院内設備のご紹介~液体窒素タンク~ | 札幌市 高度不妊治療 体外受精・顕微授精専門の病院 セントベビークリニックブログ

札幌市 高度不妊治療 体外受精・顕微授精専門の病院 セントベビークリニックブログ

札幌市で唯一、体外受精専門クリニックです。
毎週日曜日に不妊無料相談会を開催しております!

こんにちは。
セントベビークリニック、培養部です。

本日も、培養部の設備の紹介をします。
第2回目は液体窒素タンクです。

不妊治療・体外受精 札幌 セントベビークリニック|病院/婦人科ブログ

現在、胚や精子を保存するタンク1本と補充・凍結処理用のタンク1本の合計2本があります。
それでは、液体窒素充填前のタンクの中を見てみましょう目

写真は、中栓を抜いたところです。
タンクのふちと、取っ手部分には番号を振られ
中はマンションのように部屋分けされていますビル

不妊治療・体外受精 札幌 セントベビークリニック|病院/婦人科ブログ

液体窒素の温度はマイナス196℃です。
作業時は保存している胚や精子にも影響がないよう、素早く開閉して
液体窒素の蒸発を防ぎます。

キャニスターとケーンです。
(※キャニスターは筒状のもの)

不妊治療・体外受精 札幌 セントベビークリニック|病院/婦人科ブログ

また、キャニスターに入れる銀色の棒をケーンと呼びます。
写真の手前から凍結保存用容器を装着したケーンが1本、2個の部屋(ゴブレット)がついたケーンが2本です。
手前のケーンは凍結保存精子用、ゴブレット付のケーンには凍結胚の保存容器が入ります。

保存・解凍する際には、タンク番号、キャニスター番号、ケーン番号、ケーン内の位置番号を
間違えることのないよう厳重に2名体制にて管理しています。
もちろん保存容器本体にもIDお名前・凍結日等の情報も記載しておりますメモ


セントベビークリニック では、不妊無料相談会を開催しています。
毎週土曜日、5組限定の相談会です。

不妊症でお悩みの方はお気軽にお問い合わせください。
  ↓  ↓  ↓  こちらをクリクック  ↓  ↓  ↓
詳細は 不妊治療・体外受精のセントベビークリニック