我々、人間は、とかく『比較』したがる生き物です。
子供の頃から、勉強やスポーツ、あらゆるものに、『順位』をつけられ、それによって、向上心を持つよう植え付けられ、育ってきました。
社会に出てからも、そうです。
営業成績や売り上げ、そして、その果てには、本来、比べる事など出来ない、いや、比べるべきではない、『人格』まで、 無意識のうちに、比べてしまうようになりました。
これは、ある種、『癖』のようなものです(^-^)
例えば、仕事の成績がいい人や、勉強が出来る人。
お金をたくさん持っている人。
幸運に恵まれている人。
いつも元気で明るい人。
いつも前向きで頑張っているように見える人。
そういう人達を見ては、
『あの人はあんなに○○なのに、それに比べて自分は…』
などと、無意識に比較してしまいます。
でも、グイテンで生きていく為には、この『他人と比べる癖』は、治さないといけません。
他人がどんな性格であろうが、どんな才能があろうが、どんな暮らしをしてようが、自分には、関係ありません。
他人には他人の人生があり、自分には自分の人生があります。
前にも書きましたが、時間は刻々と過ぎています。
他人を見て、羨ましがったり、自分を卑下したりする事に時間を使うには、余りにも勿体ない。
真に比べるべきものは、
他人ではなく、
『昨日までの自分』です(^-^)
昨日までの自分より、今の自分が、ほんの少しでも、進化、成長していくにはどうすればいいか?
この一点だけを考えて、日々過ごしていれば、それが、いつしか『自信』となり、毎日が楽しくなってきます(^-^)
グイテンになる方法~(その24)~
『他人と自分を比べない』
他人と関わるという意味では、やはり『職場での人間関係』というものが、日々の中では、大部分を占めていると思います。
平均的に1日のおよそ1/3くらいの時間を、『他人』と関わりながら過ごしているので、そこはやはり上手く共存していかないと、かなりしんどくなります。
苦手な人との付き合いは、先述した、『受け止め』を駆使して、上手く付き合っていく事が重要です(^-^)
ただ、人間関係の問題をクリアしても、『仕事そのもの』に、不満を抱えてしまっては、毎日を楽しく過ごす事は困難です。
仕事が楽しくない。
やる気が出ない。
やりがいを感じない。
給与や待遇に不満がある。
等々…。
そもそも『仕事』は『事に仕える』と書きますから、何かに奉仕しているわけです。
お客様に。会社に。国に。
でも、そんな自分の身を捧げた奉仕の精神で仕事をやるのは、それはそれは大変です(^-^)
仕事は、絶対的に『楽しく』やらないといけません。
楽しみながら、それこそ 『正しい努力』を続ける事で、仕事の質も効率も上がります(^-^)
僕も、以前勤めていた会社では、ノルマに追われ、上司に睨まれ、『いつ辞めてやろうか?』と、そればかりを考え、本当に『無駄な時間』を過ごしていました。
では、そうならない為には、どうすればいいか?
それは…
『仕事』を『私事』に変えてしまえばいいんです(^-^)
言い換えれば、
『自分がどんな○○になりたいのか?』
という、個人的な目標を設定して、それに向かって正しい努力をするという事です。
『どんな営業マンになりたいのか?』
『どんな事務員になりたいのか?』
『どんな販売員になりたいのか?』
『どんな経営者になりたいのか?』
仕事は様々ですから、自分の職種に当てはめてみて下さい(^-^)
『なりたい自分』は、人それぞれですから、どんな目標を自分に課すかは自由です(^-^)
その『私事』に向かって、正しい努力をしていけば、『仕事』は楽しくなりますし、延いては、それが、お客様の為、会社の為、国の為になっていきます(^-^)
そして、そんな向上心を持って、楽しく仕事をしている人は、非常に魅力的ですし、そういう人のやる仕事は間違いなく『高品質』です(^-^)
仕事が楽しくないと思っている方は、一度、『自分の為』に仕事をしてみてはいかがでしょうか?(^-^)
グイテンになる方法~(その23)~
『仕事』を『私事』に変える
平均的に1日のおよそ1/3くらいの時間を、『他人』と関わりながら過ごしているので、そこはやはり上手く共存していかないと、かなりしんどくなります。
苦手な人との付き合いは、先述した、『受け止め』を駆使して、上手く付き合っていく事が重要です(^-^)
ただ、人間関係の問題をクリアしても、『仕事そのもの』に、不満を抱えてしまっては、毎日を楽しく過ごす事は困難です。
仕事が楽しくない。
やる気が出ない。
やりがいを感じない。
給与や待遇に不満がある。
等々…。
そもそも『仕事』は『事に仕える』と書きますから、何かに奉仕しているわけです。
お客様に。会社に。国に。
でも、そんな自分の身を捧げた奉仕の精神で仕事をやるのは、それはそれは大変です(^-^)
仕事は、絶対的に『楽しく』やらないといけません。
楽しみながら、それこそ 『正しい努力』を続ける事で、仕事の質も効率も上がります(^-^)
僕も、以前勤めていた会社では、ノルマに追われ、上司に睨まれ、『いつ辞めてやろうか?』と、そればかりを考え、本当に『無駄な時間』を過ごしていました。
では、そうならない為には、どうすればいいか?
それは…
『仕事』を『私事』に変えてしまえばいいんです(^-^)
言い換えれば、
『自分がどんな○○になりたいのか?』
という、個人的な目標を設定して、それに向かって正しい努力をするという事です。
『どんな営業マンになりたいのか?』
『どんな事務員になりたいのか?』
『どんな販売員になりたいのか?』
『どんな経営者になりたいのか?』
仕事は様々ですから、自分の職種に当てはめてみて下さい(^-^)
『なりたい自分』は、人それぞれですから、どんな目標を自分に課すかは自由です(^-^)
その『私事』に向かって、正しい努力をしていけば、『仕事』は楽しくなりますし、延いては、それが、お客様の為、会社の為、国の為になっていきます(^-^)
そして、そんな向上心を持って、楽しく仕事をしている人は、非常に魅力的ですし、そういう人のやる仕事は間違いなく『高品質』です(^-^)
仕事が楽しくないと思っている方は、一度、『自分の為』に仕事をしてみてはいかがでしょうか?(^-^)
グイテンになる方法~(その23)~
『仕事』を『私事』に変える
自分が、心を入れ替え、新たな道を歩み始めると、それまでは意識してなかった、いろいろな『他人の粗』に気づく事が多くなります(^-^)
モラルの無さやマナーの悪さなどにも過敏になってきます。
例えば、無謀な運転をする人や、ポイ捨てをする人。
スーパーなどの買い物かごをそのまま放置して帰る人。
もっと言えば、お店のスタッフさんに対しての態度なども、『何故、もっと愛想よく出来ないのか?』
など、『大きなお世話』と言われそうな事まで、考えてしまう事があります。
でも、そういう場合は、
自分の精神に影響を与えないようにする事が大切です。
先のポイ捨ての例でいくと、ポイ捨てされたゴミを、自分が拾って、ちゃんとゴミ箱へ捨ててあげたとします。
その行為は、素晴らしいと思います。
でも、その後で、必ず、
『何で、ちゃんと捨てないのか!理解出来ない!』
という、『怒り』が発生します。
これでは、わざわざゴミを捨ててあげたという、素敵な行為が台無しです。
『怒り』という感情は、確実に自分を不幸にします。
100%無償の愛をもってやれるなら、それは素晴らしい事ですが、見ず知らずの人が起こした悪行を平然とやり過ごすなんて、普通の感覚の人間なら、出来なくて当然です。
そして、そんなモラルもマナーもない人によって、自分の精神が乱される事など御免です。
なので、『怒り』を感じる前に、心を落ち着けるように『意識』する事が肝心です。
そして、また、気をつけないといけないのが、自分と考え方や価値観も違う相手に対して、『自分だったら…』という想いを押し付けてしまう事です。
これは、マナー、モラルとかの話だけではなく、家族やパートナー、友人などに対しても言える事です。
例えば、相手が、自分には理解しがたいような、言葉や行動を取り、その結果、言い争いなどに発展した場合、『俺(私)だったら、絶対そんな事はしない!』といった、自分の価値観を押し付けてしまう事があります。
『自分だったら…』
相手は自分ではありません。
何を考えようが、想おうが、どんな行動を取ろうか、それは、個人の自由です。
ポイ捨てなどのマナー違反も、その人の自由です。
それに対して、いちいち反応していたら、心が持ちません。
『放っておく』と言うと、何だか、すごく『冷たい』という印象を持ってしまいそうですが、自分の心を守る事が先決です。
『他人は他人』
それぞれが好き勝手やればいいんです(^-^)
ただ、その結果、どうなろうが、それは、それぞれが責任を取らないといけませんが…。
グイテンになる方法~(その22)~
『他人の言動、行動に一喜一憂しない』
モラルの無さやマナーの悪さなどにも過敏になってきます。
例えば、無謀な運転をする人や、ポイ捨てをする人。
スーパーなどの買い物かごをそのまま放置して帰る人。
もっと言えば、お店のスタッフさんに対しての態度なども、『何故、もっと愛想よく出来ないのか?』
など、『大きなお世話』と言われそうな事まで、考えてしまう事があります。
でも、そういう場合は、
自分の精神に影響を与えないようにする事が大切です。
先のポイ捨ての例でいくと、ポイ捨てされたゴミを、自分が拾って、ちゃんとゴミ箱へ捨ててあげたとします。
その行為は、素晴らしいと思います。
でも、その後で、必ず、
『何で、ちゃんと捨てないのか!理解出来ない!』
という、『怒り』が発生します。
これでは、わざわざゴミを捨ててあげたという、素敵な行為が台無しです。
『怒り』という感情は、確実に自分を不幸にします。
100%無償の愛をもってやれるなら、それは素晴らしい事ですが、見ず知らずの人が起こした悪行を平然とやり過ごすなんて、普通の感覚の人間なら、出来なくて当然です。
そして、そんなモラルもマナーもない人によって、自分の精神が乱される事など御免です。
なので、『怒り』を感じる前に、心を落ち着けるように『意識』する事が肝心です。
そして、また、気をつけないといけないのが、自分と考え方や価値観も違う相手に対して、『自分だったら…』という想いを押し付けてしまう事です。
これは、マナー、モラルとかの話だけではなく、家族やパートナー、友人などに対しても言える事です。
例えば、相手が、自分には理解しがたいような、言葉や行動を取り、その結果、言い争いなどに発展した場合、『俺(私)だったら、絶対そんな事はしない!』といった、自分の価値観を押し付けてしまう事があります。
『自分だったら…』
相手は自分ではありません。
何を考えようが、想おうが、どんな行動を取ろうか、それは、個人の自由です。
ポイ捨てなどのマナー違反も、その人の自由です。
それに対して、いちいち反応していたら、心が持ちません。
『放っておく』と言うと、何だか、すごく『冷たい』という印象を持ってしまいそうですが、自分の心を守る事が先決です。
『他人は他人』
それぞれが好き勝手やればいいんです(^-^)
ただ、その結果、どうなろうが、それは、それぞれが責任を取らないといけませんが…。
グイテンになる方法~(その22)~
『他人の言動、行動に一喜一憂しない』