性病・STDの検査方法を学ぶログ -2ページ目

性病・STDの検査方法を学ぶログ

大切な人ができて、そのことがきっかけで性病(STD)について考えるようになりました。1つでも、私の知識が皆さんの役に立てればと思っています。

性病というのは、

おそらく0になることはないでしょう。


治療法が確立されたとしても、

すべての人が、自分の病気を認識し、

検査するとは考えにくいからです。


これからは、

もっともっと自分の身は自分で守るということが必要になるでしょう。


もし、

複数の女性と交際したい。


複数の男性と交際したい。


そういう思いがあるなら、

私はそれはある意味自然な思いだと思います。


そういう思いがあるなら、

きちんと自分で自分の身を守りましょう。


長く男女の楽しみをしたいと思うなら、

自分で検査してくださいね。


性病検査キット大百科 みたいな、

まとめサイトがあると便利ですよね。



学校や会社の健康診断でも、

血液は採取しますが、エイズかどうかは確認していないのですか?


というような、

ある意味前向きな質問があります(笑)


たしかに、血液は採りますが、

その内容は、コレステロール値の確認です。


エイズの有無ではありません。


国が本当に力をあげて、

エイズを抑えたいなら、


エイズ検査を義務付けたらいいんですけどね。


ただ、それだと。

学校や会社のまわりにエイズが知られてしまいます。


エイズに対する正しい知識は明らかに日本人には不足していますから、

今のままだと難しいかもしれませんね。


このブログが、

今後性病の悩みの解決 にプラスになればいいのですが。



母子感染する性病に、

淋菌感染症(淋病)があります。


1回の性行為で感染率が30%を超えるといわれる

淋病。


非常に怖い性病の1つです。


男性の感染率が高いのですが、

のどのみに感染というのもあり得るので、


そこが淋病の感染を広げる一因になります。


淋病は女性には無症状。


男性は激痛、高熱、になります。


高熱が強く出た場合、

性病だとは思わないことも多いので注意が必要です。


今は、淋菌感染症の郵送検査 、自宅検査もできますので、

利用してください。



完璧に性病になるのを防ぐ方法 はありません。


なぜなら、性交渉がなくても感染する性病が、

数は少ないですが存在するからです。


性病の予防を考える前に、

性病になって何がどうなるのか、ということを知らなければいけません。


たとえば、

クラミジアは不妊症、子宮外妊娠につながります。

エイズ(HIV)は死。

ヒトパピローマウイルスは子宮頸がんにつながります。


性病の感染を防ぐのはもちろん大事なのですが、


定期的に検査することで、

早期発見・早期治療のほうがずっと確実で安全なんです。


今は、性病検査の治療方法が確立され、

同時に性病検査の方法も多種多様になって、


現代人向けになってきました。


性病のことを知らないことが一番の罪です。

ぜひ、性病のことを知ってください。



男性の方で、

あそこのぶつぶつに検査 がいるのかなって、


悩んでいる方もいらっしゃると思います。


基本的には、検査もいらない

ただの脂肪のかたまりが変化したもの。


という場合が多いです。


ただ、


一部で尖圭コンジローマの疑いがあります。


見分け方は、


色が赤いことと。

時間がたつにつれて増えていくこと。


鶏のとさかのように、

突起してしまうこと。


です。


ただ、これは専門の医師でも間違った診断をくだすことも多く。

非常に難しい病気です。


気になる方は、

専門の病院やクリニック、保健所など。


複数で受診されるのがよろしいと思います。


くれぐれも、医師だからとただただ信じるのはやめたほうがいいです。


自分を守るのは自分ですから。