『 ワンダーラスト 』
マドンナの初監督作品
ラストは何もかもがうまく運び過ぎてて、
ちょっと共感できない部分もあったけれど、
この映画を通しての人生の教訓というか、
人生論(?!)みたいなものには、
勇気もらった
善と悪は、コインのように表裏一体
善は悪になり得り、
悪は善になり得る。
何が正しいなんて無い、
何が誤りなのかも無い。
だからこそ、自分自身がやはり価値判断基準でならないと思った。
自分で自分の道を切り開いていかなきゃ。
どう転ぶかは全て自分次第。
今がどんなに幸せだって、辛くたって、
それを決めるのは自分。
全てが表裏一体。
いゃ、もはや同一面なのかも・・・。
と、色々考えさせられる作品です。
あと、主演のユージン・ハッツのウクライナ語なまりの英語が、
可愛くて魅かれました![]()


炎上具合
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