この辺りのもの -11ページ目

この辺りのもの

ブログの説明を入力します。

⭕️妻のコートを買いに行くついでに、久しぶりに映画を見た。『ドクター・デスの遺産』という映画だ。私を含め三人の部屋だった。元看護師が、ネットで相談を受けて、安楽死をさせる映画だ。最後はその操作をしている娘で、移植しかない重い腎臓病を患っている。最初は安楽死を唆され、やがては生きたいと願い、危うく犯人に安楽死をさせられるところで逮捕した。映画の途中経過には、末期のがん患者さんが多数いた。末期のがん患者の安楽死は重い課題だ‼️正解なのか不正解なのか分からない‼️ただ一つ言えることは、もっともっと緩和医療が重要視され、人間の尊厳死が守られて、今の日本で、緩和医療ターミナルケアーが劇的に進めば、安楽死など選択肢にもならない‼️

厚労省の、異常なまでの病床規制がなせる技であるし、緩和医の少なさ、待機期間の長さ、様々な問題を含んでいる。がん患者の2人に1人が死ぬということは、2人に1人は末期癌になるということだ、

政府、日本医師会は早急に緩和医療の立て直しを行わなければならない。

それとともに、在宅ケアの進化と充実も合わせて進ませて、末期のがん患者が人間の尊厳を最高レベルに保たれながら、黄泉の国へ旅立てる手を打つべきである。