2025年を振り返るつもりが、すっ飛ばしての2026年のスタート。
久しぶりに今年は、宝塚と縁がある年になるため、行きそびれていた初詣の地に、清荒神を選ばせていただきました。
巣鴨のとげぬき地蔵から約1年ぶりに、御朱印をもらいました。(二日前に食べたものを思い出すのも難しい年ごろになりましたので、覚えているうちに今日のことを書き残すことにした。)
久しぶりの宝塚市内。車で訪問するも、道を間違え、とんでもない時間ロス。休みの日で良かった。道の狭い場所が多いので宝塚は気をつけないといけないことを思い出した。
朝ごはんも食べず、なんとか清荒神に到着。
平日の朝一番だが、駐車場はかなり混んでいた。賽銭を投げた後、ここは神社?寺?と悩む。検索して調べると、やはり神仏習合の形態だった。ここは、荒神さんと呼ばれているが、【清荒神 清澄寺】が正式なのだ!
次は、厄年で火箸を頂戴しにきます。
もちろん倍返しの10円は持参します。
ちなみに厄除け火箸はリサイクルされているそうです。

朝ごはんは、宝塚の隣、伊丹にあるチャーシューエッグなるものを食べたかったが朝めし抜きだったので腹ペコ状態のままランチタイム。
宝塚市内にある、アジフライをいただきます。
ここのアジフライはレア。何がレアかというと、衣サクサク、中がレアという意味。
絶妙なバランスの火入れに驚く。
刺身を食べているようで、刺身ではなく、ベンベン♪フライを食べているようでフライじゃないベンベン♪それが何かというならば、
しっかりアジフライなのだ。
営業開始5分前の予約なしで突入して先客1名でしたが、気づけば店内は人で埋まりました。
なんとなく常連さんはいない気がしますが、グルメに興味ない私も満足の一品でした。
今後、値上げする前に食べにいけて良かったです。ご利益ご利益♪

食後は、宝塚の銭湯へ。
宝塚市内には、もうここだけしかない最後の銭湯。しかし、ここも来年には閉鎖されるとのことです。
阪神大震災のときには、多くの人の心とカラダをほっこりさせてきたと思うと残念です。
昭和の風景がまた消える。
風呂につかりながら、子供のころに誘われていったことのあるお風呂屋さんのことを思い出す。
どこにあって、なんという名前かも知らないお風呂屋さんを探して行ってみようとシミジミするが、
もうないかもねとも思った瞬間、電気風呂で足がつる。
こんな激しい電気風呂がなくなるなんて本当に残念だ。

天井の隙間から終始聞こえてくるのが隣の乙女たちの昭和トーク。
いい湯だな。