-お好み焼きsteelsession-洋にぃのグイテンブログ~「自分を愛せば何でも出来る♪」 -64ページ目
皆さん今日はグイテンですか?(^-^)

こんにちは(^∇^)

洋にぃです(^ー^)


では、そのクセを変えるのはどうすればいいのでしょうか?(^-^;

それは、ただ一つ、もう、『変える努力をする』しかないと思います(^-^)
これは、出来る、出来ないというレベルではなく、『やる』か『やらないか』だと思います(^-^)

前にも書きましたが、僕も昔は、本当に自分の事が嫌いで、すぐ被害妄想に陥り、そのくせ、プライドばかり高く、もう本当に毎日楽しくなくて、『何で上手くいかんのか!』って、やたらとイライラしてたんです(;_;)


でも、ある時、『こんな状態にあるのは、自分の考え方のせいや!』と気づいたんです(^-^;

でも、この時、既に、自分を責めてはいけない事に気づき始めていたので

『自分の考え方が悪い…』

『こんな性格の俺はダメ人間や…』

とは考えませんでした。
というよりは、そう考えるのを、意識的に『やめる努力』をしました(^-^)
今までの、『悪い方向に捉えるクセをやめよう!』と決意しました(^-^)

ここが、自分にとっての分岐点になったと思います(^-^)

結果は『大正解!』でした(^-^)/

人間、性格は変わらないかも知れませんが、考え方、意識は、それこそ、『意識的』に変えられると思います(^-^)

もし、また悪いクセが出てきたら、『あ~いかん!いかん!』と、少しずつ、その都度、そのクセをやめる努力をしていけば、気がつけば、『あれ…?何か変わってない?』っていう風になってるかも知れません( ̄ー ̄)




皆さん今日はグイテンですか?(^-^)

こんにちは(^∇^)

洋にぃです(^ー^)

皆さん、クセはありますか?

口癖、手癖、足癖…

いろんなクセがあると思いますが、意識、思考にもクセがあると思います(^-^)

良い方向に捉えるクセ…

悪い方向に捉えるクセ…

クセというものは、習慣的なものなので、『無意識』にやっている事です(^ー^)

『無意識』なので、そのクセを直すというのは、なかなか大変ですよね(^-^;

きっと、そのクセを直そうとすると、何か落ち着かなくなる…

でも、口癖などは、大した問題はありませんが、悪い方向に捉えるクセがある場合は、それを良い方向に捉えるクセに変えた方が、圧倒的に、楽しく生きれると思います(^-^)


皆さん今日もグイテンですか?(^0^)/

こんにちは(゚▽゚)/

洋にぃです(^^)

でわ、早速、昨日の続きを…

~~~~~~~~~~~
いつもの待ち合わせ場所である、コンビニエンスストアの前で、般若のような形相で、立ち尽くすみどりを見つけたこうじは、何故そんな状況になっているかなど知る由もなかったが、誰が見ても、みどりが、いわゆる【キレている】事は、一目瞭然だった…

事実、彼女の前を通り過ぎる者たちは皆、一様に訝しげな、且つ好奇の眼差しを向けていた…。

「なんだよ、あいつ…まぁ、とりあえず行くか…」

こうじはみどりの前に車を付け窓を開けた…


「オツカレ!」

『………』

「どうしたんだよ!早く乗れよ!」

みどりは無言のまま、ドアを開け、車に乗り込む…

【ドンッ!!!!!】

「オイ!!何だよ!その閉め方は!!何、キレてんだよ!!」

短気なこうじは、自分の事は棚に上げ、怒りをモノにぶつける人間を毛嫌いしていた。

そして、それが自分の愛車に対してなら尚更だった。

「何なんだよ!その態度は!黙ってないで何か言えよ!」


『いま…何…?』

「は?」

『今、何分!!!!』

「……」

『今、何分か?って聞いてるの!!!

「は…?今…20時20分ちょっと過ぎたくらいだけど…何?」

『私、今日、早く終わるって言ったよね!!だから、いつもより早めに迎えに来てって頼んだよね!?』

「……」

『私、30分近く一人で待ってたんですけど!人の話聞いてた!?』

「は?そんなの言ってたか?」

『言いました…寝ぼけてて覚えてないんじゃない?』

「お前さぁ…」

『だいたい、この真冬のクソ寒い時に、自分の彼女、30分もよく平気で待たせられるよね!全然意味がわからないんですけど…』

一方的にまくし立てられ、しかもプライドの高いこうじには、みどりの、今風に言う【上から目線】の物言いに、一瞬にして(キレた)…

「お前、調子に乗るなよ……何様だよ!!!」

『お前!?あんたにお前とか言われたくないんですけど!!』

みどりも、普段はチャーミングな振る舞いを見せていたが、元々は彼女自身も、プライドが高く、いわゆる(お姫様体質)で、【(彼氏)とはこうあるべきである。】という理想像が自分の中で完璧に出来上がっていた…。

(類は友を呼ぶ)、(相手は自分を映す鏡である)、(同じ波動のモノは引き寄せ合う)

などと、いろいろな、ある種、オカルトめいたフレーズを、近頃よく言われるようになったが、まさしく二人は、(ニタモノドウシ)だった。

「お前、ふざけんなよ!!何か勘違いしてねぇか!?そもそも毎回毎回迎えに来て貰ってる立場だろうが!俺はお前の足か!!ふざけんなよマジで!!」

『あんた、本気で言ってるの?』

「あ~!そうだよ!だいたいあんな朝っぱらから電話してきて、寝てるに決まってるだろ!それを人の話聞いてた?だぁ?俺はお前と違って、毎日忙しんだよ!適当に客に愛想笑いしてりゃ務まる仕事じゃねーんだよ!そもそも、お前が携帯忘れたのが悪いんじゃねーのか!?」

『……』

こうじは取り返しの付かない言葉を吐いてしまった。

『…わかった…あんたがそんな人だと思わなかった…そんな器の小さい人だと思わなかったわ!! あんた歳いくつよ?キモいんですけど!!もう同じ空気も吸いたくない! 二度と連絡もしないで! 別れるから!!』

「ちょっと待て!コラァ!」

みどりはこうじに一瞥もくれず、怒りと寒さに震えながら、駅へと戻って行った…

~~~~~~~~~~~ 2日後…

まだ自分の感情をコントロールする術を知らず、どうすればいいのか迷っていたこうじの下に、一通のメールが届いた。

差出人はみどりだった…

『一昨日は私も言い過ぎました。ごめんなさい。でも、あなたの言った言葉がどうしても許せません。そして、迎えに来てやっているというあなたの考えも、いくら考えても納得が出来ません。私の半年を返して下さい。あなたと付き合った事を本当に後悔しています。もう関わりたくないので、返信は結構です。』

~~~~~~~~~~~ PM8:00

いつもと同じように、こうじは○○駅隣接のコンビニエンスストアの前にいた。

現れるはずもない、みどりをただじっと待っていた…

そうするしかなかった…

いや、もしかしたら、この健気に待っている姿を、誰かが見ていてくれれば、それがみどりに伝わるんではないかという、子供じみた考えがあったのかも知れない…。

ふと上を見上げた…

気づけば、雪が降っていた…。

一粒の綿雪が瞼に落ちた…。

涙に変わった…。

……(完)

~~~~~~~~~~~
いやいやいや、洋にぃです(笑)

いや~!!皆さん!(笑)

今回も入り込んでしまいました(^-^;

こうじ、何しとんねん!(笑)

さて、今回は、『みどり』を裁いて下さい(^o^)

似たものどうしの二人。
こうじの言った言葉は許されるべきではありませんが、そもそも、みどりの考え方は、どうだったんでしょうか?(^^)

どちらかを絶対に裁かないといけない、この【裁判シリーズ】!

みどりは、【有罪】?

それとも、【無罪】?

皆さんのジャッジはいかに!?


でわでわ(^^)