こんにちは。まったく投稿してませんでした。

まあ、理由はお察しの通りで特に報告

することもなかったからです。

 

物販ですが今年は出品してません。

しかしだいぶ前にラクマに出してたもの

が売れました。

こんなもの売れるんだなあー、

というものでしたので意外でしたね。

 

Windows7の注文がきたのも驚きでした。

売れるわけないだろう、

と仕入れたことを後悔したし、

掲載削除するの忘れてたんですが、

注文がきてビックリ。

あいにく廃棄処理してたので

送ることはできませんが、

とても残念がられました。

 

「ホントに欲しかったので」

 

と言われて・・・。

 

売る気のなくなった商品は

出品削除しましょう。

 

アマゾン出品はしてないのですが、

仕入れた商品はまだ自宅にあるので

処分がてら出品しないといけません。

 

しかし余りに何もしてなかったので

セラーセントラルに再登録が必要

となってます。

 

再登録しない間はサブスク料金も

引き落としされてません

(別に引き落としてくれても良いのに)。

 

登録作業が面倒でやらなくなったのですが、

来年にはインボイス制度が始まるので

真剣に物販続けるなら適格事業者番号

取得しないといけないので、

始まる前に売っぱらいたいです。

 

課税業者になるの面倒ですからねえ。

規模も小さいですし。

 

話変わりますが太陽光発電はパワコン修理

してもらってから順調に発電してくれてます。

 

しかし保守お願いしてた電気屋さんから、

一緒にやってたパートナーがコロナに罹ったか

何かで体調崩して今は連絡がつかない、

ひいては手を引かせて欲しい、

っていう電話があったんです。

 

別に大したことやってもらってるわけでもなく、

エラー信号が出た時に見に行ってもらって、

電源オンオフやってもらって3万円(税別)

支払ってただけなんですけどね。

 

こちらとしては毎月保守代払っても

良かったんですけど、何かあった時に駆けつける、

っていうのはあちらさんの提案でした。

 

素人目には、別に面倒な作業が発生するわけ

でもないので、一人でもできるんじゃね?

しかもたまにだし、って思うんですけど

 

「できない」

 

って言われるのでは仕方ありません。

 

「こういった話なのでメールではなく、

電話で直接お話させていただきました」

 

って社長さんは言ってましたが、

だったら代わりの保守業者ぐらい紹介しろよ、

って思ったりもしましたよ。不誠実だな。

 

まあそれでもお世話になったので

あまりひどいこと言うのもなんなんで

受け入れましたけど。

 

でもエラー時に連絡入る通信機器は

設置したままなので通信費は発生するわけです。

その通信費は電気屋さんがNTTに代わりに

支払ってくれて1年に1度私に請求くるんです。

 

ところが今年はその請求が来てないので、

いつもメールで案内してくれる事務の方に

「請求書送ってください」

ってメールしたんです。

 

しかーし、連絡なし。

 

しばらくしてから社長さん宛に同じように

「請求書ください」

メールしてみたんですけど、こっちも連絡なし。

 

どうなってんの?

と思って社長さんへ電話したんです。

 

電話には出ました。

 

で、請求書送ってほしいと伝えると、

「それはできません」

などと言うんです。え?なにそれ?

 

その理由は電気屋さんの都合で

保守作業ができなくなってるのに

通信費は貰えない、って言うんです。

 

おいおい、作業できないことと、

通信費を請求することって

別問題じゃねーの?

 

そのことを伝えると、

 

「わかりました」

 

と言ってくれたんですけど、

1周間以上経った今でも連絡なしです。

 

まあ、この通信システムは通電してると

「正常」認定するので

前回のパワコンの故障では全く意味をなさなかった

残念な代物なんですけど、それにしたってこの社長

なんかずれてるんですよねえ。田舎者か?

 

梅雨前に除草してから現地行ってなかったので

先日見に行きましたが、無事動いてたので

安堵しました。

 

でもなんかケチが付いた気がしないでもないです。

 

電力不足で電気代が高騰し、

太陽光発電事業者に一般の人が

実は支払っている再エネ賦課金に

ついて批判が上がってます。

 

いつの間に中国資本が参入してきて、

野山をパネルで埋め尽くしている

ことついても批判が起きていて

太陽光発電に対するネガティブな

意見が増えています。

 

私が手掛けた時にそんな裏があった

ことはもちろん知りませんでしたが

中国が暗躍していることを知ってたら

もちろん取り組まなかったでしょう。

 

でもあの時点では全く知らなったし、

原発が動かないことで発生する

電力不足を太陽光で少しでも

補えるならば、その一員になることで

社会貢献に少しは寄与するのではないか

と思ったのも事実です。

 

表面だけではわからないものですが。

まだ10年経ってないですが、

社会は激変した印象です。

 

 

2月ももう半ばに入りました。

会社の女性事務員にバレンタインの
チョコレートを貰いました(もちろん義理)。
がそう言えば今日は2月14日。

高校生までは2月14日は
男子学生に取っては中々のしんどい日
でしたが、大人になると
まったく興味がなくなるものです。

しかし最近は義理チョコ廃止の流れも
強くて、これも一種のポリコレなんじゃないかな
なって思ったりもします。

もともとは菓子メーカーが仕掛けたイベントですが
未婚で未成年男子にとっては試練の1日ですが
残していってもイイ日じゃないかと個人的には
思います。

ところで貸会議室ですが、
都心スペースを締めたはイイですが、
最近は郊外スペースの入りも良くありません。

11月は中々の稼働率ですが、
12月に入って年越してからの1月も不調。
2月に入っても全然奮ってません。

何か変化があったのでしょうか。

調べてみると駅ビル内に大型会議室が
できてました。駅1分。収容人数は21人可能。
しかし稼働率はそれほどでもなさそう。

それと同じく駅1分で、一人用デスクだけの
スペースが開設されてました。
私鉄が経営してるのかな??

そこの予約も大して入ってません。

ひとりでシコシコやるなら
カフェの方が具合が良さそうです。

その他駅9分で1部屋開設されてます。

ウチは駅4分なので、
9分のところには部屋のサイズ的にも
競合になってないと思います。

ということは駅1分のところの
影響受けてるのかもしれません。

しかし駅1分によくそんなスペース
あったなあ。

家賃も高いだろうから割に合わない
と思うのですが、もしかすると
テナントが減って困った私鉄が運営
している可能性もあります。

料金は当然ウチより高いですが、
大幅に高いというわけではありませんから
差別化を考えると、多少料金変更も検討
しないといけないかもしれません。

エステだとか整体とかやってる
お客さんの簡易ベッドを預かっているのですが
最近その方からの予約がありません。

不景気で経営難になってるのでしょうか。

いずれにしてもふた月ほど利用がないので
そろそろ簡易ベッドの引取を依頼しないと
いけないかもしれません。

コロナがはじまってそろそろ3年目に
入りますが、岸田政権の景気対策が
どうしようも無いせいもあって
日本は不景気な雰囲気漂ってます。

毎回毎期状況は変わります。
ビジネス全般に言えることですが、

貸会議室ビジネスも簡単ではありません。

 


都心会議室退去しました。

19年12月開設してからまる2年
とちょっと。

翌年1月に利益が出て、
「さすが東京っ!やっぱ人口多いところは
すごいぜ!!」

なんて喜んだのも束の間。

チャイナ武漢発の謎の感染症が

みるみる広がりやがて

緊急事態宣言発出、

そしていわゆる人流止の憂き目に。

すっかり世の流れは変わりました。
まさか会社に来なくても

イイ時代になるとは。

自宅で仕事するのを
会社が許可するとは思わなんだ。

しかも大企業中心に多くの会社が
それを採用し、事務所物件を解約して
社員には交通費も実費のみしか

認めないから経費も押さえること

できたりしてます。


密を防ぐために社内会議やセミナー、
そして商談などもWEB中心となっては
貸会議室ビジネスも厳しい筈です。

大手貸会議室業者のTKPなんて
どうなってるんでしょう。

緊急事態宣言解除されてから
少しづつ人は集まりはじめてはいますが、
ウチが開設してるビルでは
下階のパーティールームだけ
集客できてるような気がします。

その上、東京都心は他にも貸会議室は
沢山あるので、そこよりも
優位性が無いと勝ち残れません。

駅近でしかも価格安なところもゴマンと
あるので東京都心は実は激戦区
だということを知りました。

そう言えば、ウチが開設した時には
向かいの部屋が会議室でした。

そこの実績がまずまずだったので
これはイケる、と踏んだのでしたが
イケてたのは実は下階のパーティールーム
だったという勘違い。

しばらくして向かいの会議室は
閉鎖されたので、厳しかったのだと
思います。

2年の契約期間を迎えて、この低迷では
更新料払ってまでやる必要性を感じず
撤退決めたわけです。

撤退するにしても備品の処理が
問題になってきます。

新しい場所で会議室をやるわけでも
無いですし、まさか自宅に持ち込むわけ
にもいかないので処分するしかありません。

撤去するにしたって撤去費用は
バカにならないでしょう。

進むも地獄、退くのも地獄なわけです。

でも、今はイイ時代になりました。

タダなら持っていきますっ!
っていう人々が集う”ジモティ”という
サイトが強い味方になって

くれるのだから。

いや、ホントなんでも持って

行ってくれます。

ウチの都心の会議室は、

エレベーター無しでしかも

狭い階段で物凄く搬出入しずらい

ビルなんですけど、
ホワイトボード募集したら

即決まりました。

180cm×45cmの 

テーブル4台も即落札!

超重い上、エレベーター無し、

階段狭い、男手2人必要、

と告知したのですが、
近くに事務所がある会社の人が
取りに来てくれました。

でかくて重いから1度事務所に

2台運び入れて
また取りに来てくれました。

まあ、1台2万円超の品物

ですからね。
4台ですから確か9万円弱。
タダでくれるなら、

小さい事務所で入用なら
取りに来るでしょうね。

その他イス9脚差し上げました。

車に搬入するの手伝いましたよ。
4階から下ろすので3往復くらい。

でも引取者さんは相当息上がってて
こちらがびっくりしました。


ハンガーラックなんて誰も

いらないかなあ?

なんて思ってもやっぱ

「ください」

って言う人はいるものです。


サイドテーブルスタンドと、

これはちょっと時間がかかりましたが

シューズラックもみんな持って

行ってくれました。


ホントに自宅で使ってるのかな?

売ってるんじゃないの?

なんて思ったりもしますが

それはお任せします。


唯一売れなかったのが

使用済みのスリッパ。


これだけは貰い手が無くて

捨てました。


無印良品で買ったんですけどねぇ。

壁にポスター貼ってたのですが、
それを剥がしたら壁の塗装が結構剥がれて
相当みすぼらくなったので、

仕方ないからペンキ買って

自分で塗り塗り補修もしました。


最初ボロボロのとこだけ塗ったら
新しいからそこだけ目立つ。

なのでその壁面は結局全部塗って

しまいました。

やって思ったのは、
ペンキ塗りって案外楽しい、
ってこと。

ボロ戸建買って自分で塗り塗り補修するの
アリなんじゃね?なんて思ったりも
しました。要検討です。

備品の残りは郊外の会議室に
移動することにしました。

テーブルとかイスは都心会議室の
方が良いもの揃えてたので、
全てをジモティーで上げてしまうのは
流石に勿体ない、と思ったわけです。


  郊外の会議室に椅子12脚持って行くのに

  一人で降ろして車に積んで

  現地行って一人で搬入しました。


会社の同期のヤツはテーブルの

搬出入手伝ってくれて
しかも車出してくれて

ホント助かりました。


私は腰痛持ちだから一人でやったら

相当難儀したことでしょう。


いやー、男手一つあると全然

作業スピードが違いますね。

速攻片付きました。

この都心会議室を作り上げるのに
3回程度は宿泊したと思います。

時間もつぎ込み金もつぎ込んだのに・・・

備品もそうですが、物件借りるの

だって金はかかってます。

但しこの物件は保証金ではなく
住居用賃貸物件同様に、敷礼2:1
だったのでシリアルコストは
事業用物件よりも安く上がってます。

とはいえ、

開設以来殆ど赤字でしたから
お荷物でした。

しかし大やけどしないで撤退できるのが
貸会議室ビジネスの良いところでも
あります。

5軒程度は開設したかったんですけど
仕方ないです。

貸会議室は飽和感は否めないので
少し様子見したいと思ってます。

1室になったせいでもないと
思いますが、12月は埋まり具合
イマイチでした。

一抹の不安がよぎりますが

来年は良い年になって貰いたいです。


   そう言えば、春夏秋冬理論で

   言うところの秋最終年に仕込んだ 

  案件がこの貸会議室事業だったのですが

  冬2年目に色々トラブル発生しました。


  来年は冬最終年なので前半は大人し目で

   そして春1年目に向けて夏過ぎに

   活動するのが良いのかなあ、

   などと考えたりもします。