大事な気持ち
先日の舞台では様々なワードが印象に残りました。
ファンタジー・ウソですよー・僕は死にましぇん…etc
中でもgive&giveという言葉…
「人は見返りを求めます。あいつにはあれだけしてやったのに。こんなに投資したのに…見返りを求めれば、時に失望や嫉妬を感じる。
ギブアンドテイクの精神ではなく、ギブアンドギブの気持ちならどんなに素晴らしい事か。見返りなんか要らない、その人が喜んでくれる、幸せになってくれればそれでいい。」
という一節にまさに人として、ファンとしてのあり方の一つをみた気がしました。
70年代、80年代のアイドル全盛期に誰が何らかの個人的な見返りを求めていたか。返って来る訳もないファンレターを書いてドキドキしたり、遠くのステージで歌うアイドルの名前を叫んだり…少なくとも、自分の為に何かをしてくれないアイドルは応援しません!なんていう奴は僕の周りにはいなかった。応援するアイドルが活躍してくれるだけで、胸が熱くなったものです。
今時のアイドルには叱咤激励がファンの側からも必要なのかもしれないが、"give&give"の気持ちで接すれば解って貰えると信じています。
ファンタジー・ウソですよー・僕は死にましぇん…etc
中でもgive&giveという言葉…
「人は見返りを求めます。あいつにはあれだけしてやったのに。こんなに投資したのに…見返りを求めれば、時に失望や嫉妬を感じる。
ギブアンドテイクの精神ではなく、ギブアンドギブの気持ちならどんなに素晴らしい事か。見返りなんか要らない、その人が喜んでくれる、幸せになってくれればそれでいい。」
という一節にまさに人として、ファンとしてのあり方の一つをみた気がしました。
70年代、80年代のアイドル全盛期に誰が何らかの個人的な見返りを求めていたか。返って来る訳もないファンレターを書いてドキドキしたり、遠くのステージで歌うアイドルの名前を叫んだり…少なくとも、自分の為に何かをしてくれないアイドルは応援しません!なんていう奴は僕の周りにはいなかった。応援するアイドルが活躍してくれるだけで、胸が熱くなったものです。
今時のアイドルには叱咤激励がファンの側からも必要なのかもしれないが、"give&give"の気持ちで接すれば解って貰えると信じています。