ちょっといろいろ有って、そうこうしているうちに酷暑の夏を迎え、カメラを持って外出する気にもなかなかなれず。
その間、写真についてちょっと考えることが有り、今更ながら気づいた。
きれいな風景を撮りに頑張って遠出をするのもいいけど、やっぱり自分にいちばん向いてるのはお散歩写真かな。
それも無理に「いい写真」を撮るべく悪戦苦闘するのではなく、ぶらぶら歩いていてふと目に止まった、自分の心にちょっとでもいいから印象に残った風景を素直に切り取る。
そんな姿勢でぼちぼちやって行けたらいいな、と。
というわけで半年ぶりの更新。
線路際の落書き。
路地と白線。
西日を浴びる空き瓶。
雨上がりの酒屋の店先。



