先日、東京宝塚劇場で上演中の宝塚歌劇団星組公演
『恋する天動説/DYNAMIC NOVA』を観劇してきました!
この公演は、星組の新トップコンビ、つまり
暁千星さんと詩ちづるさんのお披露目公演です。
『恋する天動説 -The Wand’rin’ Stars-』は、
1960年代のイングランド南東部のブライトンが舞台。
そこでは、労働者階級の若者たちが、モッズと
ロッカーズの二つのグループに分かれて争っている。
暁千星さんが演じるのは、モッズのリーダー格のアレックス。
詩ちづるさんが演じるのは、ホテルグループ社長の孫娘シンシア。
そして、ロッカーズのリーダー格のレスリーを演じるのは、
宙組から異動してきた瑠風輝さん。
アレックスもシンシアも、過去のトラウマを抱えながら、
自分の夢をあきらめることなく、障壁を乗り越えていく。
一言でいえば若者たちの成長物語ですね。
お披露目公演らしいフレッシュな作品でした。
『DYNAMIC NOVA』は、星々をモチーフにしたレビュー。
新たに誕生したNOVAがプリンセスとともに星々を巡るという、
こちらも新生星組のスタートにふさわしい作品でした。
印象に残ったのは、カルナバルの場面。熱気がすごかった。
あと、タンゴの場面。とてもあでやかで、うっとりしました。
新トップスターの暁千星さんはとにかくダンスが美しく、
新トップ娘役の詩ちづるさんはとにかくお歌がお上手で、
新二番手の瑠風輝さんは安定感と存在感があって、
新生星組の今後の公演が楽しみになりました♪

