雨空と同じこころの色です


肌寒さも

こころの寒さと同じ


U-NEXTで
Message in a bottle を見ました。


なんとも切ないストーリー。。


ふと我に返り

自分に残っているものは何だろうって

この30年の間に何を残したのかって

自分がこころの奥から欲したものは

しっかり手に入れて

思う存分その時間を生きた。

今の自分では100%なしえない。

本当に何が何でも30年前だったからできた事で20年前や10年前では手遅れ。

その後何が起きても

自分の命に変えても守り育んだ。

一番欲しいものを

私は人生で確実に手に入れたのだから

なにも後悔はない。

自分が立派だとも思います。

ノスタルジーに浸るのは

もうやめようと思う。

目の前の自分の分身を

何よりも最優先で愛した存在が自分の人生にあったこと。


それでじゅうぶん。