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この辺りのもの

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⭕️俺は最近、昨日は109シネマズの『罪の声』小栗旬と星野源のダブル主演の映画を数ヶ月ぶりに見た‼️

なんかやっとショッピングセンターのような大規模な商業施設に、しかも祭日の大勢いるときに出かけることが、妻の死後初めてできたような気がする。今までは出来るだけ平日を選び、昼は食べないか、どうしてもの時はテイクアウトか、デリバリーにしていた。とにかくひちに、人混みにあいたくないのだ❗️

若いカップルとの遭遇だったら、頑張れこれからが大変だが幸せにと、エールを心の中で送れるが、同年代のカップルを見ると、視線を逸らし、一目さんにその場を離脱する。万が一レストランなんかで近くに座られた時は、席を変えてもらうか、できない時は、一才そちらを見ずに、味が分からない程のスピードで咀嚼して脱出する。彼らには罪はなく、幸せそうなカップル。でも自分にはまだまだ許容できないのだ。妻の呪縛というものなのかわからないが、呪縛、大いに結構❗️妻の思い出だけを今は味わいたい。これからも。もう匂いを嗅ぐことも、抱き締める事も、抱く事も、手を繋ぐ事も、話す事も、食事をつくつてあげる事も、お風呂に入れてあげる事も紙を洗ったあげる事も出来ない❗️魂とやらもいるのかいないのか、夢に出てくる事もない。全ては『無』になったのだ。仏教で言えば、『空』なのだ。般若心経にも空の文字はいくつも出てくるが、やはり人生は『空』なのだ。絶対的な『空』これを受け入れるののどれくらいかかるのだろうか?それを受け入れられるようになった時は多分自分の死期が来た時だと思う。二つのミッションを終えた時、必ずお迎えが来ると信じて力強く生きる。『無』であり『空』出会っても。最後に、昨日も妻に洋服のお供えをした。えんじ色のニットのアンサンブルだ。生前は、更年期で太ってきて、ニットは体の線が出るから嫌っていっていた。でも、もう良いよね!着れるよね。天国で来て欲しい。そしてその美しいボディラインを見せて‼️妻よ安らかに❗️