もともと飽きっぽい性格だったんですが、最近はもう全てがどうでもよくなりました。投げやりというより、穏やかな気持ち。
世の中のこととか、人生とか、基本どうでもいいことなんだと気づいたら楽になります。どうでもいいのでわざわざ壊そうとも思わない。不快になったり不幸になったりしないための最低限のことはやる。客観的に観察して、淡々と処していくイメージ。
もちろん、うまくいかないこともあるでしょうけれど、もとよりどうでもいいことなので、いちいちこだわらない。考えたり試行錯誤すれば解決策が見つかるかもしれないし、見つからないかもしれない。見つかればラッキー。見つからなければ次善策なり回避策なりを考える。ごまかしながら生きるのもあり。全部はごまかせないけど。
生きていく上で、何かとてつもなく重要なことやものがあるように錯覚することがありますが、そんなもの結局ないのです。お金が大事と言ってもお金で何でもできるわけじゃないし、家族が大事と言っても利害関係が絡んでぎくしゃくする場合もある。心の平穏は大事だと個人的には思いますが、そのために何かを犠牲にする必要はない。落ち着きたい人は落ち着けばいいし、興奮したい人は興奮すればいい。それだけのこと。
ここまで書いたことはあくまで私の主観というか気分というか戯言でしかないので、だから何ということはないです。とかく人間は諸々の些事に囚われがちであり、そういうのを一旦脱ぎ捨てた方がいろいろと上手くいきやすいのかなぁ、くらいには思います。
このくらい書けば言わんとすることは何となく伝わりそうなのでこの辺で。
