土谷晋一郎です。

 

今回ご紹介しようと思っているアニメ作品は「Charlotte-シャーロット-」です。

いわゆる美少女系アニメに属する作品だと思いますが、これもヒロインのキャラクターデザインがツボだったので鑑賞するようになりました。美少女系のアニメが好きな方におススメですが、ファンタジーが好きな方にもマッチするでしょう。

 

物語の主人公は乙坂有宇で、ヒロインが友利奈緒です。思春期になると少年少女の一部にみられるようになるある特殊能力がありましたが、主人公の有宇はまさにその一人でした。彼はその特殊能力を巧みに操りながら学園生活を送り、楽しい日々を送っていたのですが、そんな彼の前に奈緒が現れます。今まで自分の能力についてあまり深く考えたこともなかった有宇でしたが、彼女との出会いによっていろいろ考えさせられることになります。

 

特殊能力を持つ少年少女たちのさまざまな思惑が交錯するとても面白い作品です。シンプルに可愛い二次元の女の子を楽しみたいという方にもおススメできますし、ストーリーをしっかり楽しみたいという方にもピッタリの作品ではないでしょうか。一度観始めるとその面白さに途中でやめられなくなってしまいます。

土谷晋一郎です。

 

今回ご紹介しようと思っているアニメ作品は「神のみぞ知るセカイ」です。

いろいろな要素が混ざり込んだ作品で、学園ラブコメディの要素もあれば純恋愛要素など、とにかくいろいろな見どころが詰まっています。キャラクターデザインもお気に入りですが、ちょっぴり不思議な世界観も個人的にお気に入りポイントです。

 

主人公は桂木桂馬という男子高校生で、日頃から恋愛シュミレーションゲームばかりやっているようなギャルゲー好きな男の子です。ギャルゲーに登場する女の子に本気で恋い焦がれてしまうような純粋な一面も持つ彼でしたが、ある日彼の前に一人の女の子が舞い降ります。エルシィと名乗ったこの女の子は地獄からやってきたと話し、駆け魂なるものの捕獲を桂馬に要求するのでした。

 

面倒なことにはなるべく関わりたくなかった桂馬でしたが、自分とエルシィの命も関わっているということで腹を括ります。ここから彼女との不思議な共同戦線が始まるのですが、二人のやり取りを観ているだけでも楽しめますしストーリー展開もなかなか面白い作品です。ギャグ要素も入っていますから、何となくな感じで鑑賞しても十分楽しむことができるアニメ作品ではないでしょうか。

土谷晋一郎です。

 

今回ご紹介しようと思っているアニメ作品は「とある科学の超電磁砲シリーズ」です。

この作品も登場するキャラクターの秀逸なデザインに惹かれて観るようになりました。一人ひとりのキャラクターの個性が強く、一人ひとりに魅力を感じられるのがポイントですね。内容もしっかりしている作品だと思います。

 

このアニメ作品のタイトルを聞いて「あれ?」と思った方もいるかもしれませんが、この作品は「とある魔術の禁書目録」から派生した作品、すなわちスピンオフです。そのため、まずは「とある魔術の禁書目録」から観たほうがより楽しめるかもしれませんね。物語の舞台は超能力開発実験が繰り広げられている人口230万人の学園都市で、ここでは生徒が六段階に分けられてさまざまな能力を開発されていました。

 

主人公は御坂美琴で、不思議な力を持ってはいるもののそれに振り回されることなく一人の少女として懸命に生きようとします。学園都市の日常を扱っていますが、学園上層部によって行われている非道な実験の事件に美琴は関わっていくことになるのでした。テンポよく進む物語ですし、内容がしっかりしているので誰でも楽しめる作品です。声優陣の豪華さもイイですね。

土谷晋一郎です。

 

今回ご紹介しようと思っているアニメは社会現象まで引き起こした人気作品「けいおん!シリーズ」です。このアニメ作品を観たことをきっかけに楽器やバンドを始めたという方もたくさんいるみたいですし、楽器店での楽器の売り上げも上がったと言われています。

 

主人公の平沢唯は何か新しいことを始めたいと思い軽音部に入部します。

底抜けに明るい性格の唯はギターを担当することになり、落ち着きのあるクールビューティ澪はベースを、明るく男勝りな律はドラムを、おっとりしたお嬢様の紬はキーボードを担当することになります。一人ひとりの個性が非常に強いため上手くいかないかとも思われた軽音部は意外にも調和を見せ、このメンバーで部活をスタートさせることになるのでした。

 

他にも、軽音部の顧問となる先生は元へヴィメタルバンドの凄腕ガールズギタリストであるなど面白いポイントがあちこちに散りばめられています。

音楽好き、バンド好きという方はもちろん、実際にバンドをやっている方、軽音部で活動している方、まったくバンドサウンドに興味がないという方でも十分楽しめるアニメ作品ではないでしょうか。おススメですからぜひ観てくださいね。

土谷晋一郎です。

 

今回ご紹介しようと思っているアニメ作品は数あるアニメの中でも自分が特にお気に入りの作品かもしれません。タイトルは「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」です。

ネームバリューのある作品ですから恐らく耳にしたことがある方も多いでしょうが、もともとラノベから派生したアニメなんです。

 

物語の主人公は高坂京介という男子高校生で、平凡な人生を送るのが一番の幸せであるかのように思っている男の子でした。彼には妹の桐乃がいたのですが、数年前から会話どころか挨拶もされずに一方的に無視されるような生活が続いていました。兄妹とは名ばかりのすっかり冷めきった家族関係になっていましたが、京介は多彩な才能を持つ妹のことを若干嫌っていたこともあって特に気にはしていませんでした。

 

京介はこうした冷え切った関係がこれから先もずっと続くのだろうと思っていたのですが、実は妹が兄に冷たい態度で接するのには理由があるんです。ここから先はネタバレになってしまうので書かないでおきますが、妹にややコンプレックスを抱える兄とハイスペックでどツンデレの妹のやり取りはただ見ているだけでも楽しいです。ストーリーの内容もしっかりしていますね。

土谷晋一郎です。

 

今回ご紹介するアニメ作品は「魔法科高校の劣等生」です。

 

この作品も個人的にとてもキャラクターデザインが好きで、特に登場する女性キャラのデザインがお気に入りです。可愛いアニメキャラに癒されたい方、ただ可愛いキャラが登場するだけでなくストーリーもしっかり楽しみたい方におススメのアニメではないでしょうか。

 

作品の舞台は西暦2095年の世界で、この世界では魔法師の育成が国策になっていました。そんな世界で魔法師の育成にあたっていた学校が国立魔法大学付属第一高校なのですが、ある日その高校に二人の兄妹が入学することになります。その人物とは、この作品の主人公である司波達也と、その妹である司波深雪です。

妹の深雪は見た目も可愛くしかも頭脳明晰という素晴らしい逸材で、最初から優等生として迎えられることになりますが、兄の達也は欠陥のある劣等生として扱われるようになってしまいます。才色兼備な深雪は入学した当初から多くの取り巻きが誕生することになりますが、深雪の心にあるのはいつも兄達也のことばかりでした。

 

そのため、達也は次第に周りから敵視されるようになってしまうのです。単純に深雪が可愛いというのと、達也とのやり取りが見どころですね。

土谷晋一郎です。今回紹介しようと思うのは俺が気に入っているアニメの一つ「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」です。

 

もともとこのアニメを知ったのは友人からの紹介でしたが、登場するキャラクターのデザインも自分好みでしたし、何よりストーリーの伏線やそれを回収していくくだりもとても面白かったんです。

 

このアニメの主人公は比企谷八幡という高校生で、誰もが羨むようなハイスペックな生徒でした。ただ、高校に入学したときに交通事故に遭ってしまい、いろいろな事情が重ねって友達ができないという状況に追いやられてしまいます。どんどんぼっちになってしまう八幡でしたが、ある日生活指導部の教師に目をつけられて「奉仕部」というわけの分からない部活に誘われてしまいます。そこで八幡は才色兼備で知られる雪ノ下雪乃と出会うのでした。

 

八幡が入部することになった奉仕部は生徒の問題を解決するために存在する部活で、基本的に生活指導の先生によって生徒が送り込まれるような場所でした。

この奉仕部と学園を舞台に八幡の物語がスタートします。ヒロインである雪乃とのやり取りはもちろん、あちこちに散らばった伏線を回収するくだりはとても面白いですよ。

土谷晋一郎です。

 

このブログは俺の好きなアニメをもっといろいろな人に知ってもらいたい、そういう気持ちで書くことになりました。

 

とりあえず、ブログの1記事目ということで今回は自己紹介をさせてもらおうと思います。

 

普段は、真面目なサラリーマンとしてバリバリ働いているのですが

昔からアニメが大好きだったので今でもいろいろな作品を観て楽しませていただいています!

声優も好きです。

 

アニメと聞くと根暗だったり、友達がいなかったりという負の想像をする方がいるかもしれませんが、ドラマ以上のストーリー性があると思っています。二次元なので自由ですよね。

 

感動ものだったり、ギャグものだったり、キュンとする(すみません笑)ラブコメだったり。

アニメにはたくさんの魅力があるということをわかっていただけたらと思います。

 

このブログでは、俺が気に入っているアニメをどんどん紹介しようと思っています。

もしかしたら既に観たことがあるという作品も登場するかもしれませんが、今アニメにはまりかけている、面白いアニメ作品を知りたい、という方にとっては参考になると思います。

 

土谷晋一郎ブログ、ぜひとも最後までよろしくお願いします。