以前から、母のお腹が日に日に大きくなっていき、腹水がたまってきているんだなと感じていた。
利尿剤を投与していたけど、なかなか腹水は抜けず。
ここ数日はバルーンカテーテルが入り、オシッコが出てないことはなんとなく予測していた。


その予測通り、主治医からの突然の電話。

病院から着信あると、去年のhhv6になって意識低下したときのことを思い出す。
心臓が止まりそうになる。

母に何があったのか、一瞬であのときの悪夢が蘇る。

たいてい主治医からの電話は悪い報告しかない。



その予測通り悪い知らせだった。



移植後の合併症で肝機能、腎機能が悪くなっており、尿量低下しているため明日から透析すると。


肝臓のほうはVOD(肝中心静脈閉塞症?)/SOSと呼ばれる、移植後の合併症で起きるとされるものではないかとのこと。

とにかく、透析をして水を抜きながら、合併症の治療をしていくしかないらしい。


新薬の効果を期待するしかない。



どうかどうか透析がうまくいきますように‥






どうしてこんなに神様は母に試練を与えるのか。