-お好み焼きsteelsession-洋にぃのグイテンブログ~「自分を愛せば何でも出来る♪」 -5ページ目
皆さん、今日もグイってますか?(^-^)

こんにちは(^∇^)

洋にぃです\(^-^)/

さて、今月の27日(日)、『お話し会』開催させて頂きます(^-^)

今回は、前回、平日開催だったという事で、御参加頂けなかった方々がたくさんいらっしゃったので、基本的には、前回と同じく『腹黒のすすめ』というテーマでやらせて頂きます(* ̄ー ̄)

手前味噌ですが、前回がかなり評判が良かったので、前回の内容➕この1ヶ月で得た体験なども踏まえて、さらに充実した内容でお話しさせて頂きます(^-^)

前回のアンケートでは、

「何だかスッキリしました!」

「こういう話が聞きたかった(笑)」

「人間関係で悩んでいた自分が馬鹿馬鹿しくなりました」

などという御感想を頂きました。

世間の流れもあり、皆さん、『いい人』でいる事に、ちょっとお疲れのようですね(^-^)

『お話し会』は、脳の働きを使って、毎日を楽しく過ごす方法をお話しさせて頂きますので、ただ闇雲に精神論を振りかざす、熱い人達の集まりでは決してありません(笑)

そういう場所が好きな方々は、そこに行って下さい(笑)

むしろ、そういう風潮に辟易している人達の集まりと言えるかも知れませんね(^-^)

というより、前にも書きましたが、誰でも、心の奥には熱さは持っているんてすが、それに気づいてないだけ、そしてそれを押し付けられるのが嫌なんですね♪

でも、生き方の問題はありますが、自分の心に密かにメラメラと炎を燃やしているだけでは、この時代、中々、上手く渡っていけません。

そこで、『腹黒のすすめ』です!(笑)

この世の悩みは集約すれば、全ては人間関係です。

なので、それさえ上手くいけば、人生なんて簡単に変わります(^-^)

実はすごくシンプルなんですね(^∇^)

なので、脳の働きや心理術などを使って他人を上手く欺き、元い(笑)、利用し、いや(笑)、上手く付き合っていく方法をお話しさせて頂きます(^-^)

ちょっと非常識かも知れませんが、効果は抜群なので、興味のある方は是非いらして下さい(^∇^)


『お話し会』

開催日:7月27日(日)

開始:19時

終了:20時30分(予定)

料金:1500円(ワンドリンク込み)

※前回御参加頂いた方は、500円です。

お話し会終了後に軽いお食事会を予定しています(任意)
皆さん、今日もグイってますか?(^-^)

今晩は(^∇^)

洋にぃです(^-^)

なんだか久しぶりのブログな気がします(^-^)

さて、昨日は、オタフクソースさんが主催する、『活力フェア お好み焼き提案会』というイベントに博多まで行ってきました(^-^)

このフェアは、毎年参加してるんですが、毎回いろいろな展示や新商品などが並び、いろんな店舗さんとの交流もあったりと、凄く楽しい、勉強になるイベントなんです(^∇^)

ちなみにスティセのお好み焼き『豚玉~極~』は、この活力フェアの中の、「メニューコンテスト」で賞を頂きました\(^-^)/

そして、昨日は、僕にとって信じられないような出来事がありました!!

会場に入り、いろいろなブースを廻っていたら、何と!!

僕がずっとずっと憧れていて、いつかお会いしたい!!と想い続けていた、(株)人材育成Japan
代表取締役   茂にぃこと、永松茂久さんがいらっしゃったんです!!( ; ゜Д゜)

業界では勿論の事、講演で全国を飛び回り、出版累計も35万部という大ベストセラー作家でいらっしゃいますし、何より『陽なた家』さんは全国からお客様がいらっしゃる超繁盛店なので、皆さんもご存知だと思いますが、その「生」茂にぃが目の前にいる!!( ; ゜Д゜)


僕は正直テンパりまくりました!!(笑)


過去にも、何度かお会い出来るチャンスはあったんですが、僕的に、自分に自信がついた時に、ちゃんと自分の想いを伝えたい!と決めていて、まだそのレベルに達していないとずっと思ってたんです(^-^)

あれからかなりの月日が経ちましたが、今、目の前にいらっしゃるという事は、「時は来た!」という事で(笑)、これは行くしかない!と覚悟を決めて、御挨拶に伺いました!


「永松さん!こんにちは!!  始めまして!! 僕は北九州でお好み焼き屋をやっている酒井洋輔と申します!!  突然失礼します!!」

『はい!!こんにちは!(^∇^)』

「あの、僕、あの永松さんに凄く憧れていて、本もDVDも全部見させて頂いて、あの…」

『そうですか~! ありがとうございます!!(^∇^)』

「あの、いつかお会いしたいとずっと思っていて、今日まさかあの…いらっしゃると思ってなくて、でもあの…」

もうこの辺りから記憶がありません(笑)

もうね、オーラが半端ないんです(笑)

エネルギーというか…もう完全に後光が射してました!!(笑)

そして、テンパりまくりの僕にずっと笑顔でうなずいて下さるんです!!

シビレました!!

とにかく全てがかっこいいんです(^-^)

そして、以前、陽なた家さんにお邪魔した時に、スタッフさんで地元がご近所の方がいて、意気投合して、彼に僕のグイテンブログをまとめた冊子を渡していて、もうその事はすっかり忘れてたんですが、その彼がやって来て、永松さんに「茂にぃ、前にブログを持って来て下さった…」


『あぁ~! あのブログの方ですか~(^∇^)  ブログ読ませて頂きましたよ!』


「マ、マジですか~!!!」

もう感動でした((T_T))

いや~嬉しかったです(^∇^)

昨日はしばらく興奮が収まらず、帰りの車中でも、ずーっと一人で「茂にぃに会ってしまった…」「ついに会ってしまった…」と呟いていました(笑)

僕の座右の銘に、『幸運は勇者の味方をする』という言葉があるんですが、昨日、あのシチュエーションで行動を取った自分に拍手を送りたいと思います(笑)

ただ一つ心残りなのは、永松さんに「実は僕は皆さんから洋にぃと呼ばれていて、でもそれは永松さんをパクったわけじゃなくて、むしろ僕の方が先に言われ…」

て、言えるか!!(笑)


でも、夢はこんな形で叶うんやぁとしみじみ感じました(^-^)

粋な計らいをくれた神様に感謝したいです(^∇^)

ではでは(^-^)

毎度お馴染み、洋にぃです(  ̄▽ ̄)

今度こそ、最後です(笑)

でわ…(^-^)

~~~~~~~~~~~~~~
テツオは一瞬、目を疑ったが、そこに居たのは紛れもなく、愛人であるナナコだった…。

(何故だ…!?何故、ナナコがいるんだ…!?)

テツオは、焦った。

(何故、‘今日’来たんだ…!?)

テツオは、何とかこの場を凌ごうとした。


【あ~月川君か!その資料は、もう急ぐ必要はなくなった。わざわざ来て貰って悪いが、明日にでも、私のデスクに置いておいてくれ。】


「えっ、でも部長、この資料は明日の本社会議に使うものだから、必ず今日中にお持ちするようにと、部長から直接メールを頂きましたので…」


そんな会議はなかった…。

明らかにナナコの「作り話」だった。

【あ~実はさっき本社から連絡があって、会議が延期になってな。来週末に行われる事になったんだよ。ホントに悪いな。】

テツオは咄嗟に切り返した。

と、少し離れたところにいた、チズコが

『テツオさん、こうしてわざわざ来て下さったんだから、受け取ったら?それに月川さんって、あの時の、テツオさんと一緒にCMに出てた、とっても綺麗な女性でしょ!?私、一度お会いしてみたかったの~!ね?せっかくだから上がって貰いましょう?ボジョレーもある事だし、3人で頂きましょうよ!』


これ以上の抵抗は、むしろ危険だと判断したテツオは、やむなく従うしかなかった…。

………

『月川さん初めまして!妻のチズコです!その節は主人がお世話になりました。TVでも綺麗だったけど、実物はもっと綺麗ね~!さぁ、どうぞどうぞ?』


「失礼しまーす!わぁー!!すごーい!!映画のセットみたい!私もこんな部屋に住みた~い!」

突然、少女のような振る舞いを見せたナナコに、テツオの戸惑いは更に増していった。

【わざわざ悪かったな。もうちょっと早くに分かれば連絡出来たんだが。】


「いえ、全然!っていうか、部長のお宅、私も一度来てみたかったし!もう社内でも、部長のマンションが超スゴい!って、持ちきりですよ!」

「でも何だか、初めて来たような気がしないっていうか、すっごい落ち着きますね!」


普段は、その美貌さながらに、美しい言葉を使っていたナナコが、突然、乱れた口調になっている理由が、テツオには全く理解不能だった。

……

3人が同じ空間にいる事は、テツオにとっては、苦痛以外の何物でもなかったが、ただ、ただ、この場が終息するのを待つしかなかった。


暫くは何も起こらなかった…どこかのアンティークショップで見かけるような、古材で出来た大きなテーブルを囲み、チズコが「ワインにはこれが一番だから」と、薄く切ったフランスパンにアンチョビーを塗ったものと、生ハムに数種類の果物を添えたお手製の‘つまみ’をアテに、とりとめのない話を続けていた…。


ただ、何れにしても早く、場を収めなくてはと、テツオが思案している時だった…

唐突に、チズコが、『そう言えば、ナナコさんは彼はいるんでしょ?』

「うーん、いると言えばいるしー、いないと言えばいないしー」

『それだけ綺麗だったら、男の人も放っておかないわよねー。』

「いや、それが実は…」

「私、今、不倫してるんです!彼、結婚してるんで!」

『えっ、そうなの?』

「はい!」

『そうだったのね…それは大変ね…で、彼はいくつくらいなの?』

「私より一回り上なんです!」


『そうなの?…で、彼はどんな人?』

「えーっと、国立大出で、仕事も出来るし、出世も周りの人達に比べたらスゴい早くてー…お金もスゴい持ってるんですよー!」


テツオの顔は、今し方飲んでいたワインのように真っ赤に紅潮していった。


『そう…凄いわね!立ち入った事聞くようだけど、この先はどうするの?このままその関係を続けるの?』


「私…私…」


ナナコはそれまでの無邪気な印象から一転、突然、俯き、涙を流し始めた…。

ナナコの長い睫毛から、綿雪のように白く澄んだ頬を伝って一筋の涙がこぼれ落ちていく様は、あまりにも美しく、今、まさに人生の終焉を迎えようとしている事など知りもせず、‘ある者’はそれに見とれていた…。

「いえ…私は彼の事を本気で愛してるし、彼も、奥さんと別れるって、言ってくれました…。」

ナナコの涙は、大粒へとなっていた。


『ナナコさん、気を悪くしないで欲しいんだけど、彼はホントに信用出来るの?奥様と本気で離婚するって約束した?』


「はい…彼からもらったメールがあるんです…奥さん見て頂けますか…?」


テツオはパニックに陥っていた…。

(ナナコ!何をやってるんだ!話が違うじゃないか!そして、何故泣いてるんだ!そもそもお前は‘明日’来るんじゃなかったのか!)


ナナコが見せようとした‘写真付きの携帯メール’には、満天の星空と、愛を綴った文章が書かれていた…

<ナナコ、いつか見た映画のワンシーンを覚えているかい?【愛とは、相手を信じ、許し、待つ事だ…】そのフレーズ通り、君は僕を信じ、許し、待っていてくれた…。一年後の今日、今度は婚約者として、同じ星を一緒に眺めよう…。>


【やめろ~!!!】


テツオは待てなかった…

もう少し我慢出来ていれば、事態は変わっていたかも知れなかったのに…。


『アッハッハッハッ!』


突然、チズコは高笑いした。


『ナナコ、あんた、あんな会社なんか辞めて、女優にでもなった方がいいんじゃない?あ~可笑しい!アッハッハッハ!』


「もぅ~!せっかくこれから彼のクサ~イセリフが飛び出すいいとこだったのに~!いきなり叫び出すんだもん!いやんなっちゃう!」


【ちょっと待て!どういう事だ!?お前ら……!?】


『あなた、エリートかなんだか知らないけど、まだまだガキね!人生経験が足りないのよ。』

【………】


『覚えてないの?あなたがワイドストアに初めて来た時に話した事を…私は幼い頃、両親に捨てられた…。そして、私には血の繋がってない妹がいた事を…。』

【…………!】


『私の源氏名を忘れた?』


【源氏名……あっ、確か…千奈…】

『そうよ!千奈。私の名前は千鶴子。そして、血の繋がってない妹の名前は…奈々子よ!』


【あっ………!!】


『やっと気づいたみたいね!これだから何の苦労も知らない坊っちゃんは困るのよね、ねぇ奈々子!』


「ホント!予定では、もっとジワジワと追い詰めるつもりだったのに、この人、すぐ怖じ気づくんだもん!」

『「アッハッハッハッ」』


【……ちょっと待ってくれ!どういう事だ!チズコ!お前…】


『もう~!まだ分からないの!?あなたは私達にハ・メ・ラ・レ・タ・ノ!』

『あなたは私達の復讐計画にピッタリだったってわけ!』


【…!という事は、最初からこうするつもりで俺と結婚したというのか…!?】


『そういう事。』

『私達は確かに血は繋がってないわ。でもだからこそ、心は繋がってるの!奈々子も結局、あの女に捨てられたの!私達は絶対に許さない!そして、私達を蔑んできた奴らも、絶対に許さないわ!』

【許さない…って…お前、何をどうするつもりなんだ…!?】


『どうするもこうするもないわ!計画通り、あなたには今日ここで死んでもらう。そして、このマンションも、保険金も、私達で山分けってわけ。』


【………!!!】


『そんなに驚かなくてもいいじゃない。どっちにしても、奈々子との関係がバレれば、貴方はもう終わりなんだから。』


『あなたは、不倫をしてしまった自分の良心の呵責に苛まれ、自殺をするの!』

【………!!】


『さっき貴方が飲んだボジョレーに大量の睡眠薬を入れてたの。もうじき効いてくるはずよ。まぁ、それで死ななければ、首でも吊ってもらうわ。持ち上げるのは、ちょっと大変だけどね?ねぇ?奈々子。』


「………」

『奈々子?』


「…テツオさん、これでいいの?あなた、殺されるのよ?」


『ちょっと奈々子!何言ってんの!』


「千鶴子姉さん、私、なんだかこの人が可哀想になってきた。この家も住み心地良さそうだし…彼、まだまだ出世しそうだし、将来、社長夫人ってのも悪くないかなぁって。ねぇテツオさん。」


「ちょっ…!ちょっと待ちなさいよ!あなた、まさか私を裏切る気!?……そんな事絶対に許さない!!」

その時だった!


グァーッ!!!!!


断末魔のような悲鳴が、フロアに響いた…


数分後…そこには、ある者が、血まみれで倒れていた…。


『Moon River』という、彼らにとって皮肉な名が付けられた、 超高層マンションの窓から覗く、妖しげな満月の灯りが、犯人を照らしていた…。

…………………………………完


~~~~~~~~~~~~~~
どうも~\(^o^)/

どうもどうも~\(^o^)/(笑)

いやいやいや、俺です、洋にぃです(笑)

やっと終わりました( ̄▽ ̄;)

ホントに長々と書いてしまいました( ̄ω ̄;)

でも、読んで下さった方、本当にありがとうございました(*´∀`)♪

初の試みでしたが、いかがでしたか?

始めにお伝えした通り、この物語は、結末が決まっていません。

最後に殺されたのは一体、誰だったのか?

そして、殺人を犯し、月光に照らされたのは誰なのか?

テツオ…チズコ…ナナコ…。


結末は皆さんが決めて下さい( ̄ー ̄)

そこで、初めて、この物語は完結します( ̄ー ̄)


三者三様、色々な思惑が交錯し、騙し合いの物語…。

皆さんなら誰に罪を与えるでしょうか?

裁判シリーズ同様、正解などはありません。

皆さんのジャッジによって、ストーリーも、主役も変わってきます(* ̄ー ̄)


ただ、途中、ナナコが泣いているシーンで、『今、まさに人生の終焉を迎えようとしている事など知りもせず、‘ある者’はそれに見とれていた』という描写があるので、一応、ナナコは生きている体で書きました。

最後まで読んで下さった皆さんに、感謝を込めて…。


フゥー(  -。-) =3

バテた~( ̄▽ ̄;) (笑)


でわでわ、皆さん、よい連休を~\(^o^)/