「息は吸えるのに、吐けない…」
幼稚園の頃から喘息と付き合ってきた私が、
初めて“本気でヤバいかも”と思った瞬間がありました。
それは、コロナに感染した後のこと。
もともと季節の変わり目や台風の前になると
軽い喘息発作は起きていたのですが、その日ばかりはレベルが違いました。
夜中、吸えるのに吐けない。
呼吸のリズムが乱れて、焦れば焦るほど息苦しさが増していく──。
何年も付き合ってきた喘息だったはずなのに、これほどの恐怖は初めてでした。
翌朝、病院に駆け込みました・・💦
吸入薬をやめられた「季節」もあったのに…
以前は、季節の変わり目や台風前でも吸入器を手放していた時期がありました。
あの頃は調子が良かった。なぜだろう?と振り返った時に、思い出した習慣があったんです。
それは「入浴法」。
正確に言うと、入浴剤として《塩化Mg(マグネシウム)》をお風呂に入れていただけなんです。
しかも、特別なことは何一つしていません。
ただ、入浴前にカップ1杯の塩化Mgを湯船に加えて、ゆっくりと温まるだけ。
たったそれだけなのに、呼吸が深くラクに感じられるようになり、
発作の回数もぐんと減っていたことに、後から気づきました。
特に、天候が激しく変わる時期は1日2回入浴しています。
小さな子どもでも使える?
ある日、小児喘息持ちの甥っ子が発作気味になったとき、
「これ使ってみる?」と、私が使っていた塩化Mgを試してみたんです。
すると──
5分も経たないうちに発作が収まり、
本人も「いつもよりラク」と親がびっくりしていました。
甥っ子のようなデリケートな年齢でも使える安全性と、
その体感効果には正直私自身も驚きました。
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私は小児喘息を発症して以来、薬にお世話になってきたので薬を否定しているわけではありません。
発作がひどい時は、必ず病院に行ってくださいね。 -
入浴法は「補助的な毎日のケア」としてとらえるのが◎
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私が使っている塩化Mg入浴剤は、刺激が少なく、肌にもやさしいタイプです。
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🛁 わたしが使っている塩化Mg入浴剤はこちら


