がいけないの?
ということを考えてみる必要があります。
仮にこの方が初心者であれば、
1件の取引キャンセルで、成功率は
大きく下がってしまうことでしょう。
しかし、この相談者は、
すでに何百件も取引実績があるわけです。
何件かのお取引がキャンセルになったところで、
「買い付け成功率」は、さほど落ちないはずなんです。
仮に97%だった数値が96%に落ちたところで、
受注率はそう大きくは変わらないでしょう。
つまり、「買い付け成功率」が多少落ちたところで、
今後の大勢にほとんど影響はないわけです。
そこに気付くことが出来れば、
『注文前に必ず在庫の問い合わせをお願いします』
という文言を書かないことによるデメリットより、
「無駄なお客さん対応をしなくてよくなる」
というメリットの方が大きいということが分かります。
さらにこの施策のよいところは、
実行するのにほとんど時間が掛からないことです。
もし誰かを雇って、
自分の代わりに作業をしてもらおうとしたとき
必ず「教えるための手間と時間」が発生しますが、
これは文章を消すだけで事足りる対策です。
時間がなくて苦しんでいる方の多くは、
その対策を考えたり実行したりする時間さえなくて、
ずっと苦しんでいるケースがほとんどなので、
「すぐ実行できる」というのはとても重要なポイントです。
もちろん、今回の話はひとつの例であって、
すべての方に当てはまる話ではありません。
ただ、こういう視点で少しずつでも、
作業の「効率化」と「削減」をやっていくかどうかが、
新しい時間を生み出せるかどうかに繋がります。
ぜひ自分のケースで考えてみてください。
ちなみに、そもそもですが、
今回のケースにおいて、この対策は万全ではありません。
『注文前に必ず在庫の問い合わせをお願いします』の文言を消しても、
受注前の問い合わせが「ゼロになる」ということはありませんので。
一番根本的な対策を考えるならば、やはり、
もっと出品数を絞って管理コストを下げて、
そのあと他の人に代わりに運営してもらう、
になると思います。
ただ、そこに向かうための時間がないので、
まずは時間も掛けずに「やった方が確実にマシ」な、
この手法を最初に提案したということです。
次回は、また別の側面から、
時間を生み出す方法を書いていきましょう。
ではではー。
エスノ
p.s.
ブログに対するご意見・ご感想などあれば、
コメントなりメッセージなりを遠慮なくお送りくださいませ。
BUYMAに関する質問とかももちろんOK、むしろウェルカムです^^
こんにちは、エスノです。
昨日はブログのデザインをいじって
一日が終わってしまいました 笑
まったく不慣れなものなので、
毎度毎度時間が掛かるんですよね^^;
さて、前回は、
BUYMAである程度稼げるようになってくると、
多くの人が抱え出す、
「バイヤー活動に時間を取られ過ぎる」
という問題について取り上げました。
当たり前ですが、このような状況に陥った場合、
そのまま同じことを続けている限り、
同じような結果しか得ることは出来ません。
「時間に追われている今」に何か手を施さない限り、
「時間にゆとりのある未来」は絶対に訪れないので、
そのためにどうすべきか、ということを書いていきます。
まず、そもそもなのですが、
時間を新しく生み出すための方法は、基本的に
以下の3パターンとその組み合わせしかありません。
・今やっていることを、もっと効率よくやるようにする。
・今やっていることのうち、何かをやめる。
・今やっていることを、他の誰かにやってもらう。
これは、「時間の上手な使い方」的な本を読めば、
たぶんどこにでも似たようなことが書いてる、
ものすごく当たり前のことです。
では、これを踏まえつつ、
短時間でBUYMAで成果を出していく考え方を
まとめていきます。
まず、それなりの成果を出すための、
基本的な販売戦略の方針として、
大きく以下のような2パターンがあります。
・ひとつあたりの利益額はそれほど大きくないものを、たくさん販売していく。
・販売数は抑え目に、ひとつあたり利益額の大きいものを販売していく。
もちろん
「ひとつあたりの利益額が大きいものをたくさん販売する」
というのが理想なわけですが、
そんな美味しい状況になることは稀です^^;
また、そもそもこの2パターンをちゃんとカバーできれば、
この嬉しい状況にもちゃんと対応できますので、
ここではこのように分けて考えます。
前者の場合は、販売数が増えてくるので、
必然的に様々な作業の数も増えていきます。
また、販売数を増やすために、
必然的に出品数もどんどん増やしていくことになります。
こう考えると、作業の効率化や削減だけでは
どうやってもどこかで限界を迎えてしまうため、
最終的には人の力を借りるというのが、
一番効率よく成果を伸ばす方法だと分かるでしょう。
後者の場合は、取引の件数も出品数も、
ある程度抑えることが出来るので、
作業の効率化や削減にまず力を入れるのがいいですね。
それで上手く回せるようになれば、
そのまま人にお願いすることで、
もっと効率的に成果を出すことが可能になります。
ただ、この方向で進めていく場合、
商品リサーチやアクセス集め、あるいは買い付けルートの開拓など、
さまざまな部分でそれなりにしっかりとやっていく必要があります。
もちろん、前者の場合も同じなのですが、
数を追わない以上、より効率的・効果的な販売が
どうしても求められるということです。
概論としては、まずこんな感じです。
お分かりかと思いますが、僕は基本的に、
後者のスタイルをメインに取り組んでいます。
出品数はだいたいいつも50~100程度で、
販売数も月に10~30件くらいですが、
1取引あたりの利益が10,000~50,000くらいなので、
1日2時間程度で月に30万円くらいの利益が出せるわけです。
こんな分かりきったことじゃなくて、
さっさと具体的な話をしなさいよと言われそうですが、
こういうざっくりした方針を立ててから考えていくほうが、
だいたいのことは最終的に上手くいくもんです。
とは言え、これだけだと確かに机上の空論感が強いので、
もうちょっと具体的な話を次回以降続けていこうと思います。
ではではー。
エスノ
p.s.
ブログに対するご意見・ご感想などあれば、
コメントなりメッセージなりを遠慮なくお送りくださいませ。
BUYMAに関する質問とかももちろんOK、むしろウェルカムです^^
昨日はブログのデザインをいじって
一日が終わってしまいました 笑
まったく不慣れなものなので、
毎度毎度時間が掛かるんですよね^^;
さて、前回は、
BUYMAである程度稼げるようになってくると、
多くの人が抱え出す、
「バイヤー活動に時間を取られ過ぎる」
という問題について取り上げました。
当たり前ですが、このような状況に陥った場合、
そのまま同じことを続けている限り、
同じような結果しか得ることは出来ません。
「時間に追われている今」に何か手を施さない限り、
「時間にゆとりのある未来」は絶対に訪れないので、
そのためにどうすべきか、ということを書いていきます。
まず、そもそもなのですが、
時間を新しく生み出すための方法は、基本的に
以下の3パターンとその組み合わせしかありません。
・今やっていることを、もっと効率よくやるようにする。
・今やっていることのうち、何かをやめる。
・今やっていることを、他の誰かにやってもらう。
これは、「時間の上手な使い方」的な本を読めば、
たぶんどこにでも似たようなことが書いてる、
ものすごく当たり前のことです。
では、これを踏まえつつ、
短時間でBUYMAで成果を出していく考え方を
まとめていきます。
まず、それなりの成果を出すための、
基本的な販売戦略の方針として、
大きく以下のような2パターンがあります。
・ひとつあたりの利益額はそれほど大きくないものを、たくさん販売していく。
・販売数は抑え目に、ひとつあたり利益額の大きいものを販売していく。
もちろん
「ひとつあたりの利益額が大きいものをたくさん販売する」
というのが理想なわけですが、
そんな美味しい状況になることは稀です^^;
また、そもそもこの2パターンをちゃんとカバーできれば、
この嬉しい状況にもちゃんと対応できますので、
ここではこのように分けて考えます。
前者の場合は、販売数が増えてくるので、
必然的に様々な作業の数も増えていきます。
また、販売数を増やすために、
必然的に出品数もどんどん増やしていくことになります。
こう考えると、作業の効率化や削減だけでは
どうやってもどこかで限界を迎えてしまうため、
最終的には人の力を借りるというのが、
一番効率よく成果を伸ばす方法だと分かるでしょう。
後者の場合は、取引の件数も出品数も、
ある程度抑えることが出来るので、
作業の効率化や削減にまず力を入れるのがいいですね。
それで上手く回せるようになれば、
そのまま人にお願いすることで、
もっと効率的に成果を出すことが可能になります。
ただ、この方向で進めていく場合、
商品リサーチやアクセス集め、あるいは買い付けルートの開拓など、
さまざまな部分でそれなりにしっかりとやっていく必要があります。
もちろん、前者の場合も同じなのですが、
数を追わない以上、より効率的・効果的な販売が
どうしても求められるということです。
概論としては、まずこんな感じです。
お分かりかと思いますが、僕は基本的に、
後者のスタイルをメインに取り組んでいます。
出品数はだいたいいつも50~100程度で、
販売数も月に10~30件くらいですが、
1取引あたりの利益が10,000~50,000くらいなので、
1日2時間程度で月に30万円くらいの利益が出せるわけです。
こんな分かりきったことじゃなくて、
さっさと具体的な話をしなさいよと言われそうですが、
こういうざっくりした方針を立ててから考えていくほうが、
だいたいのことは最終的に上手くいくもんです。
とは言え、これだけだと確かに机上の空論感が強いので、
もうちょっと具体的な話を次回以降続けていこうと思います。
ではではー。
エスノ
p.s.
ブログに対するご意見・ご感想などあれば、
コメントなりメッセージなりを遠慮なくお送りくださいませ。
BUYMAに関する質問とかももちろんOK、むしろウェルカムです^^
こんにちは、エスノです。
BUYMAである程度稼げるようになってくると、
多くの人が抱え出す問題があります。
それは、
「バイヤー活動に時間を取られ過ぎる」
ということです。
ちゃんと人気商品を出品できるようになり、
かつそれなりの出品数を維持していると、
まずお客さんからの問い合わせが増えます。
在庫はあるか、サイズのアドバイスが欲しい、
こういった定番の質問もひとつひとつは大したことはないですが、
数が増えてくるとなかなかに骨が折れます。
もちろん受注したあとは、ざっくりですが、
買い付け→荷物の進捗管理→その進捗報告→検品・再梱包・発送
というような作業が発生しますので、
これも単純に数が増えてくると骨です。
また、数が増えれば増えるほど、
配送中のトラブルとかの発生件数は当然増えますので、
その対応とか進捗を見守ったり報告したりすることが、
けっこう心の負担になったりします 笑
こうなってくると、売れなかった頃は
「たくさん売れて欲しい!」と願ってやまなかったはずなのに、
売れたら売れたで、「こんなに大変なんて(涙」
と涙で枕をぬらす羽目になりかねません。
実際にこういう人はけっこういて、
僕が今年の夏、全国ツアーの合間を縫って行った、
BUYMAの相談会の中でも何度も悩みとして出た話です。
その中で、みなさん共通してまずかったのが、
「作業やお客さん対応に追われていて、
そもそもの原因の分析や対策に手が回っていない」
ということです。
昨日の内容とも少しかぶりますが、
同じことを続けている限り、
同じような結果しかえることは出来ません。
「時間に追われている今」に何か手を施さない限り、
「時間にゆとりのある未来」は絶対に訪れません。
ということで、1日2時間程度で、
超効率的に月30万円の利益を出す僕の考え方を
明日はちょっと紹介していきたいと思います^^
ではではー。
エスノ
p.s.
ブログに対するご意見・ご感想などあれば、
コメントなりメッセージなりを遠慮なくお送りくださいませ。
BUYMAに関する質問とかももちろんOK、むしろウェルカムです^^
BUYMAである程度稼げるようになってくると、
多くの人が抱え出す問題があります。
それは、
「バイヤー活動に時間を取られ過ぎる」
ということです。
ちゃんと人気商品を出品できるようになり、
かつそれなりの出品数を維持していると、
まずお客さんからの問い合わせが増えます。
在庫はあるか、サイズのアドバイスが欲しい、
こういった定番の質問もひとつひとつは大したことはないですが、
数が増えてくるとなかなかに骨が折れます。
もちろん受注したあとは、ざっくりですが、
買い付け→荷物の進捗管理→その進捗報告→検品・再梱包・発送
というような作業が発生しますので、
これも単純に数が増えてくると骨です。
また、数が増えれば増えるほど、
配送中のトラブルとかの発生件数は当然増えますので、
その対応とか進捗を見守ったり報告したりすることが、
けっこう心の負担になったりします 笑
こうなってくると、売れなかった頃は
「たくさん売れて欲しい!」と願ってやまなかったはずなのに、
売れたら売れたで、「こんなに大変なんて(涙」
と涙で枕をぬらす羽目になりかねません。
実際にこういう人はけっこういて、
僕が今年の夏、全国ツアーの合間を縫って行った、
BUYMAの相談会の中でも何度も悩みとして出た話です。
その中で、みなさん共通してまずかったのが、
「作業やお客さん対応に追われていて、
そもそもの原因の分析や対策に手が回っていない」
ということです。
昨日の内容とも少しかぶりますが、
同じことを続けている限り、
同じような結果しかえることは出来ません。
「時間に追われている今」に何か手を施さない限り、
「時間にゆとりのある未来」は絶対に訪れません。
ということで、1日2時間程度で、
超効率的に月30万円の利益を出す僕の考え方を
明日はちょっと紹介していきたいと思います^^
ではではー。
エスノ
p.s.
ブログに対するご意見・ご感想などあれば、
コメントなりメッセージなりを遠慮なくお送りくださいませ。
BUYMAに関する質問とかももちろんOK、むしろウェルカムです^^
こんにちは、エスノです。
今日はBUYMAの話はちょっとお休みです。
ちょっと遅いですが、
2020年の東京オリンピック開催が決まりましたね。
これを受けて、
「7年後の自分は何をしているだろう」
と多くの人が想像している様が、
さまざまなメディアで見受けられました。
自分もそれに漏れずちょっと考えてみたわけですが、
その際にもうひとつ考えたのが、
「7年前の自分は何をしていただろう」
ということです。
7年前というと僕は22歳で、大学3年生でした。
ほとんど大学には興味がなく、
塾講師のバイトに明け暮れる日々・・・。
差し迫ってきているはずの就活の足音も聴こえないフリをして、
とりあえず毎日楽しく生活していた気はします。
まあそんな調子でしたので、翌年の就活では惨敗続き、
運よく内定をいただいた会社も、苛烈を極めた忙しさでした笑
そこで3年勤める中で、自分なりに考え選択し、
今のように、自分でビジネスをして生活していくことになったわけです。
おかげさまで、その選択そこそこ上手くいったので、
今はまた大学生みたいな生活リズムで糸が切れた凧をやっています^^;
もし7年前の自分に今の自分の話をしたら
とても信じてはもらえないと思います。
あの頃の自分は、まさに
敷かれたレールの上を歩いていただけでした。
当時は、嫌で嫌で仕方ありませんでしたが、
普通にどこかに就職し、そのなかで頑張って、
お金とか時間の面で多少我慢することもありながらも、
それなりに満たされた人生を歩んでいくんだろうなと
ぼんやりと思っていました。
そして実際に働き出し、途中まではまさにその通りでした。
しかし今は、特に我慢することもなく、
それなりというかかなり満たされた生活をしています。
好きなアーティストの全国ツアーに2年連続で全部参加でき、
趣味の競馬のために、フランスに行くこともできました。
(ちなみに今年も10月の頭に行きます^^;)
別にあちこち旅行に行くことが、
とにかく素晴らしいことだとは思っていません。
ただ、7年前の自分と今の自分は、
同じレールの上にはいないなと思ったわけです。
結局、今の自分を創るのは、過去の自分です。
僕の場合で言えば、2年前に決断した
「自分でビジネスを始める」ということが
大きな転機になりました。
実は僕は、別に自分でビジネスをすることが、
何より素晴らしいとも思ってはいません。
個人的には、自力で稼ぐ能力というのは、
これから間違いなく重要なスキルだと思いますが、
それだけに拘らなくてもいいとも思っています。
ただ、7年後、自分がどうなっているかというのは、
はっきり言ってしまえば、7年前から今に続くレールの延長で
なんとなく分かってしまいます。
その想定される7年後が、
本当に自分の望ましいものでなければ、
どこかで決断し、行動を変えていくしかないわけです。
それは、社会人であれば、転職することかもしれないし、
会社を辞めて本当にやりたかった道に進むことかもしれないし、
自分でビジネスをすることかもしれません。
会社の中でだって、決断し行動していけることは
きっと数多く存在するでしょう。
また、学生でも、そのほかの立場の人でも、
何をどう決断するかは違っても、本質的には同じはずです
7年後の華やかな未来に思いを馳せ、
「自分はどうなっているか」と考えるのは素敵なことです。
ただ、その華やかな未来が自分の元に訪れてくれるかは
間違いなく自分のこれからの7年間の生き方次第です。
説教くさいですが、自戒の意味も込めて書いてみました。
ではではー。
エスノ
p.s.
ブログに対するご意見・ご感想などあれば、
コメントなりメッセージなりを遠慮なくお送りくださいませ。
BUYMAに関する質問とかももちろんOK、むしろウェルカムです^^
今日はBUYMAの話はちょっとお休みです。
ちょっと遅いですが、
2020年の東京オリンピック開催が決まりましたね。
これを受けて、
「7年後の自分は何をしているだろう」
と多くの人が想像している様が、
さまざまなメディアで見受けられました。
自分もそれに漏れずちょっと考えてみたわけですが、
その際にもうひとつ考えたのが、
「7年前の自分は何をしていただろう」
ということです。
7年前というと僕は22歳で、大学3年生でした。
ほとんど大学には興味がなく、
塾講師のバイトに明け暮れる日々・・・。
差し迫ってきているはずの就活の足音も聴こえないフリをして、
とりあえず毎日楽しく生活していた気はします。
まあそんな調子でしたので、翌年の就活では惨敗続き、
運よく内定をいただいた会社も、苛烈を極めた忙しさでした笑
そこで3年勤める中で、自分なりに考え選択し、
今のように、自分でビジネスをして生活していくことになったわけです。
おかげさまで、その選択そこそこ上手くいったので、
今はまた大学生みたいな生活リズムで糸が切れた凧をやっています^^;
もし7年前の自分に今の自分の話をしたら
とても信じてはもらえないと思います。
あの頃の自分は、まさに
敷かれたレールの上を歩いていただけでした。
当時は、嫌で嫌で仕方ありませんでしたが、
普通にどこかに就職し、そのなかで頑張って、
お金とか時間の面で多少我慢することもありながらも、
それなりに満たされた人生を歩んでいくんだろうなと
ぼんやりと思っていました。
そして実際に働き出し、途中まではまさにその通りでした。
しかし今は、特に我慢することもなく、
それなりというかかなり満たされた生活をしています。
好きなアーティストの全国ツアーに2年連続で全部参加でき、
趣味の競馬のために、フランスに行くこともできました。
(ちなみに今年も10月の頭に行きます^^;)
別にあちこち旅行に行くことが、
とにかく素晴らしいことだとは思っていません。
ただ、7年前の自分と今の自分は、
同じレールの上にはいないなと思ったわけです。
結局、今の自分を創るのは、過去の自分です。
僕の場合で言えば、2年前に決断した
「自分でビジネスを始める」ということが
大きな転機になりました。
実は僕は、別に自分でビジネスをすることが、
何より素晴らしいとも思ってはいません。
個人的には、自力で稼ぐ能力というのは、
これから間違いなく重要なスキルだと思いますが、
それだけに拘らなくてもいいとも思っています。
ただ、7年後、自分がどうなっているかというのは、
はっきり言ってしまえば、7年前から今に続くレールの延長で
なんとなく分かってしまいます。
その想定される7年後が、
本当に自分の望ましいものでなければ、
どこかで決断し、行動を変えていくしかないわけです。
それは、社会人であれば、転職することかもしれないし、
会社を辞めて本当にやりたかった道に進むことかもしれないし、
自分でビジネスをすることかもしれません。
会社の中でだって、決断し行動していけることは
きっと数多く存在するでしょう。
また、学生でも、そのほかの立場の人でも、
何をどう決断するかは違っても、本質的には同じはずです
7年後の華やかな未来に思いを馳せ、
「自分はどうなっているか」と考えるのは素敵なことです。
ただ、その華やかな未来が自分の元に訪れてくれるかは
間違いなく自分のこれからの7年間の生き方次第です。
説教くさいですが、自戒の意味も込めて書いてみました。
ではではー。
エスノ
p.s.
ブログに対するご意見・ご感想などあれば、
コメントなりメッセージなりを遠慮なくお送りくださいませ。
BUYMAに関する質問とかももちろんOK、むしろウェルカムです^^
こんにちは、エスノです。
多くのバイヤーさんが意外と重視していないのが、
お客さんとのやり取りです。
そんなことはない、と思う方もいると思うんですが
確かに、「ある方向」に関しては、
みんなけっこうちゃんとやっていると思います。
その「ある方向」というのは、
「バイヤーとしての信頼度に関わる部分」
です。
具体的に言えば、
注文していただいたあと、すぐに返信をするとか、
到着まで荷物の進捗をこまめに報告するとか、
発送した荷物に手紙を入れるとか、そういうのです。
もちろん、これが重要じゃないなんて言いません。
ただ、こんなことははっきり言って
「やって当たり前」のレベルのことです。
お客様からお金を払って注文をいただいたのなら、
それに対する対価をきちんと提供することは、
ビジネスにおいて当然のことです。
今回取り上げたいのは、そういう部分ではなく、
もっと「売上」に直接繋がる話です。
例えば、僕の例ではこんなことがありました。
ある10万円くらいの商品が売れたのですが、
いざ仕入れようとしたところ、買い付け先の価格が上がっていて、
なんと買い付けに10万円以上かかることが分かりました。
このままお届けしてはこちらは赤字です。
そこでお客さんに対して、
「値上げ」の交渉を行いました。
その結果どうなったかというと、
お客さんは僕の説明に納得して3万円追加で支払ってくださり、
お届け後の評価もちゃんと「満足」がいただけました。
この値上げ交渉のやり取りに少し時間が掛かったので、
通常よりお届けまでに時間が掛かったにもかかわらず、です。
最終的にこのような結果が得られたのは、
お客さんに気持ちよく買い物をしていただくための
「説得」がちゃんとできたためです。
これはちょっと特殊な例ですが、例えば、
いざ買い付ける段になって目的の品の在庫がなかったときに、
「別のカラーを提案する」
「同じブランドの似たアイテムを提案する」
なども、売上に繋がるお客さんとのやり取りのひとつです。
毎回上手くいくわけではありませんが、
取り組まなければゼロのままですし、上手くなれば
10回に1回が、5回に1回の成功率になるかもしれません
僕が今回伝えたかったのは、
「提案」「交渉」「説得」
と呼ばれるような部分に関する
お客さんのやり取りを軽視して欲しくない
ということです。
これは、BUYMAの中で稼ぐ力だけでなく、
基本的なビジネススキルを鍛えることにも繋がります。
力を入れている人が少ないからこそ、
ちゃんとやれている人が少ないからこそ、
少しでも出来れば、他のバイヤーさんと差をつけられます。
ちなみにさっきの例は、
たまたまこのときだけ上手くいったわけではなく、
同じような条件が揃ったときにもう一度同じように交渉したところ、
今度は6万円の品を1万5千円値上げしてもらうことができました。
こういうのは本質が分かってポイントを押さえられると、
ある程度テンプレートか出来るのがいいですね。
このときお客さんに送ったメッセージは
ちゃんと保存してありますが、
適当に乱用されても敵わないので、
ここでは公開しません。
もし気になったら、
個別にメッセージでも送ってください笑
ではではー。
エスノ
p.s.
ブログに対するご意見・ご感想などあれば、
コメントなりメッセージなりを遠慮なくお送りくださいませ。
BUYMAに関する質問とかももちろんOK、むしろウェルカムです^^
多くのバイヤーさんが意外と重視していないのが、
お客さんとのやり取りです。
そんなことはない、と思う方もいると思うんですが
確かに、「ある方向」に関しては、
みんなけっこうちゃんとやっていると思います。
その「ある方向」というのは、
「バイヤーとしての信頼度に関わる部分」
です。
具体的に言えば、
注文していただいたあと、すぐに返信をするとか、
到着まで荷物の進捗をこまめに報告するとか、
発送した荷物に手紙を入れるとか、そういうのです。
もちろん、これが重要じゃないなんて言いません。
ただ、こんなことははっきり言って
「やって当たり前」のレベルのことです。
お客様からお金を払って注文をいただいたのなら、
それに対する対価をきちんと提供することは、
ビジネスにおいて当然のことです。
今回取り上げたいのは、そういう部分ではなく、
もっと「売上」に直接繋がる話です。
例えば、僕の例ではこんなことがありました。
ある10万円くらいの商品が売れたのですが、
いざ仕入れようとしたところ、買い付け先の価格が上がっていて、
なんと買い付けに10万円以上かかることが分かりました。
このままお届けしてはこちらは赤字です。
そこでお客さんに対して、
「値上げ」の交渉を行いました。
その結果どうなったかというと、
お客さんは僕の説明に納得して3万円追加で支払ってくださり、
お届け後の評価もちゃんと「満足」がいただけました。
この値上げ交渉のやり取りに少し時間が掛かったので、
通常よりお届けまでに時間が掛かったにもかかわらず、です。
最終的にこのような結果が得られたのは、
お客さんに気持ちよく買い物をしていただくための
「説得」がちゃんとできたためです。
これはちょっと特殊な例ですが、例えば、
いざ買い付ける段になって目的の品の在庫がなかったときに、
「別のカラーを提案する」
「同じブランドの似たアイテムを提案する」
なども、売上に繋がるお客さんとのやり取りのひとつです。
毎回上手くいくわけではありませんが、
取り組まなければゼロのままですし、上手くなれば
10回に1回が、5回に1回の成功率になるかもしれません
僕が今回伝えたかったのは、
「提案」「交渉」「説得」
と呼ばれるような部分に関する
お客さんのやり取りを軽視して欲しくない
ということです。
これは、BUYMAの中で稼ぐ力だけでなく、
基本的なビジネススキルを鍛えることにも繋がります。
力を入れている人が少ないからこそ、
ちゃんとやれている人が少ないからこそ、
少しでも出来れば、他のバイヤーさんと差をつけられます。
ちなみにさっきの例は、
たまたまこのときだけ上手くいったわけではなく、
同じような条件が揃ったときにもう一度同じように交渉したところ、
今度は6万円の品を1万5千円値上げしてもらうことができました。
こういうのは本質が分かってポイントを押さえられると、
ある程度テンプレートか出来るのがいいですね。
このときお客さんに送ったメッセージは
ちゃんと保存してありますが、
適当に乱用されても敵わないので、
ここでは公開しません。
もし気になったら、
個別にメッセージでも送ってください笑
ではではー。
エスノ
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