6/30に間に合わせようと、

ブログを書こう書こうと毎日暑さに耐えながら、悶々とした日々を送っておりました。

 

おはようございます。ShyなHiroです。(クソデカ文字)

 

先月の分...遅れました....申し訳ございません....

あと汚い言葉も申し訳ございません...

なので今月は記事を2つ書きます!!!!

 

今月の議題は

「生まれ持った悪意について」

です。
 
たまげた。コイツは急に何をカッコつけて哲学的なことを言っとるんか。
と思う方もいらっしゃるかもしれません。
 
まあまあ、落ち着いて読んでください。
最近ぼくが実際に現在進行系で体験していることを書きます。
 
ぼくはとある賃貸物件に住んでおり、
そこの共用部であるゴミ捨て場の清掃を、家賃の割引と引き替えに毎月定期的に行っております。
そんなに激安でもないし高くもない普通の賃貸です。
 
ゴミ捨て場の清掃ってみなさんどんなイメージ湧きますか?
おそらくですが、臭い、汚い、気持ち悪い、進んでやってる人は超イケメンというイメージをお持ちに違いありません。
 
ゴミ捨て場の清掃では、分別されていない物体Xや、
有料のゴミ袋にいれていないゴミを全部分別して袋に入れるという作業になります。
 
そこで今回の議題のテーマが入ります。
 
なぜ分別されていないゴミが混ざってあるのか。
 
普通、有料のゴミ袋を買う時はされていて、何を捨てるべきなのかもゴミ袋の中に書いてあるんです。
ただその表示も見ずに、燃えるゴミの袋の中に無線のマウスや100均一のオセロ盤あのちっこいコマがジャラジャラしてるやつ)などを入れてしまわれる方が一定数存在されるんですよね。
 
最初は「あ、この人もしかして、ルールを知らないだけなのかな」って思ったんです。
 
ただ月日が経っても、ルールを覚えてくれず、燃えるゴミ袋のなかに燃やすことのできないものを入れてしまうんです。
 
ピザの箱の中に入ってあった捨てようとトングで触れた時点で塵と化してしまった食べかけのピザピザや、
ピザ箱の中に隠すようにしてペットボトルや他のプラスチックのゴミも捨てたりするんです。
 
ぼくは悲しくなりました。
 
※イメージ図
 
なぜ、こんなことをしてしまうんだろう?どうして?何が原因で?
親の躾なんでしょうか。外国の方のそういう文化なんでしょうか。
 
自分の中で納得できず、色々考えてしまいます。
 
あ、もしかしてこの人が悪気なく生まれ持ってしまった悪意なのかな。って。
↑これが言いたかっただけ
 
ぼくは自分の中のダークサイドに取り込まれずに日々を生きていきたいなって思いました。
 
以上、今月の記事①でした!
 

それでは重苦しい空気を取っ払って本日の曲です!

The C90sの「Shine A Light

 

 

 

この5年間本当に色んなことがありましたね。

新型肺炎がコロナと呼ばれるようになったり、コロナが落ち着いたり、あつ森限定のSwitchが出たかと思えば、Switch2が出たり。

ぼくもようやく1ナノ?1マイクロ?メートル成長したのかな?と思う今日このごろです。

 

まず、謝罪をさせてください。

このブログに1ナノメートルでも期待していてくれた方、

パタッといなくなるようにブログ更新をやめ、本当に申し訳ございませんでした。

というのもあれから仕事をやめ、仕事や毎日の生活に翻弄されており、なぜか5年というとても長い月日が経っていたのです。

 

ぼくは毎日健康的(怠惰)に過ごしていましたので、みなさんご安心ください。 

( ◜ω◝ )ニチャア

 

さて、今後の活動方針ですが、ブログへの投稿はテキストの量を増やして一ヶ月に一回程度にします。

多分自分の性格的に、「よぉしオジサン頑張って週1ペースで書くぞ~!」などと意気込むと、

読者の方を期待させ、そしてまた忘れていそうだからです。

なので、iPhoneにリマインダー(月1アラーム)を設定しました。

 

以上!!!

頑張って月1ペースで書いてまいります!!

今後ともよろしくお願いいたします!!(雑)

 

それでは本日の曲です。nujabesの「aruarian dance」

この曲はサムライチャンプルーというアニメBGMをLo-fiスタイルにしたものだそうです。

聴いていて落ち着く曲ですよね。

 

 

※今日はストレス溜まってるので、字数少なめです。いつもは3000文字くらい書きます。

 

突然ですが、ぼくは今シェアハウスに住んでます。

みなさんはシェアハウスというと、どんなイメージを抱きやすいでしょうか?

異性との出会いテラスハウス

 

ごめんなさい。ぼくはどれも幻想だと思っています。

一部の高級シェアハウスにはそういう素敵な生活があるのかな?なんて思ってますが、

持ちつ持たれつの時代じゃなくなった今、シェアハウスで仲良くなる人なんてあまり居ません。

 

実際には隣の人に苛まれるほどのストレスが待っています。

 

ぼくは東京に引っ越してくる友人に対して、お金がなくてもシェアハウスは絶対やめとけと言ったのにも関わらず引っ越してシェアハウスに住んだことを後悔しています。

隣の部屋に女性を連れ込む人がいるらしく、夜中聞こえる女性のあえぎ声がうるさくて眠れないそうです。

今新型肺炎で自粛ムードの中、連れ込んで、そういう事をする人って信じられないですよね。

 

ぼくの場合は、まだそういうのがないのでギリギリ許してる部分はあるのですが、

共有部分(シャワールーム、トイレ、キッチン)をぼくしか掃除してないので、ほんと、ギリギリ耐えてる感じです。

キッチンには放置された汚れ付きのフライパンや、排水溝に溜まった信じられない量のお米をそのまま放置するような人も居ます。

一度キッチンを排水溝を含め大掃除したのですが、そういう事やられるとガンジーでも殴りかかるレベルですよ。ほんと。二度と掃除したくなくなります。

 

こういう事を書くと掃除をしなければいいじゃんと思う人も居ますが、

実際掃除をサボると心が不健康になります。みなさんも部屋はキレイに保ちましょう。

 

一番酷いと思ったのは、夏場、自分が電子レンジを使おうと扉を開けた時

コバエがブワァッ!!と飛び出してきたときでしたね。実家から帰ってきて早々災難です。

対処としては、5分程度レンチンしてコバエを殺した後拭き掃除をしました。

あとニオイ消しに、飲んだ後のお茶がらをレンチンしてカテキンで消臭。

 

あとシェアハウスは荷物受け取りの面でも不都合です。

ゆうパックでもなければ、他の人が勝手に玄関に出て、確認もせず「居ないのでまた来てください」などと仰っしゃります。20代前半のぼくですら、ちゃんと一人ひとりのドアまで行ってノックしてるのに信じられませんよね。ほんとリテラシーが低い人達ばかりです。

そういう時は急いで部屋から出て「居ますよ!」って配達員の方に言うんですがね。

 

新卒のみなさんは、引越し先を選ぶ時はシェアハウスを検討に入れないでください。

シェアハウスは面白いとか、楽しいとか無いです。

普通にアパートを借りて住んだほうが良いです。汚れた洗濯槽をぼくみたいに30歳のオジサン達と共有したくないなら。

 

以上、愚痴とシェアハウスにはデメリットが多いという浅い内容でした。

 

本日の曲は、Jinsangの「Affection」

 

 

 

こんばんは。

読者のみなさんはコロナ対策バッチリでしょうか?

段々と暖かくなってきてるのに外に出られないのは辛いですね。

 

さて前置きは以上で、タイトルについて今日は深く書いていきたいなって感じです。

 

社会人1年目くらいすぎたらみなさん知ってるんじゃないでしょうか?

”ネットワークビジネス”という言葉

ネットワークビジネスなんて言ってますが、ねずみ講、マルチ商法です。

 

実際ネットワークビジネスに関わってる人達は、「ねずみ講、マルチ商法じゃない」

「怪しくないよ」なんて言いますが、まあ言いたいことや気持ちは分かります。

そりゃそうですよね。みなさんは親の言うことを信じてますよね?それと同じです。

信じてるのにねずみ講なんて言われたら腹が立ちますよ。

 

でもぼくは言います。ネットワークビジネスは総じてねずみ講です。

 

合法:ネットワークビジネス=マルチ商法

違法:ねずみ講

 

ぼくはやり口、そういった金に溺れた大人の汚さを込めて

ネットワークビジネスはねずみ講だと言います。

 

たとえ今から始めて、あなたがどれだけ貢いだり組織のために動いても、上の階級には行けません。

 

ビジュアライズしたらすぐ分かりますよ。社会階級と同じでピラミッド化しています。

 

ぼくはこの言葉に社会人なりたてのころ、踊らされ続けました。

 

エンジニアになりたてのぼくは、データセンターと呼ばれる場所で

24365、いわゆる夜勤ありの仕事をやってました。

日勤夜勤のバランスがおかしくなり、ちょっとストレスがかかるとみんなお友達が欲しくなるんですね。

ぼくは典型的なそのタイプで、仕事中暇な時は同僚と話してました。

同僚の中でも一番仲がいい人が居て、その人から誘われたのがネットワークビジネスだったんです。

 

以下の文章からネットワークビジネスを誘う人をぼくは「奴ら」という表記します。

 

奴らは最初お金に困ってない?とかもっと稼ごうよなんて常套句を言います。

まぁ上京したてのぼくは素直にちょっと困ってますと食いついてしまいます。

食いついたが最後、なんちゃって説明会みたいなのに誘われてしまいます。

 

正直時間の無駄ですよね。関わるの自体。その時間でゲームとかしたくないですか??

 

奴らはまずパターン化できます。大体同じで固定されてるんですね。

慣れたらもう見ただけでわかります。

 

奴らのパターン

  • 出会い系アプリなどで、プロフィール欄に「お友達から」と記載している。写真にランチの画像やBBQ、飲み会の画像を載せている。
  • 何かとカフェやお茶に誘いたがる(男性の方は逆ナンとか思わないこと。誘っている女性はあなたじゃなくて、お金に興味があるだけです)
  • 職場で金の話、儲かる話をしてくる
  • これは完全に偏見ですが、元営業だったり営業の人(ぼくが会ったタイプはコレが一番多かったです。。)

 

こんな感じでザックリまとめましたが、本当こんな感じなんです。

簡単に出会いを求められる場所に奴らは多く居ます。

だってその方が効率が良いし、女性や見た目が良い男性は誘いやすいですからね。

 

ではそういった奴らをぼくがなぜ嫌いなのか?

奴らの下っ端は決して、悪いとかそういうわけじゃないんです。

悪いのは上の人間です。指示してる人、操作してる人が悪いんです。

もう洗脳されてる人にはこれを言っても、簡単には洗脳は解けません。

一度お金を払ってしまえるような状況だったり、本当にお金に困ってる人、優しい人は洗脳されやすいです。

 

さて、ぼくの話に戻りますが

ネットワークビジネスに誘われたぼくは、高級ホテルのスイートルームでビジネスのお話を聞きました。ホストはお金をたくさん持ってるような見た目でしたね。高そうな服に高そうな靴。

 

聞くところによるとビットコインをクラウドマイニングして、それで得たビットコインをみんなに分配しますよと、そういう話でした。

だからみんなで、マイニング用の機器を買おうねと。

「えっ?」って思いません?まずクラウドマイニングって何?ってなりますよね?

専門的な質問をしても、彼らは知りません。ただ奴らは口が上手いので、知らないことをベラベラベラと喋る才能があります。

 

あの日はそういった感じで素人に話しかけ、納得させようという作戦だったんでしょうね。

みんなウンウンと頷いてました。心なしか参加者はぼく以外全員女性でした。

 

クラウドマイニングについて簡単に説明すると、専門的な知識も必要とせずアカウント取得後、プランに沿ったお金を払うだけで、配当金が貰えるという仕組みです。

ですが、ぼくはそんなものは信用しません。

みなさんはクラウドというと、物理的なものが存在しないと勘違いしやすいですが、そうではありません。

 

必ずデータセンターがあり、そこに通信機器なんかがいっぱい設置してあります。

その機器を買うお金をちょうだいね。という話です。

 

そこでもし事故が起きたらどうなると思いますか?

経営不振による破産、人的要因による事故、数えだしたらキリがありません。

みなさんがお金を出して買った機器はとても熱に弱く、エアコンが壊れるだけでそのデータセンターの所長は慌てふためくほどです。

データセンターが潰れたらそこに置いてある機器はパーです。ただの鉄くずですね。

そんな状態も確認できない。そのデータセンターから届いたメールしかぼくたちは確認できない。

 

クラウドマイニングの話はここまでにしときます。なんだかデメリットが薄いような感じに見えるし、個人的な見解なので。

 

本題はここからです。

ただ機器を買ってね。じゃ話は終わりません。

その事をみんなに広めてね、そしたらビットコインの配当金とは別に人数分のインセンティブをあげますよ。と

そういう話なんですね。だからねずみ講なんて言うんです。

お金に余裕がある人はそういうのに手を出して、浪費するのも良いんじゃないでしょうか。

自己責任ですから。

 

でもぼくの記事を読んだ人達は絶対に手をだしてほしくはありません。

ぼくは話を聞いた後、すぐ全員の関係を切りました。

 

※少し補足ですが、ビットコイン系のネットワークビジネスをやっている奴らは、口を揃えて「仮想通貨ではなく、暗号通貨」「ビットコインではなくビット」と言います。ここは見分けるポイントですね。

 

 

ですが、ネットワークビジネスに手を出してどうしようもないような状況の人のストーリーを知っています。

 

ある人の話をすると、その人は地方でビジネスに誘われました。

その組織の幹部は、自分の立場を守るため、更に上の階に行くために下の階の人たちを言葉巧みに騙します。

「上京して、営業になってコミュ力身につけていっぱい人誘えたら、その努力に見合っただけのお金が貰えるよ」と。

その人は言われたとおりにその幹部に従ってしまい、お金がないのに山手線付近のボロい木造アパートを借りて、その組織のために働いて、給料を貰ったら家賃と生活費以外その組織に貢ぐという生活を送っています。食事もパスタやカップラーメンだけだそうです。

当然階級もあがらないので、たいした報酬しかもらえません。

 

新卒のみなさんはこうなりたいですか?俺、私、何のために働いてるんだろうって。

もっと自分のためにお金を使いたくないですか?自分が汗水働いて、苦労した得た金を簡単に手放さないでください。

ぼくはネットワークビジネスに出す金があるなら、そのお金でスキルを身に着けます。美味しいものを食べます。ゲームを買います。

 

ぼくはこういった若い子を騙す、詐欺師とも言いたい奴らのことが大嫌いです。

心の底から憎い。親の仇のような存在です。

 

ですが、ぼくは許します。そういった人たちも結局自己責任でやっています。

ひどい目にあって辞めたくなった人も居ます。そういう人達をぼくは救いたいし、相談に乗りたいです。

 

以上、ネットワークビジネスに気をつけろというような感じの記事です。

 

では今日の音楽です。Låpsley 「Burn」