皆さん今日はグイテンですか?(^-^)
こんにちは(^∇^)
洋にぃです(^ー^)
では、そのクセを変えるのはどうすればいいのでしょうか?(^-^;
それは、ただ一つ、もう、『変える努力をする』しかないと思います(^-^)
これは、出来る、出来ないというレベルではなく、『やる』か『やらないか』だと思います(^-^)
前にも書きましたが、僕も昔は、本当に自分の事が嫌いで、すぐ被害妄想に陥り、そのくせ、プライドばかり高く、もう本当に毎日楽しくなくて、『何で上手くいかんのか!』って、やたらとイライラしてたんです(;_;)
でも、ある時、『こんな状態にあるのは、自分の考え方のせいや!』と気づいたんです(^-^;
でも、この時、既に、自分を責めてはいけない事に気づき始めていたので
『自分の考え方が悪い…』
『こんな性格の俺はダメ人間や…』
とは考えませんでした。
というよりは、そう考えるのを、意識的に『やめる努力』をしました(^-^)
今までの、『悪い方向に捉えるクセをやめよう!』と決意しました(^-^)
ここが、自分にとっての分岐点になったと思います(^-^)
結果は『大正解!』でした(^-^)/
人間、性格は変わらないかも知れませんが、考え方、意識は、それこそ、『意識的』に変えられると思います(^-^)
もし、また悪いクセが出てきたら、『あ~いかん!いかん!』と、少しずつ、その都度、そのクセをやめる努力をしていけば、気がつけば、『あれ…?何か変わってない?』っていう風になってるかも知れません( ̄ー ̄)
皆さん今日はグイテンですか?(^-^)
こんにちは(^∇^)
洋にぃです(^ー^)
皆さん、クセはありますか?
口癖、手癖、足癖…
いろんなクセがあると思いますが、意識、思考にもクセがあると思います(^-^)
良い方向に捉えるクセ…
悪い方向に捉えるクセ…
クセというものは、習慣的なものなので、『無意識』にやっている事です(^ー^)
『無意識』なので、そのクセを直すというのは、なかなか大変ですよね(^-^;
きっと、そのクセを直そうとすると、何か落ち着かなくなる…
でも、口癖などは、大した問題はありませんが、悪い方向に捉えるクセがある場合は、それを良い方向に捉えるクセに変えた方が、圧倒的に、楽しく生きれると思います(^-^)
こんにちは(^∇^)
洋にぃです(^ー^)
皆さん、クセはありますか?
口癖、手癖、足癖…
いろんなクセがあると思いますが、意識、思考にもクセがあると思います(^-^)
良い方向に捉えるクセ…
悪い方向に捉えるクセ…
クセというものは、習慣的なものなので、『無意識』にやっている事です(^ー^)
『無意識』なので、そのクセを直すというのは、なかなか大変ですよね(^-^;
きっと、そのクセを直そうとすると、何か落ち着かなくなる…
でも、口癖などは、大した問題はありませんが、悪い方向に捉えるクセがある場合は、それを良い方向に捉えるクセに変えた方が、圧倒的に、楽しく生きれると思います(^-^)
皆さん今日もグイテンですか?(^0^)/
こんにちは(゚▽゚)/
洋にぃです(^^)
でわ、早速、昨日の続きを…
~~~~~~~~~~~
いつもの待ち合わせ場所である、コンビニエンスストアの前で、般若のような形相で、立ち尽くすみどりを見つけたこうじは、何故そんな状況になっているかなど知る由もなかったが、誰が見ても、みどりが、いわゆる【キレている】事は、一目瞭然だった…
事実、彼女の前を通り過ぎる者たちは皆、一様に訝しげな、且つ好奇の眼差しを向けていた…。
「なんだよ、あいつ…まぁ、とりあえず行くか…」
こうじはみどりの前に車を付け窓を開けた…
「オツカレ!」
『………』
「どうしたんだよ!早く乗れよ!」
みどりは無言のまま、ドアを開け、車に乗り込む…
【ドンッ!!!!!】
「オイ!!何だよ!その閉め方は!!何、キレてんだよ!!」
短気なこうじは、自分の事は棚に上げ、怒りをモノにぶつける人間を毛嫌いしていた。
そして、それが自分の愛車に対してなら尚更だった。
「何なんだよ!その態度は!黙ってないで何か言えよ!」
『いま…何…?』
「は?」
『今、何分!!!!』
「……」
『今、何分か?って聞いてるの!!!
「は…?今…20時20分ちょっと過ぎたくらいだけど…何?」
『私、今日、早く終わるって言ったよね!!だから、いつもより早めに迎えに来てって頼んだよね!?』
「……」
『私、30分近く一人で待ってたんですけど!人の話聞いてた!?』
「は?そんなの言ってたか?」
『言いました…寝ぼけてて覚えてないんじゃない?』
「お前さぁ…」
『だいたい、この真冬のクソ寒い時に、自分の彼女、30分もよく平気で待たせられるよね!全然意味がわからないんですけど…』
一方的にまくし立てられ、しかもプライドの高いこうじには、みどりの、今風に言う【上から目線】の物言いに、一瞬にして(キレた)…
「お前、調子に乗るなよ……何様だよ!!!」
『お前!?あんたにお前とか言われたくないんですけど!!』
みどりも、普段はチャーミングな振る舞いを見せていたが、元々は彼女自身も、プライドが高く、いわゆる(お姫様体質)で、【(彼氏)とはこうあるべきである。】という理想像が自分の中で完璧に出来上がっていた…。
(類は友を呼ぶ)、(相手は自分を映す鏡である)、(同じ波動のモノは引き寄せ合う)
などと、いろいろな、ある種、オカルトめいたフレーズを、近頃よく言われるようになったが、まさしく二人は、(ニタモノドウシ)だった。
「お前、ふざけんなよ!!何か勘違いしてねぇか!?そもそも毎回毎回迎えに来て貰ってる立場だろうが!俺はお前の足か!!ふざけんなよマジで!!」
『あんた、本気で言ってるの?』
「あ~!そうだよ!だいたいあんな朝っぱらから電話してきて、寝てるに決まってるだろ!それを人の話聞いてた?だぁ?俺はお前と違って、毎日忙しんだよ!適当に客に愛想笑いしてりゃ務まる仕事じゃねーんだよ!そもそも、お前が携帯忘れたのが悪いんじゃねーのか!?」
『……』
こうじは取り返しの付かない言葉を吐いてしまった。
『…わかった…あんたがそんな人だと思わなかった…そんな器の小さい人だと思わなかったわ!! あんた歳いくつよ?キモいんですけど!!もう同じ空気も吸いたくない! 二度と連絡もしないで! 別れるから!!』
「ちょっと待て!コラァ!」
みどりはこうじに一瞥もくれず、怒りと寒さに震えながら、駅へと戻って行った…
~~~~~~~~~~~ 2日後…
まだ自分の感情をコントロールする術を知らず、どうすればいいのか迷っていたこうじの下に、一通のメールが届いた。
差出人はみどりだった…
『一昨日は私も言い過ぎました。ごめんなさい。でも、あなたの言った言葉がどうしても許せません。そして、迎えに来てやっているというあなたの考えも、いくら考えても納得が出来ません。私の半年を返して下さい。あなたと付き合った事を本当に後悔しています。もう関わりたくないので、返信は結構です。』
~~~~~~~~~~~ PM8:00
いつもと同じように、こうじは○○駅隣接のコンビニエンスストアの前にいた。
現れるはずもない、みどりをただじっと待っていた…
そうするしかなかった…
いや、もしかしたら、この健気に待っている姿を、誰かが見ていてくれれば、それがみどりに伝わるんではないかという、子供じみた考えがあったのかも知れない…。
ふと上を見上げた…
気づけば、雪が降っていた…。
一粒の綿雪が瞼に落ちた…。
涙に変わった…。
……(完)
~~~~~~~~~~~
いやいやいや、洋にぃです(笑)
いや~!!皆さん!(笑)
今回も入り込んでしまいました(^-^;
こうじ、何しとんねん!(笑)
さて、今回は、『みどり』を裁いて下さい(^o^)
似たものどうしの二人。
こうじの言った言葉は許されるべきではありませんが、そもそも、みどりの考え方は、どうだったんでしょうか?(^^)
どちらかを絶対に裁かないといけない、この【裁判シリーズ】!
みどりは、【有罪】?
それとも、【無罪】?
皆さんのジャッジはいかに!?
でわでわ(^^)
こんにちは(゚▽゚)/
洋にぃです(^^)
でわ、早速、昨日の続きを…
~~~~~~~~~~~
いつもの待ち合わせ場所である、コンビニエンスストアの前で、般若のような形相で、立ち尽くすみどりを見つけたこうじは、何故そんな状況になっているかなど知る由もなかったが、誰が見ても、みどりが、いわゆる【キレている】事は、一目瞭然だった…
事実、彼女の前を通り過ぎる者たちは皆、一様に訝しげな、且つ好奇の眼差しを向けていた…。
「なんだよ、あいつ…まぁ、とりあえず行くか…」
こうじはみどりの前に車を付け窓を開けた…
「オツカレ!」
『………』
「どうしたんだよ!早く乗れよ!」
みどりは無言のまま、ドアを開け、車に乗り込む…
【ドンッ!!!!!】
「オイ!!何だよ!その閉め方は!!何、キレてんだよ!!」
短気なこうじは、自分の事は棚に上げ、怒りをモノにぶつける人間を毛嫌いしていた。
そして、それが自分の愛車に対してなら尚更だった。
「何なんだよ!その態度は!黙ってないで何か言えよ!」
『いま…何…?』
「は?」
『今、何分!!!!』
「……」
『今、何分か?って聞いてるの!!!
「は…?今…20時20分ちょっと過ぎたくらいだけど…何?」
『私、今日、早く終わるって言ったよね!!だから、いつもより早めに迎えに来てって頼んだよね!?』
「……」
『私、30分近く一人で待ってたんですけど!人の話聞いてた!?』
「は?そんなの言ってたか?」
『言いました…寝ぼけてて覚えてないんじゃない?』
「お前さぁ…」
『だいたい、この真冬のクソ寒い時に、自分の彼女、30分もよく平気で待たせられるよね!全然意味がわからないんですけど…』
一方的にまくし立てられ、しかもプライドの高いこうじには、みどりの、今風に言う【上から目線】の物言いに、一瞬にして(キレた)…
「お前、調子に乗るなよ……何様だよ!!!」
『お前!?あんたにお前とか言われたくないんですけど!!』
みどりも、普段はチャーミングな振る舞いを見せていたが、元々は彼女自身も、プライドが高く、いわゆる(お姫様体質)で、【(彼氏)とはこうあるべきである。】という理想像が自分の中で完璧に出来上がっていた…。
(類は友を呼ぶ)、(相手は自分を映す鏡である)、(同じ波動のモノは引き寄せ合う)
などと、いろいろな、ある種、オカルトめいたフレーズを、近頃よく言われるようになったが、まさしく二人は、(ニタモノドウシ)だった。
「お前、ふざけんなよ!!何か勘違いしてねぇか!?そもそも毎回毎回迎えに来て貰ってる立場だろうが!俺はお前の足か!!ふざけんなよマジで!!」
『あんた、本気で言ってるの?』
「あ~!そうだよ!だいたいあんな朝っぱらから電話してきて、寝てるに決まってるだろ!それを人の話聞いてた?だぁ?俺はお前と違って、毎日忙しんだよ!適当に客に愛想笑いしてりゃ務まる仕事じゃねーんだよ!そもそも、お前が携帯忘れたのが悪いんじゃねーのか!?」
『……』
こうじは取り返しの付かない言葉を吐いてしまった。
『…わかった…あんたがそんな人だと思わなかった…そんな器の小さい人だと思わなかったわ!! あんた歳いくつよ?キモいんですけど!!もう同じ空気も吸いたくない! 二度と連絡もしないで! 別れるから!!』
「ちょっと待て!コラァ!」
みどりはこうじに一瞥もくれず、怒りと寒さに震えながら、駅へと戻って行った…
~~~~~~~~~~~ 2日後…
まだ自分の感情をコントロールする術を知らず、どうすればいいのか迷っていたこうじの下に、一通のメールが届いた。
差出人はみどりだった…
『一昨日は私も言い過ぎました。ごめんなさい。でも、あなたの言った言葉がどうしても許せません。そして、迎えに来てやっているというあなたの考えも、いくら考えても納得が出来ません。私の半年を返して下さい。あなたと付き合った事を本当に後悔しています。もう関わりたくないので、返信は結構です。』
~~~~~~~~~~~ PM8:00
いつもと同じように、こうじは○○駅隣接のコンビニエンスストアの前にいた。
現れるはずもない、みどりをただじっと待っていた…
そうするしかなかった…
いや、もしかしたら、この健気に待っている姿を、誰かが見ていてくれれば、それがみどりに伝わるんではないかという、子供じみた考えがあったのかも知れない…。
ふと上を見上げた…
気づけば、雪が降っていた…。
一粒の綿雪が瞼に落ちた…。
涙に変わった…。
……(完)
~~~~~~~~~~~
いやいやいや、洋にぃです(笑)
いや~!!皆さん!(笑)
今回も入り込んでしまいました(^-^;
こうじ、何しとんねん!(笑)
さて、今回は、『みどり』を裁いて下さい(^o^)
似たものどうしの二人。
こうじの言った言葉は許されるべきではありませんが、そもそも、みどりの考え方は、どうだったんでしょうか?(^^)
どちらかを絶対に裁かないといけない、この【裁判シリーズ】!
みどりは、【有罪】?
それとも、【無罪】?
皆さんのジャッジはいかに!?
でわでわ(^^)