こんにちは!
今日はマンガの話です。
なぜかうちの中に「少年サンデー」が時々落ちているので
ぱらぱらっと読んでみたらはまってしまい、全巻買ってしまいました(^▽^)。
湯神くんは、すごくマイペースな高校生で、ほとんど空気を読まず、
おばあさんによると、おじいさんにそっくり、いやそれに輪をかけた性格らしいです。
野球部員でエース。しかもその野球部はエース一人で持っているというぐだぐだなチーム。
自分を、そして自分の好きなことを大切にし、「ぼくは友達なんか必要としない」と豪語します。
この10巻は、卒業式で答辞を読むシーンです。この答辞に、湯神くんの良さが一番表れていると思いました。
泣きます!
みんなが湯神くんのことをマイペースなだけのやつだと思っているけれども、
誰よりも、周囲の人のことを真剣に心配したり
一緒に考えたりするのが湯神くんなんです。
何度も読み返しています(晩酌時に(;^_^A)。
