ステーキジャック店長の日記 -2ページ目

新宿のハンバーグ店へ

勤務場所だった渋谷でテレビでも紹介される人気のハンバーグ専門店が僕のお気に入りで、そこに行くことになりました

松永さんに来てもらうには新宿のほうが交通の便がよかったのと、渋谷だと誰かに会う可能性があったので新宿店にしました

新宿店は一度も行ったことがなかったのと松永さんは車で来られると思っていたので駐車場を探すために約束の一時間前に着いたら既に松永さんがいてビックリしましたが、僕が早めに来ることを予想していたそうです

で食事

松永さんの好みではなかったみたいでしたが、普通に美味しいと

場所を喫茶店にかえて雑談しました

食事代やお茶代も松永さんが支払いしようとしましたが、僕から誘ったのでとなんとか払わしてもらいました
ちなみに松永さんとはそれなりに長い付き合いをしていただいていますが僕が飲食代を支払ったのはこの日だけです


喫茶店での雑談でハンバーグ店という方向性はいいと
狂牛病やBSE問題で松永さんも相当苦労されたみたいで、ステーキよりもハンバーグの方がリスクが少ないし仕込みも難しくないからだと

松永さんが今後やりたいことや、自分がどんな店をやりたいかとか話して自分もどんどん現実的かつ具体的に考えました

ミスターデンジャーもハンバーグを扱っていますが、圧倒的にステーキの注文が多い
その逆のパターンでもいいかもね
という話しになり、勉強になるからいつでも来ていいよと言ってもらえ休日は修行にいくことになります

2月度も

休まず営業します


最近体調がよくないのと、忙しいのとでブログ更新できていませんが、落ち着き次第更新しますので宜しくお願いします

協力

松永さんがお休みの水曜日の昼過ぎに東あずまのミスターデンジャーで待ち合わせて、喫茶店へ

体重が大幅に増えたことを注意されましたが、
近況を話したり、当時まだ発売されていなかった松永さんの本の内容を伺ったり、株の話をしたり

自分が将来飲食店をやりたいことを伝えたところ、もしやるなら全面的に協力していただけるとも言われました

自分はハンバーグが好きなことから、じゃあ今度一緒にハンバーグを食べに行こうとなり、その日は解散


成功者である松永さんの協力するよ、という一言で帰りの電車の中で興奮していたのをよく覚えています

将来飲食店をやりたいと漠然とでしか考えれませんでしたが、その日からは具体的に考えるようになりました