ケンシです。
しれーっとブログをサボってたらやっぱりバレてたんで書きます。
今日mixiコミュのトップ画像のアニメーションを作ってみました。
どうですか?
個人的にはまぁまぁ気に入ってます。
なんとかコミュニティの人数を3桁に乗せようと
悪あがきをしていたらあと10人に迫りました!
もう少しです。
よかったら皆さんも悪あがいてみて下さい。
でわ。
どーもナカツです
いや
N.K.2.です。
諸事情があり、ブログ書けていませんでした
いや
言い訳です
ごめんなさい。
もうしないんで許してください
そんなわけでですね
さっそく書いていきますよー
今回は映画
ボクは基本的にSFやら哲学チックモノが好きなんですけど、
これはその両方かな?
『The Fall 落下の王国』
監督:ターセム・シン
出演:リー・ペイス、カティンカ・アンタルー
『ザ・セル』で世界に衝撃を与えたターセム監督が、
アカデミー賞®受賞デザイナーの石岡瑛子をはじめ、
デビッド・フィンチャー、 スパイク・ジョーンズ、そしてクリシュナ・レヴィと共に
構想26年、撮影に4年の歳月を費やして創りあげた圧倒的な映像世界。
20カ国でロケーションを敢行し、多数の世界遺産が登場、
CGを使用せず創りあげた映像美は観るものを魅了する。
映画の撮影中に怪我を負い病院のベッドで寝たきりのスタントマン、ロイは、
重なる不運に自暴自棄になっていた。
そんな彼の前に現れたのは、同じ病院に入院していた5才の少女アレクサンドリア。
ロイは自殺しようと薬を手に入れるために、アレクサンドリアを利用することを思いつく。
そして、彼女の気を引こうと、6人の勇者が世界を駆け巡り、悪に立ち向かうという、
世界にたったひとつしかない冒険物語を聞かせ始める。
単純にターセム・シンに興味があっただけなんです。
『The Sell』の馬が一瞬で輪切りになっちゃう瞬間とかあーゆー世界を想像してたんですけどね
見事に裏切られました
いい意味でね
「映像美、ターセム」
この単語見ちゃったらもう見るしかないっしょ
でもそこにあったのはただの映像美だけじゃなくて、
哲学って言うよりは「生きること、誰かに必要とされることの大変さと重要さ」
っていうものでした(ボクにとっては)
就活中&彼女にフラれ、心荒みまくってた時にふと思い出し見たんですが、
がんばろーって純粋に思えました
そんなヤワな映画見たくねぇーよって人は
あの映像のすごさだけでもイイから見てみ
ビックリしますから
つまりですね
泣けるかどーか・感動できるかどーかは人それぞれ別として
一つの芸術作品としても凄まじいクオリティの映画です
クドいですけど
ボクはがんばろーって思えましたよ
人それぞれですけどね
N.K.2.