女子翼と東北産のグルショを見たのが12月24日。
翌25日の女子翼イベントでは感謝も伝えた。







それだけに留まらないのが女子翼産のヲタクであり、年内最後の現場となった東北産の大大忘年会でも、お酒の力を借りて女子翼の魅力を熱弁した。
(その後死にかけたことは言うまでもない)






年明け早々1月から女子翼と東北産を1現場でも制覇できたことは、女子翼産のヲタクとしても大きかったのかもしれない。






だが、そのムーブメントは突如として巻き起こった。






ある時を境に女子翼のヲタクにはukkaのヲタクが現れたのだ。






皆産である私からすれば、ライバルグループのヲタクである
(そんなこと微塵も思ってないけど)






思えばukkaとは11月と2月のGIGでも共演しており、ヲタクが増えるのも必然である。






何はともあれ、スタプラのヲタクにも女子翼が響いているんだということが結果として出てきたのだ。
素直に喜ぶことであろう。
逆に女子翼ヲタの中にもukkaを評価する声は多い。






私自身も最近のukkaの動向には注視している。
特に4月にリリースされた「恋、いちばんめ」。
juice=juiceのポップミュージックに似てる部分があり、リリース時期も近似していることから、一時期ポップ調の曲にそそられた。






そしてukkaもまた、GIG TAKAHASHIの準レギュラー的な立ち位置で、今回のツアーでも広島公演に参戦している。
いくら東北産のライバルとはいえど、その実力は認めざるを得ない部分がある。






そんなukkaと女子翼の絡みはメンバーにも生じており、何を隠そう、私の推しメンである山本愛理もまた、ukkaの曲を配信でよく流すようになった。






東北産を広めたい私からすると、突然現れた驚異でもある。
今の流れで、どうやって東北産と女子翼を絡ませるか・・・
悩む日々が続く中、女子翼には巨大な驚異が迫っていた。






昨年末から中国で流行り始めたコロナウイルスが、1月末についに日本に上陸。
瞬く間に日本中に広まり、女子翼もその弊害をまともに受けた。






2月中旬以降の定期などのライブは延期。
私も2月頭の広島遠征が最後のイベントとなった。







しかし、転んでもただでは起きないのが、九州女子翼だった。







続く