性病・STDの検査方法を学ぶログ -8ページ目

性病・STDの検査方法を学ぶログ

大切な人ができて、そのことがきっかけで性病(STD)について考えるようになりました。1つでも、私の知識が皆さんの役に立てればと思っています。

HIVに感染すると、

初期にはインフルエンザに似た症状が出ます。


しかし、その後は、

症状が出ない期間が続きます。


それが、5~10年。

早い人では、1~2年で発症します。


潜伏期間という名前がいけないと思うのですが、

この症状の出ない期間を潜伏期と呼びます。


潜伏している間、徐々に免疫力は奪われます。

そして、発症すればもう手遅れという状態になり、


ちょっとのことで、病気になり、

命を落とすほどの重病になります。


潜伏期間の間であれば、

何とかなる場合がほとんど。


気になる方は、

保健所などで見てもらいましょう。


大都市ならけっこうやってますので、

近くの都市の役所のホームページはおすすめです。

基本的には、

性行為をする以外では移りません。


毛ジラミ、トリコモナスは、

タオルの共有などでも移ることがあります。


しかし、

ほとんどの場合は、性交渉でしか移りません。


もし、知り合いに、

エイズ等の感染者がいても、心配しないようにしてください。


正しい知識を身に着けないと、

不用意な言動が、


相手を二重に傷つけるかもしれません。


不安で仕方なくなったら、

いつでも検査できますし、


行政によって、

保健所を無料で開放してくれる日をつくったりしてくれています。


保健所に関しては、

近くの保健所のホームページか、


お住まいの市役所のホームページを見れば、

情報を提供してくれています。


お金をかけずに検査したいときは、

保健所の情報をチェックしましょう。


性病の感染は、

日常生活の上ではほぼありませんので、


安心してください。

ソースもとは、


STD研究所


になります。

ここに、エイズ治療薬でエイズ感染が防げた。


という記事が載っています。

詳しくはご覧ください。


内容を簡単に言うと、

避妊具を着用のもと、


片方はHIV陽性。

片方は陰性のカップルで、どれくらい感染するのかを、


調査したもの。

治療薬と偽薬のグループを比べたら、


治療薬のグループのほうが感染しにくかったというものです。


この記事でわかることは、2つ。


1つ、治療薬の確かな効果。


2つ、避妊具着用でも、HIVは感染する。


ということです。


日本ではエイズ感染者が増えている。

増えているというか、


発症して、実は感染していた人がわかったのですが。


これからの日本では、

性病検査が必須の時代がやってくると思います。


いくら避妊具をつけていても、

感染するときは感染するエイズ。


これを早期に発見することは、

やはり必要です。


今後も、エイズ治療の最先端を

お知らせしていきたいと思います。



次回、もう少し詳しく書きたいと思います。


エイズ発症者が過去最多になったそうです。

特に中高年に増えたそうです。


戦後の好景気を生きた人達ですから、

その雰囲気で、


派手な遊びもしたことでしょう。

それが、エイズの長い潜伏期間を経て、


発症してきたのだと思います。


ということは、

この人たちが、エイズをまき散らした可能性は大きいわけです。


別に、中高年を責めているわけではありません。

その時代に生きていれば、そうなってしまうでしょう、誰でも。


私たちが今知らなければいけないのは、

そういう世代の人たちがいたのだから、


私たちは性病やエイズのことをきちんと知らないといけないということです。

エイズは早期発見できれば、ほとんど死ぬことはありません。


発症する前に、わかるかがカギです。

今は、エイズの検査方法も増えてきていますので、


インターネットで調べておくことをおすすめす。


性病検査 STDチェッカー


のような郵送の検査サービスもありますので、

知っておくとよいでしょう。


1つ、私たちが知っておくことは、

エイズが確実に、中高年の感染者によって、


広げられただろうということです。


自分の身は自分で守る必要があります。

まずは、その事実を知っておく必要があるのではないでしょうか。

風邪でもないのに、発熱する。


のどや口に違和感がある。


いぼいぼやできものがあれば、


性病を疑う必要があるそうです。


淋病、クラミジアはのどに感染し、


梅毒であれば、口に違和感が出るようです。


口やのどの違和感だからと、

耳鼻咽喉科を受診するだけでは、性病の感染を見逃す恐れがあります。


風邪薬を飲んでも熱が引かない。

耳鼻咽喉科にいっても、のどの違和感がなくならない。


そんな時は、性病かもしれません。


性病科。

女性なら、産婦人科に一度行ってみることをおすすめします。