数少ない友達に勧められブログを始めてみました。しかし、特にすることもないので私が体験した怖い話でも書こうと思います。
これは私が小学5年生だった夏休みに起こったことです。
その日は日曜日ということもありお昼ご飯を家族全員でソーメンを食べ、食べ終わると
各々の部屋に戻ったりそのままリビングでゆっくりしていました。
私がリビングで某お宝鑑定する番組を見ているとと、突然リンリンリンリンという機械音が聞こえてきました。
しかし、その機械音の正体は家族全員が知っていて正体は私が住んでいるマンションの前に住んでいるおじいさんの
芝刈り機の音です。
そうしておじいさんが芝刈りを始めて20分ぐらいが経ちました普段ならおじいさんは体があまり良くないので毎日
10分ピッタリでやめていたのにと思い、私がいたリビングから玄関に行くよりも車庫から外に出たほうが早いと思い
私が車庫の扉を開くと私の眼には
車庫が炎で燃え盛っている光景がありました。
ここで私は気づきましたあの機械音の正体に、この音は芝刈り機ではなく火災探知機の音だったことに
結果、大事には至らずに済みましたが私が車庫に行かなかったら今頃はマンションごと燃えていたでしょう
どうせ火事になどならないだろうという気持ちと普段の生活で起こる出来事に対して何も疑問を持ってしまうと
大変なことがあるので気をつけてください。
これが私が友達と怖い話大会をする時の鉄板ネタなのですがどうでしょうか
今回は書くことがなかったので怖い話をしましたが次は別のこともやっていきたいと思います。
最後までご覧いただきありがとうございました。