皆さん、今日はグイテンですか?(^-^)
こんばんは(^∇^)
洋にぃです(^-^)
11月も終盤に入り、今年も残すところあと1ヶ月弱となりました(^-^)
12月は、イベントが3つありますが、それをしっかりとクリアして、来年は更なる飛躍の年にしたいと思います(^∇^)
今年が終わる迄に、あと何名の方と出会えるのでしょう?(^-^)
そして、何名の方と再会出来るのでしょう?(^-^)
そんな事を想いながら、日々過ごしています(^-^)
最近、めっきり寒くなり、ぼちぼちインフルエンザも流行ってきているようです(^-^)
過去にインフルエンザに罹った方は、予防接種を受けて、しっかりと栄養、睡眠を取って、この冬を乗り越えていきましょうね(^∇^)
では(^-^)
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最近、めっきり寒くなりましたが、皆さん、今日もグイテンですか?(^-^)
こんにちは(^∇^)
洋にぃです(^-^)
さて、先日、車に轢かれにも関わらず、奇跡的に一命をとりとめた「ナリ」。
あれから、1週間が経ちましたが、3日前に、ナリのご家族が、スティセに遊びに来て下さいました(^∇^)
その後のナリの様子を話して下さいましたが、もうビックリ!(笑)
あの後、動物病院に行き、治療をされ、頭を打っている場合、万が一という可能性もあるので、ひとまず1日様子を見てくれという事だったそうですが、次の日から、庭は走り回るわ、散歩に連れていけ!と、うるさいわ、食事は大盛りでガッツくわで、お母さんも呆れておられました(笑)
ナリの生命力!!(笑)
いや、でもナリが無事でホントに良かった(^-^)
まだ彼と再会はしてませんが、ご家族の話を聞いていると、あの事故が何だか幻だったんじゃないかとさえ感じる程に元気です(笑)
近いうちに、散歩がてらうちに寄って頂けるようで、今から楽しみでなりません(^-^)
ナリだけに(再笑)
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こんにちは(^∇^)
洋にぃです(^-^)
さて、先日、車に轢かれにも関わらず、奇跡的に一命をとりとめた「ナリ」。
あれから、1週間が経ちましたが、3日前に、ナリのご家族が、スティセに遊びに来て下さいました(^∇^)
その後のナリの様子を話して下さいましたが、もうビックリ!(笑)
あの後、動物病院に行き、治療をされ、頭を打っている場合、万が一という可能性もあるので、ひとまず1日様子を見てくれという事だったそうですが、次の日から、庭は走り回るわ、散歩に連れていけ!と、うるさいわ、食事は大盛りでガッツくわで、お母さんも呆れておられました(笑)
ナリの生命力!!(笑)
いや、でもナリが無事でホントに良かった(^-^)
まだ彼と再会はしてませんが、ご家族の話を聞いていると、あの事故が何だか幻だったんじゃないかとさえ感じる程に元気です(笑)
近いうちに、散歩がてらうちに寄って頂けるようで、今から楽しみでなりません(^-^)
ナリだけに(再笑)
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皆さん、今日もグイテンですか?(^-^)
こんばんは(^∇^)
洋にぃです(^-^)
この間の月曜日の事です。
営業も無事に終了し、閉店作業で外の看板や、照明を片付けていたら、うちの目の前の道路をトボトボと歩く犬がいました。
結構、大きな、柴犬っぽい感じの犬でしたが、よく見ると首輪をしていたので、
「あ~飼い主の所から抜け出したんかな…車に気を付けろよ~!」
と、独り言を言いながら、片付けを続けていたら、突然、
「ドン!! キャン!! キーッ!!」
という音が!!(゜ロ゜;
……
その犬が車に轢かれてしまいました…
轢いた車は、その場を立ち去って行きました…
轢かれた犬は、道路に横たわり、ピクリともしませんでした…
僕は、直ぐに駆け寄りました!
すると、轢かれて命を奪われたと思っていたその犬が、ムクッと立ち上がり、また歩き始めました!
そして、ヨタヨタとこっちに向かって歩いて来ましたが、足の骨が折れたのか、衝撃で脳を損傷したのか、真っ直ぐ歩けず、何度も転びそうになりながら、それでも、踏ん張りながら、店舗の敷地まで歩いて来ました。
僕は、一瞬、どう対処すればいいのか分からなくなりましたが、とにかくこの子を病院に連れて行かないといけないと思い、警察に電話を掛け、同時に弟に最寄りの動物病院で救急の対応をしてくれる所を検索して貰いました。
当然ではありますが、動物病院は、「処置はしますが、飼い主が見つかる迄に掛かった費用は、そちらで負担して頂きますので」という事でした。
僕は咄嗟に、「いくら掛かるか、いつまで掛かるか分からんけど、とりあえず大家さんと、電気、水道、ガス、諸々に支払いを待って貰うか、どっかからお金借りるしかないな!」などと考えていました。
その犬は、店舗の駐車場の所で、うずくまっていました。
警察が、5分くらい経って到着しました。
ちょうど、そのタイミングで、うちの隣の敷地で焼き鳥屋をされている娘さんが通りがかりました。
その焼き鳥屋さんは家族経営をされていて、近くの野良猫の世話をしたり、御自宅に引き取ったりと、動物愛護に真剣に取り組んでいる方々で、僕が事の成り行きを説明すると、
「痛かったねぇ…もう大丈夫やけね!」
と涙を流しておられました。
僕は、とにかく一刻も早く病院に、と思っていたら、警察の方が、「ちょっと書類を作らないといけないので、お宅のご住所とお名前を聞かせて貰えますか?」と言われました。
『書類?』
「お宅が病院に連れて行くという事ですよね?その場合はこうこうこういう事でっていう書類を作らないといけないんですよ。で、ちょっと今、書類を持ってないので、今から警察署に取り…」
『そんな暇ないでしょ! 警察はこういう時、何もせんのですか!』
「いや、警察の方で預かる事も出来ます。」
『預かる?』
「はい。警察の方で、明日の朝まで預かって、持ち主が見つからない時は、動物愛護団体に引き渡して殺すという事…」
『殺す!?』
思わず声を荒げてしまいました。
「あ、いや、すいません。処分するという事になります。」
『ホント、酷い言い方ですね! んで、持ち主じゃなくて、せめて飼い主ね! モノやないんやけ!』
そんなやり取りをしながら、とにかく時間が勿体ないので、とりあえず僕の携帯電話の番号だけ伝えて、車に乗せようと思った瞬間…
奇跡が起きました。
なんと、その犬のご家族が車で通りがかったんです!!
辺りが真っ暗な中、パトランプが光っていたので、もしや!?と思って、近寄ってみたそうで、その犬を見るなり、「ナリちゃん!!」と声を掛けられたので、
『うわぁ~!!ご家族の方ですか!!』
「はい!!」
その犬は、「ナリ」という名前の男の子でした(^-^)
ナリは、お母さんと娘さんを見るなり、(ナリだけに(笑))、スッと立ち上がり、怖かったのでしょう、クゥンと甘えていました(^-^)
ナリは、13歳だそうで、ご家族がちょっと目を離した隙に、脱走したみたいです(^-^)
さっきまで、もうこのままじゃ命が危ないと思っていたのですが、ご家族を見たら、普通に歩いて、スッと車に自ら乗り込んだので、
「えー!!いやいやいや!!」みたいなね(笑)
「ナリ、それはないわ!!」的なね(笑)
で、よく見たら、その娘さんも足を怪我されていて、松葉杖で降りて来られて、「あんたもかい!!」みたいな(笑)
ご家族が仰るには、不幸中の幸いで、足の所を怪我して出血はしてるけど、大丈夫だろう。車にぶつかったショックで軽い脳震盪を起こしたのだろう。
という事でした。
お母さんと娘さんに、何度も何度もお詫びとお礼を言って頂いたのですが、『それよりも、車に轢かれたのは事実ですし、ちゃんと診て貰わないと!すぐ病院に連れて行ってあげて下さい。 ナリが元気になったら店に連れて来て下さいね!』と言って、動物病院の場所を伝えて、お別れしました。
本当に奇跡は起こる!
今回、それを体験させて貰いました。
普段より少し遅く閉店し、僕が外に出たタイミングで、ナリが歩いていた。
隣の焼き鳥屋さんがその時刻に通りがかり、一緒にナリを励ましてくれた。
警察の対応に憤りも感じましたが、あの一見無駄なやり取りが、ナリとご家族を引き合わせてくれたのかとさえ思いました。
それら全てが、パズルのピースのように重なり、ナリの命は救われたんだと思うと、涙が溢れてきました。
本当に良かった(^-^)
また元気になったナリに再会出来る日を楽しみにしています(^-^)
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こんばんは(^∇^)
洋にぃです(^-^)
この間の月曜日の事です。
営業も無事に終了し、閉店作業で外の看板や、照明を片付けていたら、うちの目の前の道路をトボトボと歩く犬がいました。
結構、大きな、柴犬っぽい感じの犬でしたが、よく見ると首輪をしていたので、
「あ~飼い主の所から抜け出したんかな…車に気を付けろよ~!」
と、独り言を言いながら、片付けを続けていたら、突然、
「ドン!! キャン!! キーッ!!」
という音が!!(゜ロ゜;
……
その犬が車に轢かれてしまいました…
轢いた車は、その場を立ち去って行きました…
轢かれた犬は、道路に横たわり、ピクリともしませんでした…
僕は、直ぐに駆け寄りました!
すると、轢かれて命を奪われたと思っていたその犬が、ムクッと立ち上がり、また歩き始めました!
そして、ヨタヨタとこっちに向かって歩いて来ましたが、足の骨が折れたのか、衝撃で脳を損傷したのか、真っ直ぐ歩けず、何度も転びそうになりながら、それでも、踏ん張りながら、店舗の敷地まで歩いて来ました。
僕は、一瞬、どう対処すればいいのか分からなくなりましたが、とにかくこの子を病院に連れて行かないといけないと思い、警察に電話を掛け、同時に弟に最寄りの動物病院で救急の対応をしてくれる所を検索して貰いました。
当然ではありますが、動物病院は、「処置はしますが、飼い主が見つかる迄に掛かった費用は、そちらで負担して頂きますので」という事でした。
僕は咄嗟に、「いくら掛かるか、いつまで掛かるか分からんけど、とりあえず大家さんと、電気、水道、ガス、諸々に支払いを待って貰うか、どっかからお金借りるしかないな!」などと考えていました。
その犬は、店舗の駐車場の所で、うずくまっていました。
警察が、5分くらい経って到着しました。
ちょうど、そのタイミングで、うちの隣の敷地で焼き鳥屋をされている娘さんが通りがかりました。
その焼き鳥屋さんは家族経営をされていて、近くの野良猫の世話をしたり、御自宅に引き取ったりと、動物愛護に真剣に取り組んでいる方々で、僕が事の成り行きを説明すると、
「痛かったねぇ…もう大丈夫やけね!」
と涙を流しておられました。
僕は、とにかく一刻も早く病院に、と思っていたら、警察の方が、「ちょっと書類を作らないといけないので、お宅のご住所とお名前を聞かせて貰えますか?」と言われました。
『書類?』
「お宅が病院に連れて行くという事ですよね?その場合はこうこうこういう事でっていう書類を作らないといけないんですよ。で、ちょっと今、書類を持ってないので、今から警察署に取り…」
『そんな暇ないでしょ! 警察はこういう時、何もせんのですか!』
「いや、警察の方で預かる事も出来ます。」
『預かる?』
「はい。警察の方で、明日の朝まで預かって、持ち主が見つからない時は、動物愛護団体に引き渡して殺すという事…」
『殺す!?』
思わず声を荒げてしまいました。
「あ、いや、すいません。処分するという事になります。」
『ホント、酷い言い方ですね! んで、持ち主じゃなくて、せめて飼い主ね! モノやないんやけ!』
そんなやり取りをしながら、とにかく時間が勿体ないので、とりあえず僕の携帯電話の番号だけ伝えて、車に乗せようと思った瞬間…
奇跡が起きました。
なんと、その犬のご家族が車で通りがかったんです!!
辺りが真っ暗な中、パトランプが光っていたので、もしや!?と思って、近寄ってみたそうで、その犬を見るなり、「ナリちゃん!!」と声を掛けられたので、
『うわぁ~!!ご家族の方ですか!!』
「はい!!」
その犬は、「ナリ」という名前の男の子でした(^-^)
ナリは、お母さんと娘さんを見るなり、(ナリだけに(笑))、スッと立ち上がり、怖かったのでしょう、クゥンと甘えていました(^-^)
ナリは、13歳だそうで、ご家族がちょっと目を離した隙に、脱走したみたいです(^-^)
さっきまで、もうこのままじゃ命が危ないと思っていたのですが、ご家族を見たら、普通に歩いて、スッと車に自ら乗り込んだので、
「えー!!いやいやいや!!」みたいなね(笑)
「ナリ、それはないわ!!」的なね(笑)
で、よく見たら、その娘さんも足を怪我されていて、松葉杖で降りて来られて、「あんたもかい!!」みたいな(笑)
ご家族が仰るには、不幸中の幸いで、足の所を怪我して出血はしてるけど、大丈夫だろう。車にぶつかったショックで軽い脳震盪を起こしたのだろう。
という事でした。
お母さんと娘さんに、何度も何度もお詫びとお礼を言って頂いたのですが、『それよりも、車に轢かれたのは事実ですし、ちゃんと診て貰わないと!すぐ病院に連れて行ってあげて下さい。 ナリが元気になったら店に連れて来て下さいね!』と言って、動物病院の場所を伝えて、お別れしました。
本当に奇跡は起こる!
今回、それを体験させて貰いました。
普段より少し遅く閉店し、僕が外に出たタイミングで、ナリが歩いていた。
隣の焼き鳥屋さんがその時刻に通りがかり、一緒にナリを励ましてくれた。
警察の対応に憤りも感じましたが、あの一見無駄なやり取りが、ナリとご家族を引き合わせてくれたのかとさえ思いました。
それら全てが、パズルのピースのように重なり、ナリの命は救われたんだと思うと、涙が溢れてきました。
本当に良かった(^-^)
また元気になったナリに再会出来る日を楽しみにしています(^-^)
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