真夜中の公園
二人で歩いたね
吹き抜ける風が冷たくて
近くの自販機で
缶コーヒーを買って
にぎりしめて歩いた
『もうすぐ帰らなきゃ…』
頭んなかでその一言が
ぐるぐる回って
冷えた体が余計
冷たくなる
ベンチに座って
黙ったまま
缶コーヒーをにぎりしめてると
『帰りたくない』気持ちで
いつしか温かかった缶コーヒーは二人の手の中でどんどん冷めてく…
外灯の下
抱きしめ合って
唇を合わせると
その温もりに涙が流れた
二人なら
このまま 死んでもいい …
そして生まれ変わってもまたこのひとと出会わせて…
何度でも
二人で歩いたね
吹き抜ける風が冷たくて
近くの自販機で
缶コーヒーを買って
にぎりしめて歩いた
『もうすぐ帰らなきゃ…』
頭んなかでその一言が
ぐるぐる回って
冷えた体が余計
冷たくなる
ベンチに座って
黙ったまま
缶コーヒーをにぎりしめてると
『帰りたくない』気持ちで
いつしか温かかった缶コーヒーは二人の手の中でどんどん冷めてく…
外灯の下
抱きしめ合って
唇を合わせると
その温もりに涙が流れた
二人なら
このまま 死んでもいい …
そして生まれ変わってもまたこのひとと出会わせて…
何度でも