父の死について
カタクリ、33歳
(ちなみに明日34歳になります)
親父は享年64歳でした![]()
それまで親父は健康そのもの、
入院もした事なかったんですが
健康診断で突然、血液異常があり
早急に精密検査を受けさせられました
検査の結果
骨髄異形成症候群
まぁ白血病の手前ですね![]()
即入院です
親父はパソコンとかスマホとか得意なもんで
多分、自分でいろいろ調べていた事でしょう
カタクリもそりゃショックでしたよ![]()
内臓がぐーっと縮こまる感じ![]()
ですが
最近は薬で治る方もいますので、
そんな情報を励みに日々向き合ってました
世の中はコロナで大変でしたので
入院中の一時帰宅もそこそこでしたが
親父はテレビ電話を使いこなしていたので
毎日会話はできていました![]()
一年がすぎた頃
先生「あと一回、治療すれば
寛解ですね」
※寛解・・・完治ではないが事実上治る事
家族みんなで祝いました![]()
ですが
治療に入る前に
白血病細胞(芽球)の数値が上昇
再発でした![]()
親父本人や家族はわかりませんが
カタクリはそこで一度覚悟を決めたのを覚えてます
そこで次のステージ
急性骨髄性白血病
に診断が変わりました
それからも親父は治療を頑張ってましたが
免疫力の低下からいろいろな症状が現れ
食べたくても食べられなかったり
弱っていく姿が辛かったですね![]()
そして去年の12月に
先生「本人には内緒で
まぁきつかったですよね![]()
仕事中でしたがカタクリ、
ヘロヘロになっちゃいました![]()
覚悟してるつもりでしたが
現実突きつけられると
やっぱキツイっ!!
案の定、もう長くないとの事
家族で話し合った結果
本人には内緒にしました![]()
親父の性格的に伝えたらショックで余計に早く
弱りそうでしたので![]()
まぁ今思えば、親父多分知ってましたね![]()
そんなこんなで
3月頭に逝きました
どう向き合ったか
段階的に覚悟を決めさせられていた事もあり
自分でも驚くほどすんなり受け入れました![]()
自分自身がまた父親になったのも大きいです
父親になる事で、親の死や自分の死を
より現実的に考えるように
自分は息子に何を残してあげれるのか
後は、お疲れ様って気持ちもデカいです![]()
ずっと闘病してましたから
その辛さから解放されてよかったのかなと
葬儀中は死について
あれこれ考えましたね
「魂って本当にあるのか?」
「親父の意識や記憶ってどうなったんだ?」
なんて![]()
カタクリ、亡くなる直前に何を思ったのか
親父にラインしたんです![]()
虫の知らせって奴ですかね...
結局、既読がつく事はありませんでしたけど![]()
葬儀は家族葬にしたんですが
なにが良かったかって
一般葬儀と違ってバタバタする事なく
親父の顔を見ながらゆーっくり
向き合えましたね![]()
今、親がご健在な方
カタクリは言いたいです
親孝行したいと思うなら
今すぐやった方がいいと
感謝してるなら
今すぐ伝えた方がいいです
こんな感じです![]()
時間があれば葬儀の事とか相続の事とか
参考になるかわかりませんが書きますね![]()
親の死後の手続き関係とかいろいろ
知っておいた方がいいこと沢山あります![]()
死は突然来ますね![]()

