そうだ、東京に行こう。-第2夜-
誠に遅ればせながら、第2夜です。
東京に行っても、まったりしすぎてあまり観光的なことをしない、わたし達。
(彼はいつも東京にいるから、当たり前といえば当たり前なのだけど)
でも今回は降って沸いたようなお出かけがあったのです(o゚ェ゚o)
「ちょっと俺さんぱつ
行ってくるわー」と出かけていった彼。
帰ってきたときに、手に握られていたものは・・・
「所さんの世田谷ベース
史上最大のニコタマ大作戦」の招待状ーーーー!!!!!
うぎゃー!憧れの所さん!
世田谷ベースもちろん毎回観てますともーー!
美容室のお兄さんが「彼女来てるんなら行ってきてください」って
2枚もくれたそうで!!!ありがとございますぅ
「最近駅ビルも新しくなって、いいお店いっぱい入ってましたよー」
だそうで!!
マッハで支度しておでかけしました。
初めて二子玉川の駅に降り立ったわたし。
大きいビルがいっぱいで、田舎モン丸出しでキョロキョロ。
そう、わたしはおのぼりさんw
会場はやっぱりたくさんの人でいっぱいでした。
おおおおぉぉぉー。テレビで観た車や
コブラきれいやなぁ
スカジャンもずらーり。カッコイイ。
アロハもずらーり。ぅーそそるぅ。
でもね、一番そそったのがコレ
ねこかっっ!!!と突っ込みたくなるこの1枚。(拡大推奨)
これねぇ、所さんの奥様が描いた「虎」なんですよねぇ。
「ウチの奥さんなんでもできる人だけど、絵だけがダメ」って前に言ってた。
でも所さんにかかっちゃうとアロハになってまう…
愛を感じるなぁ
ご当地フォルムカード-新潟-
いただきましたー(o゚ェ゚o)
ご当地フォルムカード新潟。
これは国の天然記念物、トキさんですね。
夕日に舞う姿がすてきです。
風景印ぐるっぽ からカード交換のお申し出をいただいた
ろばさん が、旅先で投函してくださったカードです。
風景印を押してくださっています。万代橋ですね。
かもめがかわいいです。
駆け足の旅のご様子のろばさんでしたが、橋を見に行ってきますって
書かれていました。まさにその橋!どうでしたかー?ろばさん。
そして切手までもが新潟県のもの。
細やかなお心遣いが本当に嬉しいです。ありがとう(´∀`*)ウフフ
*風景印というのは・・・わたしも最近知ったのですが、全国の郵便局にある
36㍉の消印のことで、各地の風物や名所などを盛りだくさんに
詰め込んである、ナイスなスタンプなのです。
郵便局の窓口で「風景印押してくださーい。」と気軽にお願いできるのだ。
実はわたしも今日仕事帰りにろばさんに福井のカードをお送りしてきたところ。
帰ってみたら届いていたので、喜びもひとしおでした(*゚ェ゚*)
ろばさんご希望の恐竜の化石。
郵便局員の方が、「今出すんならこの机使ってくださいね。」と言ってくださったので
その場で書かせてもらっちゃいました。
よろこんでもらえるかなぁ。
ブログのサブタイトル。
『当たり前のことが、うれしくなる毎日のために。』
こう掲げたサブタイトル。
これにはきっかけがありました。
東北関東大震災から1週間くらいして
地元の新聞の「越山若水」というコラムのコーナーに
書かれていた詩。
ありがとう、朝がくる空。
ありがとう、いつもと同じすずめ。
それから、根っこのたくましそうな木。
ゆっくり歩いているねこ。
みんないっしょでうれしい。
阪神大震災を経験した小学生の子が
2年半後に書いた詩だそうです。
衝撃的でした。
時間の流れるままに過ぎていく日常。
夜ベッドに入って目覚めれば、朝がくる。
それが普通。
そういった生活を送ってきたけれど
当たり前の日々に感謝の心を。
当たり前の日々を大切にしなければいけないな。と
深く感じたのでした。
その新聞の切り抜きは、手帳の間にはさんであります。
いろいろと調べてみたら、詩の全文を読むことができました。
ご紹介させていただきますね。
「ありがとう」
ないしょのことだけど、ぼくは地震の後
心の中でお礼を言うくせがついている。
ありがとう、朝がくる空。
ありがとう、いつもと同じすずめ。
それから根っこのたくましそうな木。
ゆっくり歩いているねこ。
みんないっしょでうれしい。
また世界のどこかに、日本のどこかに
大きな地震がくるかもしれない。
思い出すとドキドキして本当にこわいけれど
負けないで、いろんなことを忘れないで
がんばるからね。
僕の子どもの、ずうっと先まで
いつまでも忘れないでいられるように。
3月11日から2ヶ月。
ずっと忘れないでいるために。







