どーも、運転中に鼻をほじってたら
段差の衝撃で鼻血を出した

カタクリですおねがい

(よくもまぁ恥ずかしげもなくそんな事を...)

カタクリ、家庭菜園ブログを書くために
わざわざ別アカウントを作りましたが

家とか日常の事も書きたい真顔

インテリア、暮らしジャンル

暮らし?

あれ?これ家庭菜園もOKじゃね?

って事で、やっぱこのアカウントで書こうか
迷ってるところです笑い泣き

内容ごちゃごちゃになるかな...

あっ本題です真顔

いやぁー、ありがたい話しなんですけども

メッセージをいただきましてねウインク

親の死と、どう向き合ったか

カタクリ目線、どうだったか

良かったら教えて欲しいです

そんな内容でしたおねがい

カタクリでよろしければ是非お伝えしますウインク

今日は長くなりますよニヤニヤ



父の死について


カタクリ、33歳

(ちなみに明日34歳になります)

親父は享年64歳でしたニコニコ


それまで親父は健康そのもの

入院もした事なかったんですが


健康診断で突然、血液異常があり

早急に精密検査を受けさせられました


検査の結果


骨髄異形成症候群


まぁ白血病の手前ですねチーン


即入院です


親父はパソコンとかスマホとか得意なもんで

多分、自分でいろいろ調べていた事でしょう


カタクリもそりゃショックでしたよゲロー


内臓がぐーっと縮こまる感じチーン


ですが


最近は薬で治る方もいますので、

そんな情報を励みに日々向き合ってました


世の中はコロナで大変でしたので


入院中の一時帰宅もそこそこでしたが


親父はテレビ電話を使いこなしていたので

毎日会話はできていましたウインク


一年がすぎた頃


先生「あと一回、治療すれば

      寛解ですね」

※寛解・・・完治ではないが事実上治る事


家族みんなで祝いましたニヤリ


ですが


治療に入る前に


白血病細胞(芽球)の数値が上昇


再発でしたガーン


親父本人や家族はわかりませんが


カタクリはそこで一度覚悟を決めたのを覚えてます


そこで次のステージ


急性骨髄性白血病


に診断が変わりました


それからも親父は治療を頑張ってましたが


免疫力の低下からいろいろな症状が現れ


食べたくても食べられなかったり


弱っていく姿が辛かったですねチーン


そして去年の12月に


先生「本人には内緒で

      お話しがあります


まぁきつかったですよね笑い泣き


仕事中でしたがカタクリ、

ヘロヘロになっちゃいましたチーン


覚悟してるつもりでしたが

現実突きつけられると


やっぱキツイっ!!


案の定、もう長くないとの事


家族で話し合った結果


本人には内緒にしましたニコニコ


親父の性格的に伝えたらショックで余計に早く

弱りそうでしたので笑い泣き


まぁ今思えば、親父多分知ってましたね真顔


そんなこんなで


3月頭に逝きました


どう向き合ったか


段階的に覚悟を決めさせられていた事もあり

自分でも驚くほどすんなり受け入れましたニコニコ


自分自身がまた父親になったのも大きいです


父親になる事で、親の死や自分の死を

より現実的に考えるように


自分は息子に何を残してあげれるのか


後は、お疲れ様って気持ちもデカいですニヤリ


ずっと闘病してましたから

その辛さから解放されてよかったのかなと


葬儀中は死について

あれこれ考えましたね


「魂って本当にあるのか?」


「親父の意識や記憶ってどうなったんだ?」


なんてキョロキョロ







カタクリ、亡くなる直前に何を思ったのか

親父にラインしたんですキョロキョロ


虫の知らせって奴ですかね...





結局、既読がつく事はありませんでしたけどチーン


葬儀は家族葬にしたんですが


なにが良かったかって


一般葬儀と違ってバタバタする事なく

親父の顔を見ながらゆーっくり

向き合えましたねウインク



今、親がご健在な方

カタクリは言いたいです


親孝行したいと思うなら

今すぐやった方がいいと


感謝してるなら

今すぐ伝えた方がいいです


こんな感じですニヒヒ


時間があれば葬儀の事とか相続の事とか

参考になるかわかりませんが書きますねウインク


親の死後の手続き関係とかいろいろ

知っておいた方がいいこと沢山ありますチーン


死は突然来ますね真顔