愛知県は緊急事態宣言が解除されてすぐに高校の分散登校を始めました。

私の学校は、6/1までは五月のうち
3日間は一時間ほど
学校で少人数での進路ガイダンスや、
身体測定を行いました。
そして6/1からは、
分散登校を行い、
通常に近い状態で学校が始まります。
もちろん弁当を友達と席をくっつけて食べることもなく、
前を向いたまま食べるそうです。

私は高校三年生なので、
今年受験があります。
私の学校は推薦がメインの受験方法の生徒が
多いので、
指定校推薦のための査定模試というものが
実施されています。
(今までで三つの査定模試が
コロナの影響で中止になりました)
校内で誰がその大学を受けるのに
ふさわしいかを審査する際に、
まず内申点で審査して、
同じ内申点を持っている人の中で
査定模試の偏差値で決めます。

つまり推薦組にとって、
大学入試と等しい影響力を持つものが
なくなってしまい、
第二波が来てしまった場合には
また模試がなくなり、
もしかしたら入試のために
受験会場に行けなくなるかもしれない
という恐怖があります。

私は志望校が県外なので、
前回の自粛期間のような
県外の移動を控えてというレベルではなく、
第二波が前回より強烈な場合、
より強い号令が出されてしまったら
本当に受験会場に
行けなくなってしまうかもしれないのです。

いろいろ言いましたが、
もちろん学生の大切な役割の中に
勉強することも含まれてると思います。
学校では普段と違う行動をしなければならず
自分の命と友達の命を守るために
必要以上に近づいて話したり
手を繋いで歩くこともできません。
高校生活でくだらないながらも楽しんできた
コミュニケーションの形が変わってしまい
少し悲しい思いと
進路の重要な選択を前に少し足踏みをしてしまっているという話でした😊