平和安全法制は、2015年に成立した「平和安全法制整備法」と「国際平和支援法」を合わせたもので、日本の安全を守るために「集団的自衛権」の一部行使を容認し、他国への後方支援などを可能にした法律です。この法律は、これまでの「専守防衛」を前提としつつ、国際的な安全保障環境の変化に対応し、日本の抑止力を高めて国民を守ることを目的としています。
安倍政権で成立したこの法律は色々良くない!憲法違反か?中身は賛否分かれるが、成立過程がよろしくない!時の内閣が閣議決定で決めてしまった!解釈改憲だからだ!これは議会政治の死を意味する!!戦前の統帥権干犯と一緒だ!!いくら自衛隊のニーズが高まって居るとしてもこれはないやー堂々と憲法を改憲すべきだ!ますます自衛隊員が不安定な立場でミッションをこなさなければならない!いま日本はなし崩しに軍事大国に進んでいる!憲法9条の精神に明確に反している!一部では核武装論まで出てる!若者を中心に普通の国、独立独歩を目指す志向は多いようだ!日本は戦後平和国家を歩んで来た!殺傷能力有る武器は輸出しないなどがなし崩しに崩されていくオーストラリアに護衛艦を輸出したりウクライナには車両を無償供与もしている!今までの通りお人好しの日本人では居られない様な時が来たようだ!!普通の国なるそれには血を流す覚悟と責任が必要だ!平和安全法制は廃案にして憲法を改正するのがすじであろう。そして平和国家か軍事大国かを議論してこの国の形を作って行くべきだろう!