ONEPIECEの複製原画当選の巻
我が家に届いた1通の封書。
キタァ━(゚∀゚)( ゚∀)超( ゚)絶( )大(゚ )興(∀゚ )奮(゚∀゚)━キタヨー!!!!
2月~3月にかけてワンピースの2億冊突破記念でキャンペーンが
集英社全勢力を挙げて開催されていたんです。
その期間、スタンプ集めに行ったり、普段読まないw雑誌買ったり
足しげく本屋さんに通ったのでした。
その中でのビブルクエストで応募してた複製原画+。゚(o゚д゚o)゚。+
当たったよぉぉぉおぉっぉおぉぉ!!!!!!!!!
嬉しすぎる(;ωq`)
中味はこれでした。
ビブルの秘宝がやってキタ―(゚∀゚≡゚Д゚)ムハァ―!!
ドンドントット♪ドンドントット♪ドンドントット♪
あたしも宴だーーーー!!!
ホワイト修正の跡とか写植とかリアルです。
ビブルクエストのゲームでもかなり楽しませてもろたのに、
原画までくださるなんて・・・集英社さん本当にありがとうーーーー。
大切に大切にします。
さ、額縁買ってこようっと![]()
出会いは突然に②
前回のおはなし はこちら。
(このけんかのやりとりは実に小1時間に及び、その話を
後に友達に語るたび「ちびまるこかっ!」「小学生かっ!」と
言われる始末。
そうさ。 あたしは体はおとな!中身は小学生なのさ!
でも名探偵ではないのさ!!!( ´゚д゚`)
-閑話休題-
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一度手にしたねこたちを置いてきてしまった罪悪感。。。
安眠の地を期待させてしまったことに、心はシクシク痛みます。
鳴いてるんじゃないかと二度ほど見に行った私。
駐車場の脇にあるアパートの室外機の下から
また飛び出すねこたち。
そんなことを繰り返す間に、奇跡
ともいえる事が起きたのです。
突然のバケツをひっくり返したような雨!
あんなに晴れてたのに。
星がいっぱいと見えてたのに。
こうしちゃおれんと再度駐車場へ。
かしこいねこたちは、室外機の下でじっと雨の恐怖にたえていました。
部屋に戻ったわたし。
するとガチャっとドアが開いて。
母 「雨すごく降ってきたし・・・1日だけ家に置いてあげようか・・・」
まだちょっと怒っていたわたしは(1日だけってなんや!)と思いつつ
傘も持たず、ぴゅーっとねこたちの元へ。まさに猛ダッシュw
「おいで」と声をかけたら、ずくずくに濡れた2匹が飛んで出て
胸にひしっとしがみついたこと、わたしはきっと一生忘れない。
家に戻ると、もうすでにダンボール箱にタオルが敷かれていて
ずぶ濡れのねこたちを拭くタオルが山になって積まれていました。
もちろん用意してくれたのはお母さん。
実はお母さんもひどく心配やったのでした。
ペットボトルにお湯を入れて、冷えた体を温めて。
2匹はあっという間に寝てしまったのでした。
人馴れしてたから、直前まで飼われていたんやろなぁ。
突然わけのわからん場所に放り出されて、すごく疲れてたんやろなぁ。
おつかれさんやったねぇ。
結局、一度家に入れてしまったらもう最後。
1週間くらいは「名前つけたらあかん!よそにもらってもらうんやで!」と
粘っていたお母さんも、ねこたちのかわいさにやられてwww
お母さんの部屋までねこ部屋として占領されてしまったのでした|益`)ニヤ
可愛いは武器☆(ゝω・)vキャピッ
まめとまる。
この新しい家族に出会ったときの話はこれでおしまい(o゚ェ゚o)
出会いは突然に。
それは去年の晩夏の夜のこと。
父親がコンビニに行く途中、家の裏のお店の駐車場を通りかかると
飛び出してきたちっちゃい黒い影。
そしてその後を追いかけるようにトコトコ出てきた、茶色い影。
2匹の子猫でした。
家に戻ってきた父は、ドアを開けるなり言いました。
「ミ○ドの駐車場に子猫2匹いてなぁー。追いかけてきたで
走って帰ってきたわ。」
「なんやとーーーー!!!!!」
叫びながらわたしはもう家の外。
後ろに、「あかんよー!!!」と叫ぶ母の声を聞きながら。
着いた途端に「ニーニー」と膝に駆け上がってくる2匹。
かぁぁぁあわあぁぁぁいいいいいぃぃぃぃ
(● ´ エ ` ●)
迷っても考えてももうしゃあない。
さっさと抱っこして帰りましたw
しかしことはそう甘く運ばなかったのだ。
家に入れるまいとする玄関に仁王立ちのお母さんとの
激しいバトル勃発 (#゚Д゚)
玄関の外に座り込んで、いい歳こいた大人がめそめそと
私 「絶対面倒みるからー(´;ω;`)」
母 「あかん!絶対あかん!はよ置いてきなさい!」
私 「お母さんも猫すきやろ!鬼かっっ!!」
母 「なんと言おうがあかん!」
私 「もう置いてこれんわー(´;ω;`)ブワッ」
父 「・・・お父さんが猫の缶詰め買ってきてやるで、一緒に置いてきなさい」
私 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(しぶしぶ立ち上がる)」
無言で帰ってきて、無言で部屋にこもったわたし。
その後奇跡の大逆転が起ころうとは知る由もなかったのであった。
つづく



