英語講師kohのブログ 

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英語講師が気ままにつぶやきます

Amebaでブログを始めよう!
突然ですが、、

phoneやtelephoneという英単語をどう和訳しますか?





「電話」と訳しますよね、、、


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ただ、最近生徒と授業をしていて、よく耳にするのは、
「ケータイ」という訳なんです。


それはcellphoneでしょ、と言いたくなりますが、 
彼らにとってなじみのあるphoneはケータイなんだってことに気づきました。
そもそも備え付けの電話はほとんど使ったことがないのかもしれません。
電話といえばケータイという世代です。

小さい時からタブレットをいじっている子供は、
本もフリックしようとするっていいますが、、

恐るべしデジタルネイティブ、、、

恐るべしジェネレーションギャップ。





ちなみに、、
generationは、よく「世代」と訳しますが、一世代ってどのくらいだと思いますか?
英単語のgenerationは、生まれてから子供を産むまでの、
だいたい25年くらいのことを言っています。
だから、generation gapは、元々親子間のギャップのことなんですね。
さらに言うと、-gen-には「生まれる」という意味があります。
geniusは「生まれながらの才能・天才」です。

ではでは
久々の、そしてやっと3度目の更新でした。


TOEICスコア900を目指していた頃は、そこまで到達すればかなり視界が開けているのではないかと思っていました。

しかし、実際に到達してみれば、自分の英語力はまだまだ課題だらけ。

真のバイリンガルへの道は険しいものです、、、(それが楽しくもあるのですが 笑)



2020年に向けて、英語教育の改革が議論されています。リーディングに偏った教育方針を改め、バランス良く4技能を伸ばそうとのこと。(*4技能とはリーディング・リスニング・ライティング・スピーキングを指します)

理想としては良いのですが、単純に時間が足りるのか、疑問が残ります。第二言語の習得は、本当に時間がかかるものですから。

もし、今の授業時間のままで、4技能をバランス良く伸ばすことを目指すなら、中高6年間を使って、中学レベルの内容をトレーニングするのがやっとでしょう。

今の大学受験のようなリーディング水準を求めつつ、その他3技能もバランス良く育てるのは時間的に無理だと思います。

そうかといって英語の授業時間を倍に増やしたら、その他の教科にしわ寄せがいくわけで、、

それで小学校での英語本格必修化という話になるのでしょうが、今度はきちんとした英語教育ができる人材が足りないという問題も出てきます。


時間に限りがある以上、あちら立てればこちらが立たず。その中でより良いバランスを見つけていくのは本当に大変ですね。


kohです。首都圏で英語講師をしています。

思い立ってブログを書き始めてみました。

マイペースなので更新頻度は、??ですが、自由気ままに書きつづっていこうと思います。

今、自分の中では、過去最高!と言っていいくらい、英語に意識が向いているので、
英語関連の投稿が多くなるかも、です。


どうなることやらわかりませんが、まずはよろしくおねがいします。