土曜日の夜はceroのライブを堪能してまいりました。

9/21、名古屋クラブクアトロ。

 

 

先に言っておくと、ceroの大ファンというわけではありません。

やってることの凄さや奥深さは感じますが、

音楽的偏差値が高すぎるというか、

私にとってはプログレか、現代音楽かといったレベルで、

のめりこむには敷居が高すぎるというのが本音でした。

 

 

それでもこれから先、

ますますビッグになっていきそうな気配もありますし、

観ておくなら今のうちかなと思い立って今回チケット購入。

 

 

会場入りして思ったのは、

「客層幅広いなぁ~」ということ。

それでもスノッブ感丸出しな、

いけ好かない連中が多数派でしたが。

 

 

ライブは割とコンパクトで

アンコール含めて2時間ちょっとで終了。

割と旧譜の曲も披露されてました。

やっぱり難易度の高い音楽ですが、

分からないなりに体感する価値のあるライブでした。

何と言っても、演奏力の高さとグルーヴ。

音源以上の気持ちよさでした。

 

 

アンコールの最後はやっぱりこれ。