クマの写真生活 -3ページ目

写真展「東南アジア影絵人形芝居探訪」終了

日本アセアンセンターで1月25日~2月3日まで開催していた写真展「東南アジア影絵人形芝居探訪」、おかげさまで、大勢の方々が来場され、大盛況でした。特に、29日に開催したサイドイベントには、300余名もの方々が来場しました。インドネシアとカンボジアの影絵人形芝居を通じて、それぞれの国を知ってもらおうと、企画しましたが、大成功でした。

その様子を、一部ですが、HPにアップしましたので、ご覧下さい。

http://www.stbears.com/asean.html

写真展「東南アジア影絵人形芝居探訪」開催のお知らせ

今年のスタートは、1月25日から開催の写真展「東南アジア影絵人形芝居探訪」からです。

写真展名:写真展「東南アジア影絵人形芝居探訪」撮影:熊谷 正

会場:日本アセアンセンター・アセアンホール(TEL 03-5402-8001)

   都営三田線御成門駅より徒歩1分

会期:2011年1月25日(火)~2月3日(木)9:30~17:30 1月30日(日)閉館

サイドイベント:1月29日(土)13:00~18:00

        スバエクトム(カンボジアの影絵人形芝居)のトークショー

        フロアレクチャー(展示作品解説、スライドショー)

        ワヤン・ライブ(ジャワのワヤン・クリ上演)


20年余、撮り続けて来たインドネシアの影絵人形芝居ワヤン・クリとそのルーツを探す旅で出会ったカンボジアの影絵人形芝居スバエク・トムを中心に撮影した写真を展示します。

クマの写真生活-写真展01
クマの写真生活-写真展03
クマの写真生活-写真展02

最近のコンデジ

コンデジが量販店の店頭にズラリと並んで販売されている。今や家電製品と化したカメラたち。
銀塩カメラのコーナーといえば、店の奥に追いやられた。

フイルムや現像等の経費がかからない分、気軽に写真を撮る事ができるようになって、写真愛好家の
層が広がったことは、写真家としては嬉しい事であるが、気軽すぎて、1枚1枚大事に撮らなくなったことに危惧している。とはいえ、日々撮りたいなと思ったときに気軽に撮れるのはウェルカム。
最新のコンデジは、いろんな機能がついて進化している。特に手ぶれ補正とホワイトバランスの正確さ、
タイムラグが少なくなったこと、高感度での色ノイズが軽減されたこと。
メーカーの陰謀か、いっぺんに進化しないで、じりじりと進化する度に新製品発表と相成る。
前のタイプでいいかと思いきや、新製品が出る度に、買い替えようかどうしようか、購買欲が頭を持ち上げる。う~ん、悩みますね。

風景写真や記念写真を撮るだけなら、どんなコンデジもさほど変わらないので、デザインやメーカーの好みで選べばいいのだが、商品撮影の講義をしている関係で、貴金属などのクローズアップが望遠側で出来るカメラを探していた。他のコンデジの多くは広角側で接写というものがあるが、望遠側で接写ができるテレマクロ機能に魅せられて、最近新しいコンデジに買い替えた。
被写体から28cm離れて撮れるので、金属の部分へのカメラの映り込みも対策次第でなくなるし、照明も入れやすい。また、蝶などの昆虫に近づかなくても撮れるので、シャッターチャンスを逃がさないなど、便利な機能だ。



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